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経済学部  /
経済学科

 イナバ   カズオ   (男)
 稲葉    和夫   教授
 Kazuo   INABA

■兼務所属(本学内)
経済学研究科
■出身大学院・出身大学他
1975  神戸大学  経済学部
1977/03  神戸大学大学院  経済学研究科  経済学・経済政策  博士課程  修了
■取得学位
経済学修士 (1977/03 神戸大学)   経済学博士 (2000/01 神戸大学)  
■職歴
1978/04/01-1981/03/31  高知大学人文学部経済学科・助手
1981/04-1982/03/31  高知大学人文学部経済学科・講師
1982/04/01-1986/03/31  高知大学人文学部経済学科・助教授
1983/09/21-1984/05/31  スタンフォード大学人文科学部(Humanities and Sciences)経済学科客員研究員
1984/06/01-1984/08/31  ペンシルバニア大学文芸学部(Arts and Sciences)Econmic Research Unit客員研究員
1986/04/01-1993/03/31  立命館大学経済学部・助教授
1989/04/01-1990/03/31  経済学部学生主事
1993/04/01-1994/04/30  カナダブリティッシュコロンビア大学文芸学部(Facuty of Arts and Science)客員教授
1993/04/01-  立命館大学経済学部・教授
1996/04/01-1997/03/31  経済学部主事(教学担当副学部長)
1997/04/01-1998/03/31  経済学部企画調査委員長
2001/04/01-2003/03/31  大学院部副部長
2007/06/25-2014/06/24  株式会社フジテック取締役
2008/04/01-2010/03/31  経済学研究科科長
2011/03/29-2014/06/24  東京証券取引所独立役員
2015/09/08-2015/09/17  パジャジャラン大学大学院講義(Econometrics、Macroeconomic Analysis)(インドネシア・バンドン)
■委員歴
2006/04-2008/03  環太平洋産業連関分析学会  運営委員会委員長
2010/05-2018/12  The Journal of Industry, Competition and Trade, Springer Heidelberg  A member of the Editorial Board
2014/04-2016/03  環太平洋産業連関分析学会  副会長
2016/04-2018/03  環太平洋産業連関分析学会  会長
2018/04-2020/03  環太平洋産業連関分析学会  協議会委員
■所属学会
日本経済学会  
環太平洋産業連関分析学会  
経済学教育学会  
金融学会  
経済統計学会  
日本統計学会  
East Asian Economic Association  
比較経済体制学会  
International Input Output Association  
■研究テーマ
日本の海外直接投資のマクロ計量モデル分析
日本企業の海外事業活動に関する計量分析
日系企業の国際競争力指標に関する分析
■研究概要
日本企業の旧東欧諸国での事業活動に関する実証研究 日本企業の国際競争力に関する実証分析 中央アジア諸国における直接投資スピルオーバー効果に関する実証分析

■研究キーワード
経済統計学、海外直接投資、マクロ計量モデル 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
経済経営統計入門 第4版  稲葉三男、稲葉敏夫  共立出版  2017/03
"Japanese FDI in Asia" in Chapter 2, Investment (edited by David A.Dyker, University of Sussex, UK) as Volume 1 of the The World Scientific Reference on Globalization in Eurasia and the Pacific Rim: Investment, Innovation, Energy, Migration and Development (In 4 Volumes)  Imperial College Press and World Scientific  17-40  2014/09
経済・経営統計入門 第3版  稲葉三男、稲葉敏夫  共立出版  2010/11
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論文
The Textile‑Clothing Industry of Bangladesh: A Demand‑Supply Review with Asian Competitors  Md. Masum and Kazuo Inaba  社会システム研究  38, 1-35  2019/03
Debt Sustainability in the Developing Countries: Case Study of the Kyrgyz Republic  Sabina Kazakova and Kazuo Inaba  立命館経済学  67/ 4, 18-33  2018/10  0288-0180
書評:白石麻保書『計画経済の実証分析ー中国の経済開発』(京都大学出版会、2016年)  稲葉和夫  統計学  115, 45-48  2018/09  0387-3900
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研究発表等
Foreign Direct Investment and Productivity Spillovers:
Evidence from Two Regions of Asia  International Conference on Economic Theory and Policy  2019/09/15
Financial Integration and Total Factor Productivity  3rd International Conference of Economic Structure  2019/03/19
The impacts of Education on monetary and nonmonetary aspects of Poverty: Bangladesh perspective  3rd International Conference of Economic Structure  2019/03/18
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その他研究活動
海外事業活動展開に関わる若者へ  旬刊経理情報 No.1484  2017/07/10-2017/07/10
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
英文機関紙の論文掲載を促進を通した国際情報発信強化に関する取組(科学研究費助成事業)  2016/04-2021/03  その他  代表
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研究高度化推進制度
研究成果国際発信プログラム   -     南アジア・東南アジアにおける外資系企業活動のスピルオーバー効果の実証分析   代表   -   2016/10-2017/03   2016   1,000,000   
研究推進プログラム   基盤研究     中央アジア地域における直接投資と日系企業の役割   代表   -   2015/04-2016/03   2015   1,000,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     中央アジア地域における日系企業の潜在的国際競争力についての実証分析   代表   -   2014/06-2015/03   2014   500,000   
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2019  演習Ⅱ  演習
2019  経済と社会TA  講義
2019  経済と社会TB  講義
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教育活動
2016年度 教養科目基本担当「日本の近現代と立命館(OIC)」  2016/04-2017/03
2016年度 教養科目基本担当「日本の近現代と立命館(BKC)」  2016/04-2017/03
学生の履修計画の参考となるよう科目「経済統計Ⅱ」の「特長と手法の種類」を経済学部ホームページにて公開している。  2010/04-
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■研究者からのメッセージ
日本企業の海外事業活動の特徴と日系企業の国際競争力についての実証研究
  専門は経済統計学、計量経済学です。現在、日本企業の海外事業活動の特徴と日系企業の国際競争力について実証的に検討しています。上記研究課題と関わり、'98年から1年間オーストリアの応用システム分析国際研究所(IIASA)で「移行期の経済と統合」プロジェクトに所属しました。また、2006年4月から半年間ウィーン経済研究所(WIFO)で「日系企業の国際競争力」について研究を進めました。港町にひかれ、神戸大学経済学部に入学、'75年卒業して、同大学院へ。学部時代は置塩信雄教授、大学院では斎藤光雄教授の指導を受けました。計量経済学の立場から日本企業の海外事業活動を研究。高校、大学とハンドボールの選手で、戸外スポーツを愛好、観劇も趣味。(談)
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経済統計学