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| | ヒコサカ ヨシノブ | (男) | | 彦坂 佳宣 | 教授 | | Yoshinobu HIKOSAKA | | |
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| | | 1970年 愛知教育大学教育学部 卒業 | | 1977年 東北大学大学院文学研究科国語学 博士課程 単位取得満期退学 |
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| | 計量国語学会
日本近代語研究会、日本語学会、日本方言研究会、日本文芸研究会 |
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| | ■日本語方言史 | | ■日系カナダ人の社会言語学的研究 | | ■日本語史 方言史 |
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| | 国語学、方言、日本語、史的研究、カナダ日系人、社会言語学、日本語史、方言史 |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 日本語の歴史と各地方言との関連の研究 / 過去の方言文献の研究 / 日系カナダ人の言語研究 | 日本語学を専門分野とし、方言の歴史的研究を進めている。 東北大大学院で平安時代の和歌の文体を研究。その後、方言研究に入り、岩手大学を経て、'86年立命館大学に来る。東西方言が接する東海地方を対象に『東海西部地方における尊敬語の分布と歴史』(国語学)などの論文を執筆。近年では『方言文法全国地図』の解釈をしている―京都を中心として上方の言葉が周囲に伝播し、各地方言に影響を与える。各地方言ではまた独自の変化もする。こうした様子の研究。
このほか、近世期の方言文献の研究―『幕末期における転封藩士の言語生活』(同)も仕事の一つ。東北地方から転封した桑名藩の士族の言葉は東北弁で、桑名日記とよばれる下級藩士の日記を手がかりに分析した。
また、カナダの日系移民の日本語についても現地で調査し、日系人の言語学的研究も手がけている。 |
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