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| フォックス チャールズ | (男) | | FOX Charles | 教授 | | Charles FOX | | |
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| | | ・文学研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 国際言語文化研究所 |
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| | | 1973年06月 [USA] Williams College文学部English and American Literature 卒業 | | University of Michigan大学院 |
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| | Doctor of Philosophy (University of Michigan) |
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| | 2006/09-2007/03 | オーストラリア国立大学・客員教授 [国外] | | 2009/04-2011/03 | 立命館大学国際言語文化研究所・所長 |
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| | Association for Asian Studies、近世文学会、Modern Language Association、国際啄木学会 |
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| | | 近代韻文、特に北原白秋の作品・現代批評理論 |
| | 主に北原白秋の短歌作品を中心にして研究を進めている。歌集とは何かという観点から白秋の歌集を見て研究を続けている。 |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 歌集とは何か、白秋の作品中心に研究 | 日本文学を専攻するフォックス先生は近代韻文、特に北原白秋の短歌作品を中心に研究を進めています。歌集を構成する個々の作品の相互に影響し合う関係を研究し歌集そのものを分析する観点で、「歌集とは何か」が中心テーマです。「白秋の作品自体はすごいものがあります。彼は中年以降、詩より歌を重んじていました。人間として会えばキライな人間でしょう」と笑います。白秋の処女歌集『桐の花』や宗教的雰囲気で作歌した『雀の卵』などを取り上げ、論文を執筆、去年の春Michigan 大学で博士号を取得した。'73年、米国のWilliams Collegeを卒業、英会話教師の職があったので、日本語勉強目的で来日。習得には田舎がよいと泉佐野市に住みました。Michigan大で日本文学を専攻、大学院へ。「文学好き+日本語=日本文学が研究の動機」と語り、白秋との出会いは大学院で先生のすすめから。'88年本学へ。「大学の英語は一貫したカリキュラムが必要」と主張します。アイススケートが趣味。(談) |
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