産業社会学部 /
  現代社会学科

  クニヒロ  トシフミ (男)
  國廣   敏文 教授
  Toshifumi  KUNIHIRO

■兼務所属(本学内)
  
・社会学研究科 

■出身大学院・出身大学他
  
1975年 明治大学政治経済学部政治 
1980年 明治大学大学院政治経済学研究科政治経済学 博士課程前期課程 

■取得学位
  
政治学修士

■所属学会
  
日本政治学会、現代史研究会、日仏経営学会

■研究概要
  
現代フランス国家の構造と動態に関する政治社会学的分析

現代フランス国家論。欧州総合下の中央=地方権力構造の変容および「新しい社会運動」の台頭と特質についての検討。

■研究テーマ
  
現代フランス国家の権力構造と動態に関する政治社会学的分析
現代ヨーロッパ政治

■研究分野(キーワード)
  
政治学

■研究業績一覧

著書    

論文    

■研究発表等    

■その他研究活動    

■科学研究費補助金    

■競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

■学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
現代の仏官僚制解明通じ日仏比較を

 現代政治論担当の國廣先生は「現代フランス国家の分析を通じ、日本を含め先進国のあり方をみていきたい」と語ります。'75年明治大学政経学部を卒業、大学院へ。'70年代の革新自治体台頭を見て「政治学はその時代の政治のあり方について現状分析を通じ、方向性を探る実践的学問であるべきだ」と考え、連合政治のさきがけとなったフランス人民戦線、特に急進党について研究しました。「戦後のフランスは政治=行政装置とよばれる官僚機構が強くなった。官僚主導による発展指向型国家で日本と似た点がある」と指摘、現代フランス官僚制の確立と展開の解明に力を入れています。詳細な解説をつけ、『現代フランスの権力エリート』(ビルンボーム・パリ第1大教授著)を翻訳(日本経済評論社)。'90年本学へ。「母方の祖先は薩摩藩士。パリ博覧会に行き、京都で役人をしています。子孫が京都でフランスの研究をするのも何かの縁」と話します。趣味は登山。(談)

■研究分野(ReaD分類)
  
政治学



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