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| | イタキ マサヒコ | (男) | | 板木 雅彦 | 教授 | | Masahiko ITAKI | | |
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| | | ・国際関係研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 国際地域研究所 |
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| | | 1980年 京都大学経済学部経済政策 卒業 | | 1982年 京都大学大学院経済学研究科国際経済 博士課程前期課程 中退 |
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| | | 社会科学方法論と国際過剰資本の研究 |
| | 国際貿易・投資・金融3分野を包括する理論研究。現在は社会科学と方法論に関する研究を遂行中。 |
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| | ■対外直接投資・間接投資に関する理論研究 | | ■弁証法と社会科学方法論の研究 | | ■国際過剰資本に関する研究 |
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| | 国際経済論、経済理論、経済政策(含経済事情)、直接投資、間接投資、多国籍企業、過剰資本、弁証法、社会科学、方法論、証券投資、経常収支、銀行貸付 |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 社会科学方法論と国際過剰資本の研究 | 「高校時代、歴史を動かしている根本は経済だから、経済史をやれと先生に言われたのが経済学への動機となった」と語る板木先生の専攻分野は国際経済論。現在、国際貿易・投資・金融の理論研究を続けています。「一つの国の中での相対的な生産力の格差で競争力が決まる国際貿易の原理を比較優位原理といいます。この原理が国際投資や金融の超過利潤を生み出す源にもなっているのではないでしょうか」と説明。アダム・スミス、リカードの古典経済学に始まり、近代経済学のヘクシャーやオーリンまで理論を再検討した論文などを書きました。'80年、京大経済学部を卒業、大学院へ。小野一一郎教授につき世界経済論を専攻、韓国繊維産業の戦後の発展を研究しました。京大経研助手を経て、'90年本学へ。河内長野市から片道3 時間の電車の中が勉強室。「特技は研究、趣味は教育」と笑います。(談) |
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