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| | タケウチ タカオ | (男) | | 竹内 隆夫 | 教授 | | Takao TAKEUCHI | | |
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| | | 1972年 早稲田大学文学部哲学科社会学 | | 1974年 神戸大学大学院文学研究科社会学 博士課程前期課程 |
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| | 日本社会学会、比較家族史学会、関西社会学会、日本村落研究学会、地域社会学会、むら研究会、タイ学会、日本家族社会学会、アジア社会研究会 |
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| | | 日本の家族の史的構造分析、家族構造の国際比較 |
| | 日本の近世以来の家や家族の構造を明らかにすること。東南アジアの地域社会や家族の構造と変動を明らかにすること。 |
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| | ■東南アジアの都市における移住者の労働と生活 | | ■東南アジアにおける経済発展と農村の変容 | | ■21世紀東アジアにおける農村ー都市関係の再編に関する研究 |
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| | 東南アジア社会研究、社会学、都市化、移住、産業化、農村、首都、大都市、地方中核都市、住民の属性、歴史的特質、現在的特質 |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 急速に変容するタイ農村社会に注目 | 比較家族論担当の竹内先生は日本の家族の史的構造分析や家族構造の国際比較研究に力を注いでいます。1972年早稲田大学第1文学部を卒業、神戸大大学院へ。杉之原壽一、長谷川善計両教授の指導を受けました。同大助手から金城学院大を経て、'90年本学へ。村落社会の家族調査に参加、'79年からはタイ地域研究グループの一員として現地に十数回出かけています。日本の社会学で不十分であった歴史研究に着目、宗門人別帳を中心に江戸時代初期以降の家族構造を研究し「日本の家族は昔からそんなに大家族でない。支配者側と地域社会からの制約が強かった。封建制の制約がなくなっても、家的な要素がまだ残存するのがいまの日本社会」と指摘します。「タイでは農村社会は急激な変動が進行中です」と語り、タイの家族が工業化にそくしてどのように変動するかを見守っています。'80年に調査を行い、報告書を出した東北タイの農村の変化を実証する再調査を終え、さらに変化を観察中。美術鑑賞が趣味。(談) |
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