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文学部  /
地域研究学域

 タカハシ   マナブ   (男)
 高橋    学   教授
 Manabu   TAKAHASHI

■兼務所属(本学内)
文学研究科
衣笠総合研究機構   /
歴史都市防災研究所
衣笠総合研究機構   /
環太平洋文明研究センター
■出身大学院・出身大学他
1978  立命館大学  文学部  地理学科地理学専攻
1983  立命館大学大学院  文学研究科  地理学  博士課程
■取得学位
博士(文学) (2004/03 立命館大学)  
■所属学会
日本写真測量学会  
リモートセンシング学会  
考古学研究会  
歴史地理学会  
日本文化財科学会  
地理科学学会  
東北地理学会  
人文地理学会  
日本第四紀学会  
日本地理学会  
条里制古代都市研究会  
■研究テーマ
稲作開始期の土地条件
震災と土地条件
環境考古学
災害リスクマネージメント
■研究概要
自然環境の変化と人間生活のかかわりについて

 自然環境の変化・土地開発・災害をひとつの視野におさめて検討する。方法としてはリモートセンシング、考古学の発掘調査などを用いる。
■研究キーワード
災害リスクマネージメント、環境考古学、災害、土地利用、環境、震災、阪神・淡路地震、土地条件、水田、揚子江下流域 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
近世における京都鴨川・桂川の洪水  吉越昭久・片平博文  思文閣  2012/08
震災を知る  岐阜新聞社報道本部東日本大震災取材班  岐阜新聞社  176-191  2011/09
京都の原風景と平安京  高橋 学  白川書院  4-27  2010/01
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論文
Earthquake,Tsunami and Flood Disasters in Prehistoric and Historic Eras  TAKAHASHI Manabu 、プpp.. 2016(査読あり)  国際考古学会議プロシーディングス  8, 1-8  2016
環境史からみた信長の時代Ⅰ-桶狭間の戦い-  高橋 学  立命館文学  645, 164-189  2016
熊本地震の次は南海トラフだ  高橋 学  サンケイデジタル、電子版  1-3  2016
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研究発表等
震災と土地条件  静岡県道路協会  2012/04/24
迫りくる巨大地震-志段味地区の地形環境と地質-  名古屋市消防局  2012/04/15
地理学からみた自然災害  西宮市  2012/04/14
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その他研究活動
東日本大震災から1年  毎日放送  2012/04/23-2012/04/23
最新 地震研究早わかり  週刊現代  2012/04/21-2012/04/21
M8M9大地震に備えよ  週刊現代  2012/02/25-2012/02/25
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     環境史からみた開発と災害の研究(領域名)年縞環境史学の創成 : 人類世の始まりと未来   代表   -   2017/04-2018/03   2017   500,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     年縞環境史学の創成   代表   -   2016/09-2017/03   2016   500,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     自然災害と文明の興亡・歴史の展開の研究   代表   -   2015/10-2016/03   2015   1,000,000   
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  基礎講読Ⅱ  演習
2017  後期課程 特別研究Ⅰ  演習
2017  後期課程 特別研究Ⅱ  演習
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教育活動
京都盆地の原景観と平安京  2010/10-2010/10
環境・開発・神  2010/06-
京都の原風景と平安京  2009/10-2009/10
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■研究者からのメッセージ
環境と人間生活の関わりを考察
  本学文学部で地理学を専攻。'76年に卒業後、大学院へ。博士課程を経て、'85年より母校へ。研究の大きなテーマは、人類の出現以降の、環境と生活の関わり。現在の調査対象は日本列島全体と東アジアや地中海・エーゲ海沿岸におよびます。コンピュータを駆使した多彩かつ科学的な方法で浮かび上がる昔の環境や生活。そこから将来をシミュレートすることも可能です。「過去を研究することは、今後その土地をどうしていけばいいかという未来をも見つめることにつながる」と語ります。「環境変化は常に人間の生活に良い影響と悪い影響を与えてきた。例えば洪水は大災害を招くが、長い目で見れば平野の形成に不可欠。その意味で、悪い側面しか見ない現代の防災のあり方には、危惧を感じる」とも。阪神・淡路大震災では以前に作成した災害予測図が不幸にも現実のものとなってしまいました。(談)
■電話番号
075-466-3226
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
自然災害科学
考古学