論文
公開件数:111件
No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 戦後70周年記念特別講演会 I はじめに
出口雅久
立命館法学
365, 355-356
2016/06



2 Special Lectures of the 70th Anniversary of the End of World War II Preface to the Contributions b Professor Dr. Dres. h.c. Rolf Stuerner, Freiburg
DEGUCHI Masahisa
Ritsumeikan Law Review International Edition
33, 71-72
2016/06



3 Das gerichtliche Geständnis im Verhandlungsvorbereitungsverfahren in Japan
Masahisa Deguchi
Festschrift für Peter Gottwald zum 70. Geburtstag
87-95
2014



4 新スイス民事訴訟法典
トーマス・ズッター=ゾム;出口 雅久【訳】】;本間 学【訳】
立命館法學
353, 294-323
2014



5 調停,メディエーション,民事訴訟
ディーター・ライポルド;出口 雅久【訳】
立命館法學
353, 324-357
2014



6 トルコ強制執行法・開始手続
ハカン・ペクチャニテス;出口 雅久【訳】
立命館法學
353, 386-395
2014



7 立命館大学ヨーロッパ法セミナー 『フランスにおける法曹倫理』
出口雅久(編著)
立命館法学
347, 656-678
2013



8 ロイク・カディエ著「フランス民事司法制度・民事訴訟法概論」
出口雅久(監訳)・橋本聡(訳)・工藤敏隆(訳)
立命館法学
343, 757-825
2012



9 日独交流150周年記念特別講演会 基本権と法治国家性
ハンス・ユルゲン パピア;出口 雅久【訳】
立命館法學
344
2012/12



10 日独交流150周年記念特別講演会 はじめに

立命館法学
344, p.2840~2842
2012/12



11 ドイツ弁護士法における最近の展開動向
ハンス プリュッティング;出口 雅久【訳】;本間 学【訳】
立命館法學
342, / p.1275~1290
2012/08



12 ドイツ消費者保護の基礎
ヨハネス ハーガー;出口 雅久【訳】;本間 学【訳】
立命館法學20
342, p.1219~1240
2012/08



13 比較民事訴訟セミナー はじめに

立命館法學
342, p.1241~1243
2012/06



14 「民事執行・保全」判例百選[第2版]上原敏夫・長谷部由紀子・山本和彦編『動産差押えと債務者の占有』
出口雅久
有斐閣
96-97
2012/03



15 Ritsumeikan University, LMU Munich,DAAD Joint Seminar on European Law 2010 with Seoul National University, Nanjing University, National ChengchiUniversity, Chung Ang University organized by Ritsumeikan Law Association: Introduction
出口雅久(編著)
Ritsumeikan Law Review
28, 221-222
2011



16 「日独交流150周年記念」国際シンポジウム
出口雅久
立命館ロー・ニューズレター
66, 16-17
2011/09



17 日独交流150周年記念特別講演会 ドイツ再統一の20年-回顧と総括
Wolfgang Thierse;出口 雅久【訳】;荒西 麻記子【訳】
立命館法學
335, p.425~435
2011/06



18 伝播、連続性そして変革の間でのスロベニア民事訴訟法
アレッシュ・ガーリック;出口 雅久【訳】】;本間 学【訳】
立命館法學
326, 358-387
2010



19 時機に後れた攻撃防御方法の提出

民事訴訟法判例百選[第四版]有斐閣
98-99
2010



20 欧州司法裁判所(欧州連合司法裁判所)の組織と機能-特に先決裁定(preliminary rulings)手続を中心に
Rudolf Thienel;出口 雅久【訳】;木下 雄一【訳】
立命館法學
331, p.1022~1049
2010/10



21 日韓比較民事訴訟法研究会

立命館法学
331, 406-409
2010/10



22 特集 ラオス法整備支援プロジェクト開始 ラオス法整備支援・現地ワークショップに初めて参加して

ICD news / 法務省法務総合研究所国際協力部報(44) / 2010.9 / /
p.70~73
2010/09



23 私たちの法整備支援-ともに考えよう! 法の世界の国際協力・シンポジュウムに参加しての感想

法務省法務総合研究所国際協力部報
41, 16-19頁
2009



24 公海上における海上部隊によるテロ対策・海賊対策活動について-「公海自由の原則」と安全のはざまで
Georg Witschel;出口 雅久【訳】;田口 絵美【訳】
立命館法學
326, p.1169~1179
2009/12



