経営学部 /
  経営学科

  キノシタ  アキヒロ (男)
  木下   明浩 教授
  AKIHIRO  KINOSHITA

■兼務所属(本学内)
  
・経営学研究科 

■出身大学院・出身大学他
  
1982年 京都大学法学部 卒業
1987年 京都大学大学院経済学研究科理論経済学・経済史学 博士課程 単位取得満期退学

■取得学位
  
博士(経済学) (2012/01 京都大学)

■所属学会
  
日本商業学会、日本流通学会、日本マーケティング協会

■研究概要
  
生産と消費を媒介する流通過程についての実証研究

消費財産業、消費財関連サービス産業を素材としながら、流通の技術革新を、生産の技術革新と消費生活の変化との関係において実証的・理論的に検討する。

■研究テーマ
  
マーケティング・チャネルについての研究
ブランド・マネジメント研究
アパレル産業の経営史
ブランド・マーケティング

■研究分野(キーワード)
  
商学・経営学, アパレル産業の経営史, マーケティング・チャネル, ブランド・マネジメント

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

■その他研究活動    

科学研究費補助金    

■競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
マーケティングの実証および理論研究

 流通システム論を担当。京都大学法学部に在学中経済学に関心をもち、'87年同経済学研究科大学院に進学。近藤文男教授の下で、市場そのものを創造していくマーケティングを研究対象に定め、日本のアパレル産業を素材とした実証研究を行なう。'87年本学へ。<BR> 総じて日本のマーケティング研究は、アメリカの流通・マーケティングを先進モデルとして、アメリカのマーケティング(論)研究の消化・吸収に重きをおいてきたきらいがある。今日求められているのは、アメリカのみならず、日本その他の資本主義諸国のマーケティングの歴史的発展および現状のサーベイとそれを通じたマーケティング概念の内容豊富化である。アパレルメーカーのブランド構築とチャネル管理の歴史を検討した『樫山のブランド構築とチャネル管理の発展』(近藤文男、中野安編著『日米の流通イノベーション』中央経済社、'97年)が最近の仕事。今後は、対象とする産業を広げ、日米比較を行なうことで、より説得力のあるマーケティング論を展開していきたい。趣味は音楽鑑賞、ハイキング。(談)

■研究分野(ReaD分類)
  
経営学
商学



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