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| | イセ トシヒコ | (男) | | 伊勢 俊彦 | 教授 | | Toshihiko ISE | | |
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| | | 1982年03月 京都大学文学部 卒業 | | 1984年03月 京都大学大学院文学研究科哲学 修士課程 修了 | | 1987年03月 京都大学大学院文学研究科哲学 博士課程後期課程 単位取得満期退学 |
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| | 日本哲学会、関西哲学会、日本科学哲学会、日本イギリス哲学会、ヒューム・ソサイエティ(Hume Society) |
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| | | 社会的文脈における人間の思考・言語・行為 |
| | 人間は、その存在を社会に依存し社会に規定されるが、同時に自由な活動の主体でもある。両者の関係を「合意」や「正義」の概念を軸に考察する。 |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 社会的文脈における人間の思考・言語・行為 | 十八世紀スコットランドの哲学者ディヴィッド・ヒュームの研究から出発して認識と行為の問題を考察。英米の近世から現代の思想を中心に、論理学を含む哲学の科目群を担当しています。1982年京都大学文学部を卒業し大学院へ。辻村公一、木曽好能両教授のもとで研究。'89年本学へ。ここ数年は、現代の言語哲学の成果をもとにヒュームの社会哲学を見直し、「自然と規範」(『科学哲学』30号、'97年)等を発表。「言語論の視点から、社会的世界の成立を支える根源的な合意や一致の性格が明らかになってきた一方で、ヒュームの人間観を理解する上では、経済社会や労働についての見方が予想以上に重要であることもわかってきた」と言います。休日は、美術展めぐりや、徒歩や自転車での散策を楽しみます。「ヒュームが活躍していたのと同じ頃に京都にいた与謝蕪村や伊藤若冲の不思議にモダーンな感じがどこから来るかなど考えると楽しい」とも。 |
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