論文
公開件数:51件
No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 天皇制の過去と現在(巻頭言)
桂島宣弘
『日本思想史研究会会報』
34, 1-8
2018/03
0287-3338


2 東亜文明圏中的日本思想、日本儒学
桂島宣弘
『日本儒学与思想史研究』
43-61
2016/09
978-7-201-10839-1


3 東亜文明圏中的日本思想、日本儒学
桂島宣弘
『深圳大学学報』人民社会科学版
33/ 2, 6-16
2016/03



4 Japanese Nationalism and East Asia
katsurajima nobuhiro
『Journal of Cultural Interaction in East Asia』(東アジア文化交渉学会)
5, 3-13
2014/03



5 跨國界的歴史與東亜--从日韓思想史的視域思考
桂島宣弘
『南開日本研究』2012
189-204
2013/04



6 跨國界的歴史與東亜
桂島宣弘
『台湾東亜文明研究学刊』
9/ 1, 215-231
2012/06



7 明清王朝交替と東アジアの思想史
桂島宣弘
『東アジアの思想と文化』
4, 37-45
2012/03



8 「領土問題」を超える地平を求めて
桂島宣弘
『日本思想史研究会会報』(日本思想史研究会)
28, 1-4
2011



9 トランスナショナル・ヒストリーという視座
桂島宣弘
『新しい歴史学のために』
277, 3-16
2010/10



10 植民地朝鮮における歴史編纂と近代学術知
桂島宣弘
『日語日文学』(大韓日語日文学会)
47, 21-33
2010/08



11 植民地朝鮮における歴史書編纂と近代歴史学
桂島宣弘
『季刊日本思想史』
76, 105-122
2010/06



12 日本近代天皇制と「民衆」
桂島宣弘
『人間と文化研究』(東義大学校人文社会研究所)
15,127-145
2009/12



13 姜沆と藤原惺窩
桂島宣弘
『全北史学』
34, 255-273
2009/04



14 国家神道論という言説
桂島宣弘
『新しい歴史学のために』
269.1-13
2008/10



15 安丸良夫『文明化の経験』をめぐり

『南山宗教文化研究所』所報
18, 51-60
2008/09



16 現代日本のナショナリズムと「教科書問題」
桂島宣弘
『アジア文化研究』(暻園大学校アジア文化研究所)
13
2007/11



17 東アジアの近代と「翻訳」
桂島宣弘
『人文研究』(嶺南大学校人文科学研究所)
51, 19-41
2006/12



18 十九世紀における韓・日思想史の一考察(韓国語)
桂島宣弘
『南冥学研究』(慶尚大学校慶南文化研究院南冥学研究所)
19, 87-120
2005/06



19 近世(朝鮮王朝後期・徳川日本)における日朝自他認識の転回(日本語・韓国語)
桂島宣弘
『日本近代学研究』(韓国日本近代学会)
10, 5-16
2005/05



20 国学へのまなざしと伝統の「創造」
桂島宣弘
『歴史評論』(歴史科学協議会)
659, 69-71
2005/03



21 近代における〈宗教化〉体験(韓国語)
桂島宣弘
『大巡思想論叢』(大真大学校附設大巡思想学術院)
18, 81-99
2004/12



22 民衆宗教の宗教化・神道化過程
桂島宣弘
『日本史研究』(日本史研究会)
500, 76-106
2004/04



23 「病気直し」から「教説の時代」へ
桂島宣弘
『環』(藤原書店)
13, 219-225
2003/05



24 洋学思想史の一考察
桂島宣弘
『日本思想史研究会会報』(日本思想史研究会)
20, 141-151
2003/01



25 歴史叙述と教科書問題
桂島宣弘
『立命館土曜講座シリーズ』(立命大人文研)
11, 73-102
2001/12



26 宣長の「外部」
桂島宣弘
『思想』(岩波書店)
932, 7-32
2001/12



27 「他者」としての民衆へ
桂島宣弘
『江戸の思想』(ぺりかん社)
10, 147-161
1999/10



28 近代国史学の成立
桂島宣弘
『江戸の思想』(ぺりかん社)
8, 36-54
1998/06



29 雨森芳洲再考
桂島宣弘
『立命館文学』(立命館人文学会)
551, 74-94
1997/12



30 教派神道の成立
桂島宣弘
『江戸の思想』(ぺりかん社)
7, 7-28
1997/12



31 民衆宗教への眼差し
桂島宣弘
『歴史評論』(歴史科学協議会)
560, 30-46
1996/11



32 平田派国学の「読書」とその言説
桂島宣弘
『江戸の思想』(ぺりかん社)
5, 83-95
1996/11



33 幕末における「自他認識」
桂島宣弘
『金光教学』(金光教教学研究所)
35, 168-181
1996/07



34 「華夷」思想の解体と国学的「自己」像の生成
桂島宣弘
『江戸の思想』(ぺりかん社)
4, 40-59
1996/07



35 幕末における「自他認識」(韓国語)
桂島宣弘
『韓国宗教研究会会報』(韓国宗教文化研究所)
6, 45-54
1995



36 「病気」と「直し」の言説
桂島宣弘
『江戸の思想』(ぺりかん社)
創刊, 101-117
1995/06



37 幕末国学像の再検討のために
桂島宣弘
『日本思想史学』(日本思想史学会)
26, 21-30
1994/10



38 金光教の神観念とその変容
桂島宣弘
『日ノ本学園短大紀要』(日ノ本学園短大)
21, 199-214
1993/12



39 幕末国学における「比考」の転回
桂島宣弘
『立命館大学人文研紀要』(立命大人文研)
59, 161-188
1993/10



40 幕末国学と民衆宗教
桂島宣弘
『日本思想史学』(日本思想史学会)
24, 59-74
1992/09



41 幕末国学の転回と鈴木雅之の思想
桂島宣弘
『立命館文学』(立命館人文学会)
521, 529-558
1991/06



42 Before and After Xday
桂島宣弘
『日ノ本学園短大紀要』(日ノ本学園短大)
17, 89-96
1990/01



43 復古神道と民俗信仰についての覚書
桂島宣弘
『日本思想史研究会会報』(日本思想史研究会)
7, 20-34
1988/10



44 明治維新と津和野国学
桂島宣弘
『季刊文化財』(島根県教育委員会)
60, 12-14
1988/03



45 後期水戸学の思想史的考察に向けて
桂島宣弘
『日ノ本学園短大紀要』(日ノ本学園短大)
14, 179-202
1986/12



46 生田萬の蹶起の論理
桂島宣弘
『日ノ本学園短大紀要』(日ノ本学園短大)
13, 178-204
1985/12



47 民衆宗教における神信仰と信仰共同体
桂島宣弘
『日ノ本学園短大紀要』(日ノ本学園短大)
12, 248-282
1984/12



48 復古神道と民衆宗教
桂島宣弘
『日ノ本学園短大紀要』(日ノ本学園短大)
11, 289-324
1983/12



49 思想史研究の視角
桂島宣弘
『日本思想史研究会会報』(日本思想史研究会)
2, 20-28
1982/10



50 幕末国学と「外ツ国」
桂島宣弘
『立命館史学』(立命館史学会)
3, 20-45
1982/03



51 序説国学思想史研究の課題
桂島宣弘
『日本史論叢』(日本史論叢会)
8, 105-115
1980/04