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| | イシクラ ヤスジ | (男) | | 石倉 康次 | 教授 | | Yasuji ISHIKURA | | |
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| | | 1981年03月 立命館大学大学院社会学研究科応用社会学専攻 博士課程 満期退学 |
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| 総合社会福祉研究所 理事長(2007年より) NPO法人福祉工房むぎ 理事長(2007年より2011年4月まで) 社会福祉法人 福祉の郷 副理事長(2010年12月より現在に至る) |
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| | 大学評価学会、社会文化学会、日本社会学会、日本社会保障法学会、総合社会福祉研究所 |
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| | | 社会福祉・社会保障領域の社会学的研究 |
| | 社会福祉や社会保障分野の諸制度をめぐる現代的な諸問題を社会と個人の相互作用をとらえる社会学の視点から把握する。 |
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| | ■社会福祉労働・社会福祉事業経営の特質 | | ■社会福祉を通じた人づくり・地域づくり | | ■社会福祉と新自由主義 | | ■認知症ケアの社会学的側面 | | ■部落問題の解決過程 |
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| | 福祉社会学、福祉経営、福祉労働、高齢・障害者の福祉、部落問題の解決過程 |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 痴呆症(認知症)の人と社会環境 | 痴呆症(認知症)を病む人は、そのおかれている生活環境や社会関係により、強い影響を受ける。しばしは「痴呆の人はなにもわかっていない」と信じられているが、それは全く誤ったステレオタイプであり、しばしばそれが、本人の生きにくさを増幅している。他方10年くらい前から先進的なケア実践の現場では、本人にとっての安心、安全、居心地の良さを提供することで、本人がみせていた「行動障害」を緩和させることが明らかになってきている。さらに近年では痴呆を病む人自身が声をあげ社会や福祉・医療制度のあり方に積極的な提案をする事例も生まれている。痴呆症(認知症)の人の知見や、病気や障害と社会環境の関わり、福祉・医療の制度や専門職のあり方や人々の社会的関係のあり方にある問題性と改革の方向性に新たな光を当てるものとなっている。この点を社会学の視点から明らかにすることが現在の私の主たる研究関心である。 |
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