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経営管理研究科

 オクムラ   ヨウイチ   (男)
 奥村    陽一   教授
 Yoichi   OKUMURA

■兼務所属(本学内)
OIC総合研究機構   /
イノベーション・マネジメント研究センター
OIC総合研究機構   /
医療介護経営研究センター
OIC総合研究機構   /
稲盛経営哲学研究センター
■出身大学院・出身大学他
1981/03  京都大学  経済学部  経営学科  卒業
1986/03  立命館大学大学院  経営学研究科  博士課程後期課程  満期退学
■取得学位
学士(経済学) (1981/03 京都大学)   修士(経営学) (1983/03 立命館大学)  
■職歴
1988/04/01-  立命館大学経営学部助教授
1996/04/01-2012/03/31  立命館大学経営学部教授
2007/04/01-2010/03/31  立命館大学大学院経営管理研究科副研究科長
2012/04/01-2018/03/31  立命館大学大学院経営管理研究科研究科長
2012/04/01-  立命館大学大学院経営管理研究科教授
■委員歴
2013/01-2019/08  大津市公共施設マネジメント推進委員会  大津市公共施設マネジメント推進委員会委員長
2017-  立命館大学校友会  副会長
■所属学会
日本会計研究学会  
会計理論学会  
ドラッカー学会  
日本介護経営学会  
日本財務管理学会  
■研究テーマ
日米の企業会計制度及び現代企業の経営分析手法の研究
■研究概要
日米の企業会計制度及び経営分析手法にかんする研究

 第二次大戦後の日本の企業会計制度は,20世紀前半に発達した米国企業会計制度を導入し,日本の法制度体系に馴染ませること,いわゆるトライアングル体制を構築する方向で発展を遂げてきた。21世紀を迎える頃には,これが大きく改編され変容を遂げる。金融が主導するグローバリゼーションの下で国際会計基準が形成され,これを日本の企業会計制度に導入する試みが展開されてきた。国際的に通用するにはコンバージェンスが必要とされ,日本の企業会計制度は国際会計基準と平仄を合わせたものに改編された。なぜこのような改編が必要であったのか,この改編によって何が変わったのか,より良い企業会計制度になったのか。このような疑問に応えることが,自らに課した研究テーマである。
■研究キーワード
会計学、企業分析 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
国際財務報告の基礎概念    (担当)「第2章 企業会計原則と財務報告概念」  藤井秀樹編著  中央経済社  17-41  2014/01  978-4-502-48960-0
ビジネスの発見と創造      (担当)「第3章 ドラッカーの企業統治観に学ぶ」  立命館大学経営学部編  ミネルヴァ書房  44-60  2012
スタートライン会計学      (担当)「第6章 決算書の調べ方」「第7章 決算書の見方」   立命館会計教育研究会  中央経済社  77-110  2012/03
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論文
Jリーグ・Jクラブ経営の分析視点  立命館経営学  54/ 4, 1-22  2016/01
現代の生協経営分析  奧村陽一  経済系(関東学院大学経済学会研究論集)  260  2014/07
生協経営に学ぶガバナンスと社会的責任  ドラッカー学会年報  7, 42-57  2012/05
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研究発表等
米国財務会計概念の変遷   (日本会計研究学会特別委員会「会計基準の国際統合と財務報告の基礎概念」最終報告)  日本会計研究学会2012年全国大会  2012/08/30
企業会計原則と概念フレームワーク                  (日本会計研究学会特別委員会「会計基準の国際統合と財務報告の基礎概念」中間報告)  日本会計研究学会2011年全国大会  2011/09/17
会計の理論的枠組みにおける目的論                  (日本会計研究学会スタディグループ「会計の理論的枠組みに関する総合的研究」最終報告)  日本会計研究学会1997年全国大会  1997/09/10
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
介護施設における省エネルギーに関する実証研究報告書             (執筆担当「序章 介護施設における省エネルギーに関する実証研究の意義と概要」1-12頁)  2012/05-2015/03  共同研究  代表
平成12年度経済産業省「先導的起業家育成システム実証事業」調査研究報告書    (執筆担当「eビジネスを中心とする起業家コースの研究開発」1-15頁)  2000/11-2001/03  受託研究  代表
滋賀銀行・滋賀県産業支援プラザ共同研究「ベンチャービジネスの未来1999~2001年度」研究報告書                 (執筆分担21-34頁,83-92頁,135-144頁,181-192頁),立命館大学経営戦略研究センター発行  1999-2001  共同研究  分担
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研究高度化推進制度
学外研究制度   -     企業結合会計の課題と展望 現代会計の展開   -   国内   2011/09-2012/03   2011     日本 
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■社会活動業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

社会活動
大学基準協会専門職大学院認証評価委員として,専門職大学院の認証評価を行った。  2018/04-2019/03
滋賀県大津市の市長諮問にもとづいて,大津市公共施設マネジメント推進委員会を委員長として開催し,同市公共施設の維持更新及び集約化等の将来計画ならびに地域計画の策定・合意形成を図ってきた。  2013/01-2019/08
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2019  アカウンティング  講義
2019  企業分析  講義
2019  課題研究  演習
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教育活動
経営管理研究科「企業分析」(社会人クラス)において、毎年経営トップを招聘し「IR質問会」を開催。さらに、「企業分析コンテスト」を開催、外部講師(証券アナリスト協会から)による講評を行う。  2006/07-
経営学部「3回生専門演習」において、毎年「企業(工場・企業記念館・研究所)訪問」、また複数企業の人事部を招聘し「求められる人材像」について討論を行う。  2006-
全学共通教育「キャリア形成Ⅲ」において、経営学部を代表して登壇。毎年、「日本の主要企業一覧(規模別・業界別)」を作成・編集し、資料として配布している。  2008-2010
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■研究者からのメッセージ
  
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
会計学