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| | ナガサワ カツシゲ | (男) | | 長澤 克重 | 教授 | | Katsushige NAGASAWA | | |
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| | | 1982年 京都大学文学部哲学科社会学専攻 | | 1989年 京都大学大学院経済学研究科理論経済学・経済史学 博士課程 |
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| | 経済統計学会、日本統計学会、情報通信学会、環太平洋産業連関分析学会、大学教育学会 |
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| | | 情報化による日本経済の構造変化の研究 |
| | 日本経済の構造変化の特徴を、主にサービス化、情報化の視点からマクロ統計を用いて分析する。サイバースペースの拡大に伴う社会構造の変化の研究 |
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| | ■産業連関分析による日本経済の構造に関する研究 | | ■情報経済の研究 | | ■統計教育の方法に関する研究 |
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| | 経済統計学、社会学、統計学、大学教育、産業連関分析、情報経済、産業構造、情報経済、電子商取引 |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 産業連関表使い経済のソフト化究明 | 経済統計学が専門の長澤先生は第3次産業の成長によりソフト化・サービス化の進む日本経済の構造変化の分析を続けています。生産した財貨・サービスの流れを詳細に追った産業連関表を用い、コンピュータを使っての統計実証分析で「日本の産業の重厚長大から軽薄短小移向は'80年代から顕著になった」と説明。その背景としてコンピュータやロボットの導入など情報化の果たした役割を指摘します。最近の論文『投下労働計算からみた経済ソフト化』では、機械産業などでも投下された労働に研究職の仕事、コンピュータのプログラムなどが多く含まれ、労働の中身がソフト化していることを量的に把握しました。「ソフト化はアメリカが一番進み、西欧と日本が続いている。商業、銀行、マスコミ、教育など計算がむつかしい」と方法論の確立をめざしています。最近は、サイバースペースの拡大による、経済・社会活動の新たな展開の分析にも興味をもっています。'82年京大文学部を卒業、経済学部を経て大学院経済学研究科で産業連関表と経済分析を研究、'89年本学へ。趣味はスポーツ。(談) |
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| | ■経済統計学 | | ■社会学(含社会福祉関係) | | ■理論経済学 |
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