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国際関係学部  /
国際関係学科

 ミヤケ   マサタカ   (男)
 三宅    正隆   教授
 Masataka   MIYAKE

■兼務所属(本学内)
国際関係研究科
■出身大学院・出身大学他
1973  神戸大学  文学部  英文科  卒業
1977  大阪外国語大学大学院  外国語学研究科  英語学  博士課程前期課程  修了
■取得学位
外国語学(英語)修士 (1977 大阪外国語大学)  
■所属学会
音韻論学会  
■研究テーマ
言語の音韻体系、普遍文法、言語の進化論、
■研究概要
生成音韻論を中心とした言語分析

 自然言語の音声現象の体系化。特に記述形式の妥当性を経験的現象に照らして検証し、自然言語の特性を明らかにすること。
■研究キーワード
英語学、言語学、音韻論、普遍性と多様性、音体系、規則 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
ことばと人間と社会  児玉徳美・山口幸二 他  京都修学社  1996
生成音韻論-理論と分析  英宝社  1980
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論文
Peter Trudgill, Sociolinguistics: An Introduction(to Language and Society)を社会言語学スル  三宅正隆  立命館国際研究  27/ 4  2015/03
ジョン・カラピント(著) 『通訳者:普遍文法への挑戦』(下)  三宅正隆  立命館言語文化研究  25/ 3, 259-281  2014/02
ジョン・カラピント(著) 『通訳者:普遍文法への挑戦』(上)  三宅正隆  立命館言語文化研究  25/ 2, 213-227  2014/01
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     共時的言語理論と言語変化:音声学と音韻論の接点   -   国内   2009/09-2010/03   2009     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  IR-BAR101 英語Ⅰ  演習
2017  IR-BAR103 英語Ⅲ  演習
2017  IR-AR105 言語学  講義
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教育活動
大阪女学院高校英語科セミナー 授業見学  2015/12-2015/12
ハンドアウト、ビジュアル教材、などを組み合わせた動的な補助教材を駆使して、魅力的な講義内容への工夫  2010/04-2010/03
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■研究者からのメッセージ
生成音韻論で英語研究
  三宅先生の専門は言語学。「言葉を話すことは人間の生得的な能力です。どのようなモデルが頭にあって話せるのか。各個別言語と言語一般に共通するモデルの規則性も明らかにするのが生成文法の研究目標です」と話し、特に言語の音声の構造-生成音韻論に取り組んでいます。最近は認知科学に関心を持ち、言語能力の生物学的な基盤について考えています。
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
認知科学
言語学
日本語学
英語学
外国語教育