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政策科学部  /
政策科学科

 サトウ   ミツル   (男)
 佐藤    満   教授
 Mitsuru   SATOH

■兼務所属(本学内)
政策科学研究科
■出身大学院・出身大学他
1978  京都大学  法学部
1983  京都大学大学院  法学研究科  政治学  博士課程
■取得学位
法学修士 (1980/03 京都大学法学研究科)   博士(政策科学) (2015/03 立命館大学政策科学研究科)  
■職歴
1983/04/01-1986/03/31  京都大学・助手(法学部)
1986/04/01-1989/03/31  福井大学・助教授(教育学部)
1989/04/01-1994/03/31  立命館大学法学部・助教授
1994/04/01-1996/03/31  立命館大学政策科学部・助教授
1996/04/01-  立命館大学政策科学部・教授
■所属学会
行政学会  
政治学会  
■研究テーマ
政策形成過程の理論
■研究概要
政策形成過程に関する理論と実証

 現代国家の展開する多様な政策を、それに伴う政治過程をにらみながら分析する。
■研究キーワード
政治過程論、政策、政策形成過程 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
政策過程論 政策科学総論入門  藤井禎介・森道哉・清水直樹・鶴谷将彦・岡本雪乃  慈学社  7-18, 19, 59-78, 97, 118, 154, 155, 175, 195, 216-219  2018/03
よくわかる行政学 第2版  村上弘  ミネルヴァ書房  2016/01  978-4-623-07516-4
厚生労働省の政策過程分析  慈学社  2014/12  978-4-903425-88-7
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論文
京都市という都市  佐藤 満  政策科学  24/ 4, 139-158  2017/03  0919-4851
京都市の特性-京都市政治分析の前提-  佐藤満  『政策科学』  22/ 3, 3-21  2015/03  0919-4851
厚生労働省はどういう省か:その生い立ちから考える  佐藤 満  『政策科学』  21/ 4, 67-79  2014/03
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費連動型     成長減速期の都市政治-京都市政治の分析-   代表   -   2013/07-2014/03   2013   1,000,000   
研究の国際化推進プログラム   研究成果の国際的発信強化     日本の地方自治体におけるWHOセーフコミュニティ(安全なまちづくり)モデル導入の効果と課題   代表   国内   2009/04-2010/03   2009   400,000   
学外研究制度   -     現代日本政治過程の理論的研究   役職   国内   2007/09-2008/09   2007     
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  RP特別演習Ⅰ  演習
2017  リサーチ・プロジェクトⅠ  演習
2017  リサーチセミナー 1  演習
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教育活動
講義科目「政策形成論」の定期試験終了後、学部で運用するSNSにおいて、試験講評を掲載した。設問の出題意図、採点基準、受験者の得点分布、A+取得者の氏名などが記されている。毎年行っている。  2011/02-
講義科目「政策形成論」において、本学標準のオンラインシラバスとは別に、研究室にサーヴァを設置して、より詳しいオンラインシラバスを運用、各回講義にリンクを張って講義資料をこれにて配布している。  2010/10-2011/01
講義科目「政治過程論」の定期試験終了後、学部で運用するSNSにおいて、試験講評を掲載した。設問の出題意図、採点基準、受験者の得点分布、A+取得者の氏名などが記されている。毎年行っている。  2010/07-
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■研究者からのメッセージ
日本の政治の政策過程モデルを追求
  政策科学担当者として立命館大学・法学部に赴任してすぐに新学部(政策科学部)の設立に関わることになった。法学部時代は政策科学講義の担当者として、政策科学に関わるあれこれを広く話していたが、新学部設立後、移籍してからはもっぱら政治過程論、政策過程論を講義している。ときおり、学部の入門系のオムニバス講義(「公共政策」とか「政策科学入門」とか)で、少し大きめの話をさせられるとき、法学部で行っていた「政策科学」講義のことを思い出す。
 大学院での指導も、行政法の先生などと組むリサーチプロジェクトで現代の政治行政の現場に出かけてヒアリングを行ったりする関係で、元来、理論傾斜の強い研究を行ってきたつもりなのだが、現場の記述分析、政策提言系の研究にも手を染めてきた。指導することになった院生たちも、私の本来の領域である政策過程分析系が多いことは多いのだが、最近は選挙研究を行っている人たちもいて、面白い。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
政治学