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食マネジメント学部  /
食マネジメント学科

 ホンダ   ユタカ   (男)
 本田    豊   教授
 Yutaka   HONDA

■兼務所属(本学内)
政策科学研究科
OIC総合研究機構   /
地域情報研究所
■出身大学院・出身大学他
1981  神戸商科大学大学院  経済学研究科  計量経済学  博士課程
■取得学位
経済学博士  
■研究テーマ
日本経済の計量分析
■研究概要
福祉と財政の計量分析

 年金・医療・介護保険制度改革、中央政府及び地方政府の財政再建策、経済構造転換政策の経済効果が同時に分析できるような長期計量マクロモデルの構築
■研究キーワード
計量経済学、経済政策(含経済事情)、日本経済 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
日本経済がわかる経済学  菊本・本田他  桜井書店  129-166 198-225  2007/10
高齢化社会と財政再建の政策シミュレーション  本田豊  有斐閣  2004/04
国際調整の経済学  菊本・加藤・本田編  実教出版株式会社  37-51  1993/01
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論文
多賀城市の長期的経済復興戦略のあり方に関する考察  政策科学  20/ 2, 81-96  2013/02
長期的視点からみた宮古市の経済復興政策の課題  政策科学  20/ 1  2012
多賀城市の地域特性と基幹産業を生かした経済復興と産業振興策の検討  立命館大学政策科学会ディスカッションペーパー  No.23  2012
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
産学連携による新たな観光モデルの開発研究「湯ノ花温泉活性化プロジェクト」  2011/01-2011/03  受託研究
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費連動型     人口減少下の被災自治体における長期的経済復興戦略の具体的展開に関する実証研究   代表   -   2013/07-2014/03   2013   500,000   
学外研究制度   -     日本経済の長期構造分析を目的とした計量モデル開発とその応用   -   国内   2012/09-2013/09   2012     日本 
研究推進プログラム   基盤研究     WHOセーフコミュニティ推進に関する実践的研究   代表   国内   2007/01-2008/12   2006   500,000   
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  学士論文  演習
2017  政策構想演習Ⅲ  演習
2017  VB展開Ⅰ  講義
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教育活動
3回生専門演習で、アジア地域から京都府亀岡市への観光客誘致の可能性に関する実態調査を、亀岡市及び韓国ソウル市をフィールドとして、学生とともに実施した。  2010/04-2011/03
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■研究者からのメッセージ
日本経済の現状と課題
 本田先生これまで日本経済の現状分析と課題の2分野に分け、研究を進めてきました。現状分析では第1 次石油危機後の日本経済のマクロ的構造調整の過程を統計的手法を用いて分析し『CHOW検定による日本経済の構造変化』(立命館経済学)にまとめました。バブル経済崩壊後の景気停滞と関連し実質の研究開発費の動向を調べ、'85年をピークに先端産業で下降している事実を明らかにし『景気停滞と技術革新』(同)を執筆、「技術の息切れ現象がみられる」と指摘し「バブル不況の出口は遠い。新たな技術革新の波が重要」と話します。現在は、少子高齢化社会における日本経済の長期課題にテーマを設定し、長期の日本経済計量マクロモデルを開発中です。1976年兵庫県立神戸商科大を卒業、大学院で上河泰男教授の指導で計量経済学中心に研究。'81年本学へ。サイクリングが趣味。(談)
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経済政策