文学部 /
  国際文化学域

  シモカワ  シゲル (男)
  下川    教授
  Shigeru  SHIMOKAWA

■兼務所属(本学内)
  
・文学研究科 

■出身大学院・出身大学他
  
1971年 東京大学文学部仏語仏文学 
1986年 東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学 博士課程 単位取得満期退学

■取得学位
  
文学博士 (岡山大学)

■所属学会
  
日本フランス語フランス文学会、日本スタンダール研究会、Association des Amis de Stendhal

■研究概要
  
スタンダールの生涯と作品の研究

スタンダールの生涯と作品を貫く様々のテーマを、残されたテクストを綿密に解読することによって明らかにする。

■研究テーマ
  
スタンダールにおける性と政治と宗教

■研究分野(キーワード)
  
仏語、仏文学、文学、性、政治、宗教

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

■その他研究活動    

■科学研究費補助金    

■競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
フランス文学特にスタンダールの研究

 フランス語担当。'71年東京大学文学部卒業後、いったん企業に就職するが、'76年大学院に入り、フランス文学、特にスタンダールを専門に研究。富山大学をへて'90年本学へ。スタンダールの生涯をその知識観との関連において探る研究から出発し、その後、作品に現れる様々な「象徴的事物」(鳥、ダイアモンド等)の役割を分析するテーマ研究へと歩を進め、現在は、それら「象徴的事物」の背後にあるキリスト教思想の作品に与えた影響を追究している。その成果の一部は「『赤と黒』とデルフィーヌ・ゲーの『マドレーヌ』詩篇」(『立命館文学』第528 号、第530号、'93年)に発表した。フランスの学界でも、レアリスムの先駆者としてのスタンダールという従来の定説は大きく変化しつつあるが、キリスト教とスタンダールの関係についての総合的な研究はまだなく、やりがいのある仕事だと思っている。さらに、最近は、宗教と関連して、スタンダールにおける政治と性の問題にも関心を広げ、研究をより厚みのあるものにしようと努めている。趣味は映画・音楽・美術鑑賞。

■研究分野(ReaD分類)
  
各国文学・文学論(仏語・仏文学)



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