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法学部  /
法学科

 デグチ   マサヒサ   (男)
 出口    雅久   教授
 Masahisa   DEGUCHI

■兼務所属(本学内)
法学研究科
衣笠総合研究機構   /
国際地域研究所
■出身大学院・出身大学他
1983  中央大学  法学部  法律学科  卒業
1988/03  慶應義塾大学大学院  法学研究科  民事訴訟法  博士課程前期課程  修了
1991  ドイツ・フライブルク大学大学院  法学研究科  民事訴訟法  博士課程
■取得学位
法学博士 (ドイツ・フライブルク大学法学部)   法学修士 (慶應義塾大学)  
■職歴
1991/04/01-  立命館大学法学部・助教授
■委員歴
2011/01-  京都弁護士会  弁護士資格審査委員会委員
2006/05-2013/05  日本民事訴訟法学会  国際交流委員
2007/09-2015/05  国際訴訟法学会  副理事長(アジア担当)
2005/06-  日本公証法学会  日本公証法学会理事
2012/05-2012/09  司法試験考査委員会  考査委員・民事訴訟法
2001/01-2005/03  京都簡易裁判所  調停委員
2007/11-2011/03  京都弁護士会懲戒委員  京都弁護士会懲戒委員
2015/05-  国際訴訟法学会  名誉副理事長
■所属学会
日本民事訴訟法学会  
Wissenschaftliche Vereinigung fuer Internationales Verfahrensrecht e.V.  
International Association of Procedural Law  
日本私法学会  
日本比較法学会  
日本公証法学会  
国際法協会日本支部  
東アジア倒産再建協会日本支部  
日独法律家協会  
■研究テーマ
比較民事訴訟法の研究
■研究概要
民事手続に及ぼす憲法諸原則の影響

 民事訴訟における憲法原則の影響についての日独米の比較法的な研究。
■研究キーワード
民事訴訟法 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
出口雅久著「欧州連合ADRとドイツ新消費者紛争解決法の動向」
上野泰男古稀祝賀論文集「現代民事手続の法理」所収  加藤哲夫・本間靖規・高田昌宏 編集  弘文堂  689-706  2017/04
Masahisa Deguchi, Die doppelte Aktionärklage in Japan, in Unternehmen im globalen Umfeld  Hess, Hopt, Sieber,Starck  Heymanns, Carl  423-432  2016/12
ペーター・ゴットヴァルト著/出口雅久訳「ドイツにおけるメディエーション」松本博之先生古稀祝賀論文集「民亊手続法制の展開と手続原則」所収  徳田和幸・上野泰男・本間靖規・高田裕成・高田昌宏編  弘文堂  83-106  2016/03
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論文
戦後70周年記念特別講演会
I はじめに  出口雅久  立命館法学  365, 355-356  2016/06
Special Lectures of the 70th Anniversary of the End of World War II
Preface to the Contributions b Professor Dr. Dres. h.c. Rolf Stuerner, Freiburg  DEGUCHI Masahisa  Ritsumeikan Law Review International Edition  33, 71-72  2016/06
Das gerichtliche Geständnis im Verhandlungsvorbereitungsverfahren in Japan  Masahisa Deguchi  Festschrift für Peter Gottwald zum 70. Geburtstag  87-95  2014
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研究発表等
University, Japan
“Das Richterwahlsystem des Obersten
Gerichtshofes in Japan”  Internationales Symposium
“Öffentliches Recht in Asien – Aktuelle Tendenzen und Herausforderungen”
zu Ehren Prof. Dr. Dirk Ehlers
21. November 2013, 8.30 – 18.00 Uhr, Jitti Tingsapat Raum, Erdgeschoss
Juristische Fakultät, Thammasat Universität,
Bangkok, Thailand  2013/11/21
Grundlagen und Aufgaben der gerichtlichen Rechtspflege Richterliche Unahähgigkeit, Sicherung der Rechtseinheit bzw. Rechtsfortbildung , aus dem Aspekt des Richterauswahlssystems vom Obersten Gerichtshof in Japan  Taiwan Chengchi University in Taipei  2013/10/12
The recent litigation on the consumer group action in japan  The recent tendencies of development in civil procedure law -between east and west  2007/05
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その他研究活動
戦後70周年記念国際学術シンポジウム「欧州連合司法裁判所の役割」  松本博之先生古稀祝賀論文集「民亊手続法制の展開と手続原則」 Rolf Stuerenr, Influence of Judgment of the Court of Justice of the European Union on National Law  2015/05/20-
中国国際人権博物館学セミナーにおける報告  北京  2014/12/09-2014/12/09
東アジア倒産再建法協会国際シンポ大会担当  朱雀キャンパス大講義室  2014/09/27-2014/09/28
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     専門訴訟における紛争解決方法の比較法的研究   代表   -   2017/04-2018/03   2017   200,000   
研究成果国際発信プログラム   -     「アジアとヨーロッパの憲法・民事法・刑事法の観点からの法実務および法理論における基本権保護」   代表   -   2016/10-2017/03   2016   500,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     欧州司法裁判所および欧州人権裁判所の判例の及ぼす加盟国への影響   代表   -   2016/06-2017/03   2016   400,000   
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受賞学術賞
 ドイツ学術交流会奨学金  1988/07
 フンボルト財団奨学金  1994/08
日独文化関係促進協会  日独文化関係促進協会賞(JaDe-Preis)  2002/02
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研究交流希望テーマ
比較民事訴訟法・民事裁判制度・ADR
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  基礎演習Ⅰ  演習
2017  基礎演習Ⅱ  演習
2017  専門演習  演習
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教育活動
人民大学法学院とのサマースクール  2010/07-
ミュンヘン大学法学部とのジョイントセミナー  2010/02-
海外セミナー ヨーロッパスタディプログラムに関する企画  2002-
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■研究者からのメッセージ
民事訴訟法と憲法の関係の究明
  民事訴訟法担当の出口先生は民事手続に及ぼす憲法諸原則の影響について日独の比較法的な視点から研究を進めています。'83年中央大学法学部を卒業、ドイツのフライブルグ大学へ。故ペーター・アレンス教授(本学名誉法学博士)に師事、石川明・慶応大教授を紹介され、同大学院へ。'89年再度、フライブルグ大学に留学。日独の民事保全手続における基本権の保障に関するテーマで学位論文を書き、'91年本学へ。「アレンス教授との出会いが民訴法研究に繋がった」と語り、本学の日独の学術交流に極めて熱心である。2002年JaDe(在ケルン・日独文化関係促進協会)賞授賞。2006年ドイツ連邦共和国功労十字勲章小綬賞授章。2007年より国際訴訟法学会副理事長に就任。最近は「シビルローとコモンローにおける民事訴訟原則の収斂」についても関心を持っている。趣味はワインとオペラ。法学博士(フライブルグ大学)。(談)
■電話番号
075-466-3002
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
民事法学