25 国際シンポジュウム民事手続法の継受と伝播

立命館法学
326, 348-357
2009/12



26 はじめに(立命館大学法学会主催・国際シンポジュウムEU 統合と人権保障)

立命館法学2009年(1)
323, 117-120
2009/06



27 様々な角度からみた欧州人権裁判所(立命館大学法学会主催・国際シンポジュウムEU統合と人権保障)
西本健太郎
立命館法学
1, 222-234
2009/06



28 ヨーロッパ国際民事手続法の今日的展開と問題
Haimo Schack;出口 雅久【訳】;本間 学【訳】
立命館法学
1, 91-116
2009/06



29 Internationale Tagung 2009 "zur Rezeption und Transmission des Zivilverfahrensrechts" an der Ritsumeikan Law School am 27.03.2019 Kyoto in Japan
Masahisa Deguchi
Ritsumeikan Law Review
27, 113-116
2009/03



30 日本民事調解制度
出口雅久著/丁相順訳
Ritsumeikan Law Review
26, 243-252
2009/03



31 日本民事調解制度
出口雅久著/丁相順訳
Ritsumeikan Law review
26
2009/03

243-252

32 提訴前情報証拠収集制度と紛争解決に関する若干の考察

法学雑誌
55/ 3・4, 824-841
2009/03



33 訴訟物概念の機能

伊藤眞・山本和彦編「民事訴訟法の争点」
112-115
2009/03



34 Das Spannungsverhaeltnis im jpanischen Zivilprozessrechts in: Recht und Gesellschaft in Deutschland und Japan, hrsg. Peter Gottwald

Carl Heymanns Verlag
125-148
2009/03



35 Vorprozessuale Informationsbeschaffung und Streitbeilegung in: Festschrift fuer Dieter Leipold zum 70. Geburtstag
Rolf Stuerner/Hiroyuki Matsumoto/Wolfgang Lueke
Mohr Siebeck
555-565
2009/02



36 2006年国際訴訟法学会・京都大会について

小島武司先生古希祝賀下巻
1068-1090
2008



37 フランツ・クラインの思想とそのヨーロッパにおける民事訴訟法の展開に対する意義
Walter H. Rechberger;出口 雅久【訳】;本間 学【訳】
立命館法學
320, p.1126~1140
2008/12



38 オーストリア仲裁法の改革
Walter H. Rechberger;出口 雅久【訳】;本間 学【訳】
立命館法學
320, p.1141~1158
2008/12



39 民事訴訟法の継受と伝播「ドイツ民事訴訟法の国際的源流」
ハンス・プリュッティング著/ 出口雅久・本間学共訳
信山社
121-132
2008/10



40 The Reception and Transmission of Civil Procedural Law in the Global Society
Maklu Verlag
Marcel Storme
1-359
2008/09



41 第一三回世界訴訟法会議

民事訴訟雑誌
54, 224-230
2008/03



42 グローバル社会における地球市民法曹のための法学教育
出口雅久
信山社
253-268
2008/02



43 293条・付帯控訴
水野五郎
基本法コンメンタール民事訴訟法3 第3版別冊法学セミナー 日本評論社
31-33
2008/01



44 海外学界事情 2006年国際訴訟法学会(IAPL)京都大会について
出口雅久
民事訴訟雑誌
53, 236-244
2007



45 前提問題の確認可能性-国内法へのヨーロッパの影響?
Joachim Munch;出口 雅久【訳】;本間 学【訳】
立命館法學
314, p.1195~1220
2007/12



46 前提問題の確認可能性-国内法へのヨーロッパの影響?
ヨアヒム・ミュンヒ著 本間学共訳
立命館法学
314, 213-238
2007/12



47 ヨーロッパ民事法および民事手続法の最新の動向
Dieter Leipold;出口 雅久【訳】;本間 学【訳】
立命館法學
313, p.884~941
2007/10



48 ドイツにおける新債務法
マンフレッド/レービュッシュ著 本間学共訳
立命館法学
312, 191-221
2007/08



49 The recent legislation on the consumer group action in Japan
Masahisa Deguchi
The Recent Tendencies of Development in Civil Procedure Law- between East and West Justitia
123-128
2007/04



50 海外学界事情 二〇〇六年国際訴訟法学会(IAPL)・京都大会について
出口雅久
民事訴訟雑誌
53, p.236~244
2007/03



51 欧州連合の機関および権限
ルペルト・ショルツ著 本間学共訳
立命館法学
305, 185-204
2006



52 欧州連合の発展-共通市場から政治統合へ
ユルゲン・シュバルツェ著 工藤敏隆共訳
立命館法学
306, 524-535
2006



53 ユルゲン・シュヴァルツェ 欧州連合の発展-共通市場から政治統合へ
Jurgen Schwarze;出口 雅久【訳】;工藤 敏隆【訳】
立命館法學
306, p.524~535
2006/10



