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産業社会学部  /
現代社会学科

 タケハマ   アサミ   (女)
 竹濱    朝美   教授
 Asami   TAKEHAMA

■兼務所属(本学内)
社会学研究科
OIC総合研究機構   /
サステイナビリティ学研究センター
■出身大学院・出身大学他
1988  立命館大学大学院  社会学研究科  応用社会学  博士課程
■取得学位
社会学博士  
■所属学会
日本流通学会  
日本消費経済学会  
日本環境学会  
風力エネルギー学会  
■研究テーマ
再生可能エネルギーの普及政策,エネルギー政策にかかる欧州と日本の比較研究,電力システムにおける風力・太陽光発電の系統連系対策,気候変動・温暖化防止のための環境教育、再生可能エネルギーと原子力発電の電力コスト
■研究概要
再生可能エネルギーの普及政策,エネルギー政策にかかる欧州と日本の比較研究,電力システムにおける風力・太陽光発電の系統連系対策,気候変動・温暖化防止のための環境教育、再生可能エネルギーと原子力発電の電力コス

 再生可能エネルギーの普及政策,エネルギー政策にかかる欧州と日本の比較研究,電力システムにおける風力・太陽光発電の系統連系対策,気候変動・温暖化防止のための環境教育、再生可能エネルギーと原子力発電の電力コス
■研究キーワード
再生可能エネルギー政策,気候保護と温室効果ガス削減対策、電力システムとエネルギー政策、風力・太陽光発電の系統連系政策 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
「原発ゼロ」プログラム  安斎育郎、舘野淳、竹濱朝美  かもがわ出版  117-148  2013/03  978-4-7803-0608-8
環境と消費者・入門消費経済学3.  石橋春男編,竹濱朝美  慶應義塾大学出版会  13-40  2010/04
温暖化被害はすぐ目前に、対策マニュアル作成が急務  京都新聞、「フォーラム京」寄稿  p.10  2005/12
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論文
Wind and PV Energy Integration in Distribution Grids and Bidirectional Grid Operations : A Comparative Analysis in Japan and Germany  Asami Takehama  立命館産業社会論集  52/ 2, 13-28  2016/09
下方一方向潮流から双方向潮流の電力システムへ,風力・太陽光の系統連系制度  竹濱朝美  植田和弘監修・大島堅一、高橋洋編著 『地域分散型エネルギーシステム』(日本評論社)第7章所収  147-166  2016/09
ドイツにおける風力・太陽光電力の上流送電、系統連系の制度  竹濱朝美  風力エネルギー  39/ 2, 161-173  2015/08
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研究発表等
Reverse power flow from high voltage grids to extra-high voltage grids, bi-directional grid operation in Germany - Policy implications for wind and PV energy integration in Japan  Japanese-German Workshop on Renewable Energies
(1-4 March 2016, Tokyo)
Part I – Energy Systems Analysis and Energy Policy  2016/03/01
Grid integration of wind and solar energy in Japan and Germany: Uni-directional grid operation and bi-directional grid operation  Energy Transitions around the World
(organised by Helmholtz Alliance ENERGY-TRANS”, the Environmental Policy Research Centre (FFU), Freie Universität Berlin)  2015/03/05
Grid integration of wind and solar energy in Japan and Germany: 'Top-down' grid operation and 'bottom-up and flexible' grid operation. at 19th REFORM Group Meeting, Salzburg Schloss Leopoldskron, (4th September 2014)  19th REFORM Group Meeting, Salzburg  2014/09/04
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その他研究活動
サステナビリティと自然エネルギー1、ドイツにおける太陽光発電普及策:再生可能エネルギー法の効果  サステナ(サステナビリティ学連携研究機構機関誌第10号pp.52-55  2009/01-
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     風力発電および太陽光発電の系統連系の促進に向けた制度設計の研究   -   国外   2015/04-2015/09   2015     ドイツ 
学外研究制度   -     太陽光発電の普及対策をめぐる日独比較、その環境効果と経済効果に関する研究   -   国外   2010/04-2010/09   2010     ドイツ 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2014  プロジェクトスタディⅡA  演習
2014  応用社会学特殊研究Ⅲ  演習
2014  応用社会学特殊研究Ⅳ  演習
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教育活動
授業中に、小レポートを与え、学生の理解度を確認する。小レポートの内容を点検し、次回の授業で、その内容についてコメントを述べる。  2009/04-2010/11
気候変動,温室効果ガス削減対策に関する英文ニュースの作成。学生を指導して、気候変動、温室効果ガス削減に関する英文ニュースを要約および翻訳する作業の指導。  2008/04-2009/03
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■研究者からのメッセージ
気候変動(温暖化)に関する環境教育、消費者部門における二酸化炭素削減策の研究
  気候変動(温暖化)に関する消費者環境教育、消費者部門における二酸化炭素排出削減策、温暖化対策、グリーンコンシューマーおよび環境型ライフスタイルを研究している。①気候変動については、気候変動の否定的影響予測、日本地域における農業生産および水資源への影響、温室効果ガス排出削減シナリオ(emission paths)、気候システムの慣性および時間スケールに関して、消費者に対する環境教育の必要性を重要している。②家庭からの温室効果ガスの削減政策について、海外の政策との比較研究を進めている。家庭からの温室効果ガス排出の削減には、現在の大量消費スタイルを転換することが不可欠であるにもかかわらず、いまだ、有効な方法が見出されていない。少消費スタイルへの転換と温室効果ガス削減を進める観点から、消費者部門における二酸化炭素削減策、環境ラベル、食品のフードマイレージなどを考察している。 ● 研究の特徴、重点:①気候システムの慣性(inertia)、温暖化影響予測、排出削減シナリオに関して、消費者に対する情報提供と環境教育の役割について、おもにEUにおける政策との比較研究を重視している。②気候変動と食糧生産の関係について、研究している。気候変動・温暖化が食糧生産および食糧自給率に与える影響、食糧生産における温室効果ガスの削減政策、フードマイレージの研究を行っている。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
環境社会学、環境影響評価・環境政策