総合理工学院・情報理工学部 /
  情報コミュニケーション学科

  オガワ  ヒトシ (男)
  小川    教授
  Hitoshi  OGAWA

■兼務所属(本学内)
  
・総合理工学研究機構  /
  防災フロンティア研究センター
・理工学研究科 

■出身大学院・出身大学他
  
1973年 大阪大学基礎工学部電気工 
1978年 大阪大学大学院基礎工学研究科(物理系)情報工学 博士課程 

■取得学位
  
工学博士

■所属学会
  
人工知能学会、情報処理学会、電子情報通信学会、アメリカ人工知能学会(AAAI)、電気電子工学会(IEEE)

■研究概要
  
推論機構とヒューマンインタフェースに関する研究

人間が行う高度な推論を実現するためのエージェントシステムや推論効率化知識の学習の研究に加え、人間との自然なコミュニケーションの要素として非言語情報を扱った音声合成、物語生成、メディア融合型機器説明などの研究を行っている。

■研究テーマ
  
メディア融合ヒューマンインタフェース
協調問題解決に関する研究

■研究分野(キーワード)
  
知能情報学、メディア融合、問題解決、分散人工知能、制約充足

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

■その他研究活動    

■科学研究費補助金    

競争的研究費(科研費を除く)    

知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■受賞学術賞
  
人工知能学会 研究奨励賞 (1998)

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

■学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
知識表現と推論機構のシステム化

人工知能担当の小川先生は知識表現と高次推論機能、その応用システム開発法に関する研究を長年、手がけてきました。'73年大阪大基礎工学部電気工学科の卒業、大学院へ。プログラミングがおもしろくなり情報工学畑に。田中幸吉教授の指導を受け、阪大産業科学研講師を経て、 '88年本学へ。大学院では定理証明を計算機にさせるシステムを開発、そのために必要な知識を計算機に表現する知識表現をテーマに学位論文を書きました。人工知能の応用でコンピュータから専門家の知識を引き出すエキスパートシステムでも、企業と共同研究で成果を得ました。「人間の考え方に限りなく近い推論機構」を目標とし、推論時間を考慮した問題解決手法や学習機能、また、分散型人工知能システムについて研究しています。応用として、感情表現ができる音声の合成、画像を用いた診断エキスパートシステム、登場者の意思を反映させた物語生成などに取り組んでいます。本学合気道部部長(合気道二段)。スキー、テニスも。工博。(談)

■関連URL
  
小川研究室

■研究分野(ReaD分類)
  
知能情報学



         || TOP ||