54 特別寄稿 ヨーロッパ法セミナー ルペルト・ショルツ 欧州連合の機関および権限
Rupert Scholz;出口 雅久【訳】;本間 学【訳】
立命館法學
305, p.185~204
2006/06



55 民事訴訟法からのコメント-特集 日本にとってのドイツ法学とは(1)民事法の場合-コメントと討論
出口雅久
民商法雑誌
132/ 4・5, 549-554
2005



56 ヨーロッパ民亊訴訟法
ペーター・ゴットバルト著 工藤敏隆共訳
立命館法学
299, 600-645
2005



57 国際民事訴訟法の現状について
ペーター・ゴットバルト著 本間学共訳
立命館法学
299, 646-660
2005



58 カテドラル創建者の夢-ヨーロッパ民亊訴訟手続の統一
マルセル・シュトルメ著 生田美弥子共訳
立命館法学
299, 661-680
2005



59 比較民事訴訟法
ペーター・ゴットバルト著 工藤敏隆共訳
立命館法学
299, 581-599
2005



60 ドイツにおける団体訴権の経験とEUの消費者保護-日本への示唆と議論の論点
出口雅久
国民生活研究
44/ 2
2004/09

1-11

61 弁護士のための現代的な締結方式-弁護士業におけるフランチャイズ・システムの投入
ミヒャエル・マルチネック
立命館法学
 / 5, 1509-1521
2003



62 日本における法学教育のため入学試験-京都・立命館大学例として-
Masahisa Degucchi
JURA Heft3/
2003,210-212頁
2003/02



63 破産により特別先取特権とされる商事留置権と他の担保権との優劣

有斐閣別冊ジュリストNr.160倒産判例百選第三版
130-131頁
2002/09



64 集団的権利保護手続に関する比較法的考察

商事法務:石川明先生古稀祝賀「現代社会における民事手続法の展開」
上, 473-496
2002/05



65 新ヨーロッパ証拠法
ディーター・ライポルド著/出口雅久・本間学共訳
立命館法学
286, 154-174
2002/03



66 民事訴訟法における第一審強化策-ドイツ連邦司法省民事訴訟法改正草案を素材として-
吉村徳重先生古稀記念論文集「弁論と証拠調べの理論と実践」
法律文化社
54-67
2002/01



67 ドイツにおける民事司法改革への努力
本間学
立命館法学
277, 945-964頁
2001/12



68 欧州新秩序前におけるドイツ国際倒産法
ペーター・ゴットバルト著/出口雅久訳
立命館法学
277, 930-944
2001/10



69 不法行為法、損害賠償および不法死亡
出口雅久・本間学共訳
立命館法学
276, 615-627頁
2001/09



70 ドイツ民事訴訟法による外国法の調査について
エーバハルト・シルケン著/出口雅久・本間学共訳
立命館法学
276, 628-646
2001/08



71 EU消費者保護とドイツ団体訴訟の新展開

立命館法学
271・272, 1190-1208
2001/02



72 Reform of Civil Procedure Law in Japan

Ritsumeikan Law Review
Nr.17 p.15-18
2000/03



73 国際倒産法「グローバル経済における変遷と変革」ボルフガング・リュケ著
ボルフガング・リュケ著/出口雅久・本間学共訳
立命館法学
268, 341-363頁
2000/03



74 「専門教育(Ausbildung)、教育(Bildung)、研究(Forschung)の改革に関する10のテーゼ
トーマス・ヴュルテンベルガー著 出口雅久・野田将人共訳

