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| | シノダ タケシ | (男) | | 篠田 武司 | 教授 | | Takeshi SHINODA | | |
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| | ・産業社会学部 / 現代社会学科 | | ・社会学研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 人文科学研究所 |
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| | | 1969年 名古屋大学経済学部 | | 1976年 名古屋大学大学院経済学研究科経済学理論 博士課程 |
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| 立命館大学産業社会学部学部長(1999-2001) 立命館大学理事(1999-2001) 立命館大学協議会委員 立命館大学評議員(2005-2007) 立命館人文科学研究所所長<2009ー−2011)
立命館大学成勝協同組合理事長(2004-2006) |
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| | 経済学史学会、進歩経済学会、自動車産業・労働研究グループ(GELPISA)、北ヨーロッパ学会 会長(2010〜 現在に至る)、経済理論学会、社会政策学会 |
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| | | 現代社会の比較経済分析 |
| | 国際化の中ですすむ新自由主義的潮流の日本への影響の特徴を、レギュラシオン理論を手掛かりにし、スウェーデンやラテンアメリカと比較しながら、労働関係や福祉に焦点をあてて分析。 |
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| | ■現代福祉国家研究-スウェーデンと日本 | | ■スウェーデンにおける労働と福祉 | | ■国境を超えるガバナンス | | ■新しい産業モデルの研究-ボルボイズムとトヨティズム | | ■開発と福祉 |
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| | 経済学理論、ヨーロッパ、北欧、スウェーデン、市民社会、新自由主義、労働市場、福祉、第三の道、開発、労働生活の質、ワーク・ライフ・バランス |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 現代社会の比較経済分析と新しい発展モデル | 篠田先生は'76年名古屋大学経済学部を卒業、大学院に進み、岐阜大を経て、'83年本学に。名大在学中、経済学を市民社会の批判的解剖学として説いた平田清明教授と出会い、ルソー、スミス、マルクス等を学びました。『政治経済学の古典的系譜』(共著・三嶺書房)でひとまず「私なりの古典経済学研究を総括した」と語ります。いまは、現代社会の比較経済分析に力を入れており、その際「近年注目されているレギュラシオン理論を手がかりにして行なっている」とのこと。英国のサセックス大やスウェーデンの労働生活研究所に留学。現在、世界で主要な潮流になりつつあるネオリベラリズムと、それに反対しつつ社会の公正と成長を重視するスウェーデンモデルと日本を比較研究。この研究の中で「企業社会とネオリベラリズムが共存した日本社会の限界のなかでいま日本社会には新しい社会発展モデルが必要となっている」と説きます。近年、比較の対象をラテンアメリカに拡げ、現地調査にでかけているとのこと。映画が趣味で、小栗康平監督の大ファン。(談) |
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