文学部 /
  日本文学研究学域

  ヒコサカ  ヨシノブ (男)
  彦坂   佳宣 教授
  Yoshinobu  HIKOSAKA

■兼務所属(本学内)
  
・文学研究科 

■出身大学院・出身大学他
  
1970年 愛知教育大学教育学部 卒業
1977年 東北大学大学院文学研究科国語学 博士課程 単位取得満期退学

■取得学位
  
博士(文学) (2009/09 東北大学)

■所属学会
  
計量国語学会 日本近代語研究会、日本語学会、日本方言研究会、日本文芸研究会

■研究概要
  
日本語史と方言

日本語史を参照した方言の史的研究。

■研究テーマ
  
日本語方言史
日系カナダ人の社会言語学的研究
日本語史 方言史

■研究分野(キーワード)
  
国語学、方言、日本語、史的研究、カナダ日系人、社会言語学、日本語史、方言史

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

■その他研究活動    

科学研究費補助金    

競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

■学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
日本語の歴史と各地方言との関連の研究 / 過去の方言文献の研究 / 日系カナダ人の言語研究

日本語学を専門分野とし、方言の歴史的研究を進めている。
東北大大学院で平安時代の和歌の文体を研究。その後、方言研究に入り、岩手大学を経て、'86年立命館大学に来る。東西方言が接する東海地方を対象に『東海西部地方における尊敬語の分布と歴史』(国語学)などの論文を執筆。近年では『方言文法全国地図』の解釈をしている―京都を中心として上方の言葉が周囲に伝播し、各地方言に影響を与える。各地方言ではまた独自の変化もする。こうした様子の研究。

このほか、近世期の方言文献の研究―『幕末期における転封藩士の言語生活』(同)も仕事の一つ。東北地方から転封した桑名藩の士族の言葉は東北弁で、桑名日記とよばれる下級藩士の日記を手がかりに分析した。

また、カナダの日系移民の日本語についても現地で調査し、日系人の言語学的研究も手がけている。

■Eメールアドレス
  
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■研究分野(ReaD分類)
  
国語学



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