265, 737-746
1999/10



75 公法と倒産法の交錯-破産における環境責任を事例として-

立命館法学
264, 159-173頁
1999/09



76 日独における公証人損害賠償訴訟の現状-予防司法を担う公証人のグローバル・スタンダード

公証法学
28, 43-68
1999/06



77 中国の法学教育体制(葉秋華著)
永井美佐子
立命館法学
259, 163-171頁
1998/12



78 債務不存在確認訴訟の訴訟物と判決効

ジュリスト・民事訴訟法の争点第二版
152-153
1998/09



79 ドイツ新倒産法による免責および消費者倒産
水野五郎
法学研究
71/ 5, 69-88頁
1998/05



80 債務不存在確認訴訟の機能と確認の利益に関する一考察

立命館法学
256, 398-412
1998/03



81 新民事訴訟法の施行と税務訴訟
出口雅久・三木義一
ぎょうせい
53/ 3, 4-16頁
1998/03



82 ディーター・ライポルド「現代民事訴訟における口頭主義と書面主義」

立命館法学
245, 156-175頁
1997/12



83 民事訴訟における秘密手続の動向

民事訴訟法雑誌
43, 191-197
1997/04



84 民事訴訟の領域における国内法と国際法の交錯(ディーター・ライポルド著)
水野五郎
立命館法学
255, 296-314頁
1997/04



85 民事訴訟における秘密保護手続

立命館法学
249, 300-346
1997/03



86 仮執行宣言について猶予期間が認められた事例(広島地判平6・12.19)

日本評論社・私法判例リマークス
1997年(上)130-133頁
1997/03



87 訴訟における秘密保護

有斐閣・ジュリスト
1098, 68-72
1996/10



88 上告受理の申立て

有斐閣・法学教室
192, 35-36 36
1996/09



89 訴訟追行権の拡大としての選定当事者

Ritsumeikan Law Review
12, 41-49
1996/03



90 ディーター・ライポルド「国際民事訴訟法の問題としての懲罰的損害賠償」

『立命館法学』
236, 158-184
1994/12



91 ボルフガング・リュケ「主観的な訴訟手続の集中方法としての第三者参加」

『立命館法学』
236, 185-210
1994/12



92 ドイツにおける弁護士和解
出口雅久
立命館法学
234
1994/09



93 ドイツ訴訟法における秘密手続の動向

木川古稀論集 判例タイムズ社
下, 58-79
1994/05



94 動産差押えと債務者の占有

別冊ジュリスト・民事執行法判例百選
127, 132-133
1994/05



95 相殺権の行使

判例タイムズ・破産・和義の実務と理論
830, ,190-191
1994/01



96 第二次世界大戦後における独逸の賠償問題
出口雅久・鳥居気代和共訳
自由と正義
44/ 9, 29-38
1993/09



97 民事訴訟における濫用的忌避申立:ペーター・アレンス追悼論文集

C.H.Beck Verlag

1993/07



98 コスタ・E・ベイツ「ギリシア民事訴訟法に及ぼすEC法の影響」

『立命館法学』
227, 83-97
1993/07



99 マンフレッド・レービィッシュ「ドイツにおける法曹養成」

『立命館法学』
227, 73-82
1993/07



100 ディータ-・ライポルド「ドイツ民事訴訟法における最新の法改正及び法改正計画」

「法学研究 」慶応義塾大学法学研究会
66/ 5, 46-63
1993/05



101 ハンス・ハニッシュ「ドイツにおける判例および立法による国際倒産法の改正」

『法律時報』
65/ 2, 66-75
1993/02



102 (書評)上原敏夫・池田辰夫・山本和彦著『Book Shelt民事訴訟法』 有斐閣 Sシリーズ

有斐閣『法学教室』
146, 45
1992/11



103 (判例批評)訴訟物-移転登記請求と抹消登記請求

有斐閣『別冊ジュリスト』(民事訴訟法判例百選II)
115, 298-299
1992/02



104 ゲルハルト・リュッケ『ドイツ民事訴訟法における仮の権利保護の現代的諸問題』

『慶大法学研究』
64/ 8, 69-87
1991/08



105 ドイツ保全実務における保護書面の発展

『慶應義塾大学法学研究』
63/ 11, 91-109
1990/11



106 強制執行における基本権の保障に関する考察

『慶應義塾大学大学院法学研究科論集』
30, 69-91
1989/11



107 ディーター・ライポルト「民事訴訟はいかにして促進されうるか」
石川 明
『判例タイムズ』
680, 4-18
1989/01



108 ハンス・プリュッティング「民事訴訟における裁判官の指摘義務」
石川 明
『慶應義塾大学法学研究』
61/ 9, 20-49
1988/09



109 強制執行における基本権の保障に関する考察
出口雅久
慶應義塾大学大学院法学研究科論文集
30, 69-91
1988/03



110 法規の過剰化現象にいかに対処すべきか-西独連邦司法省の資料の解題と翻訳-
石川明・出口雅久共訳
法学研究
60/ 11, 114-121
1987/11



111 特集・日本にとってのドイツ法学とは?(一)-民事法の場合<コメントと討論>民事訴訟法からのコメント
出口雅久
民商法雑誌
132/ 4・5
1980