論文
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No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 「批判的実在論における実践的認識論と『認識論的相対主義』の意味」
佐藤春吉
関東学院大学『経済系』
276, pp.1-20
2019/03



2 政治的討議における「世界の共有の意味」:事実の真理と実在論-ポストモダン状況に抗して
佐藤春吉
『唯物論』
91, pp.26-44
2017/11



3 辞典項目執筆 『哲学中辞典』(知泉書館) 項目:「実践」、「理論」、「物質」、「物質代謝」、「ハルトマン」、「ポパー」、「社会工学」
佐藤春吉
『哲学中辞典』(知泉書館)

2016/11



4 産業社会論集 特集「批判的実在論研究」 序文「産業社会論集『批判的実在論特集』編纂にあたって」
佐藤春吉
『産業社会論集』
51/ 4
2016/03
0288-2205


5  翻訳(単独);バース・ダナーマーク 「批判的実在論の応用研究のためのガイドライン」
訳者:佐藤春吉 原著者: Berth Danermark
『産業社会論集』
51/ 4
2016/03
0288-2205


6 「批判的実在論による社会科学論の基本特徴―バース・ダナーマーク他著『社会を説明する』に準拠して―」
佐藤春吉
『唯物論と現代』
54, pp.92-110
2015/11
0915-1974


7 「M.ヴェーバーの現実科学と因果性論(中)―M.ヴェーバーの科学論の構図と理念型論-多元主義的存在論の視点からの再解釈の試み-その2」※なお、今後副題を同じくする論文、「その2(下)」,「その3」も、順次連載予定。
佐藤春吉
立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』
49/ 4, pp.15-34
2014/03



8 翻訳 マーガレット・S.アーチャー「主観性の存在論的位置:構造とエイジェンシーをつなぐ失われた環」
マーガレット・S.アーチャー 佐藤春吉訳
『立命館大学人文科学研究所紀要』
104, pp.149-177
2014/03



9 「M.ヴェーバーの現実科学と因果性論(上)―M.ヴェーバーの科学論の構図と理念型論-多元主義的存在論の視点からの再解釈の試み-その2

立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』
49/ 2, pp.1-21
2013/09



10 「M.ヴェーバーの文化科学と価値関係論(下)―M.ヴェーバーの科学論の構図と理念型論-多元主義的存在論の視点からの再解釈の試み-その1」

立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』
48/ 4, pp.19-39
2013/03



11 「M.ヴェーバーの文化科学と価値関係論(上)―M.ヴェーバーの科学論の構図と理念型論-多元主義的存在論の視点からの再解釈の試み-その1―」

立命館大学産業社会学会編・刊『立命館産業社会論集』
48/ 3, pp.1-18
2012/12



12 「批判的実在論(Critical Realism)と存在論的社会科学の可能性」

唯物論研究協会編『唯物論研究年誌 第17号 <いのち>の危機と対峙する』大月書店
17, pp.200-216
2012/10



13 「存在論からの社会科学の刷新―批判的実在論を参照点にして―」

『唯物論と現代』文理閣
40, pp.46-65
2008/03



14 「M.ヴェーバーの価値自由論とその世界観的前提─多元主義的存在論の視点による解読の試み」

立命館大学産業社会学会編・刊『立命館産業社会論集』
41/ 1, pp.67-91
2005/06



15 「ハンナ・アーレントはなぜ見直されているのか-その魅力と問題点」

唯物論研究協会編『唯物論研究年始第9号 親密圏のゆくえ』青木書店
9, pp.230-252
2004/10



16 「人間と文化を考えるために」

佐藤嘉一編著『<方法>としての人間と文化』序章, ミネルヴァ書房
pp. 1-23
2004/03



17 『「基礎社会学」講義』第1章「行為と集団」、第6章「現代社会(論)」2
飯田哲也編
学文社
pp. 15-40,165-190
2002/09



18 ブック・レビュー/マルクス思想の現在

『唯物論研究年誌』青木書店
第5号, pp. 327-335
2000/10



19 マーチン・ジェイ編『アメリカ批判理論の現在』第1章P。ホーエンダール「批判理論の再評価」
永井努監訳 
こうち書房
pp. 21-69
2000/10



20 『マルクス・カテゴリー事典』項目「生産力」

青木書店
pp. 335-338
1998/03



21 「存在論の方へ」

『思想と現代』
40, pp.97-110
1995/09



22 「自由主義思想との対話」

『新たな社会への基礎イメージ』(「シリーズ、ラディカルに哲学する」第5巻)、大月書店
pp.255-298
1995/03



23 「コミュニケーション行為論のオルタナティヴにむけて」

『思想としてのコミュニケーション』(「シリーズ、ラディカルに哲学する」3巻)、大月書店
pp.237-286
1995/01



24 マルクス主義の原点を探る

岩佐茂他編著『「ドイツ・イデオロギー」の討程』創風社
67
1993/10



25 「管理社会」批判と市民的リテラシー

立命館産業社会学会『さんしゃ』
26
1993/03



26 「多元主義的世界観の可能性にむけて」

唯物論研究協会編『社会主義を哲学する』大月書店
pp.242-269
1992/05



27 「ハ-バ-マスの理論形成過程におけるコミュニケ-ショ論の位置」

『思想と現代』白石書店
22, pp.51-68
1990/03



28 「<市民社会>概念の定立と現代社会論の構図」

『一橋論叢』一橋学会
Vol.97,No.4,pp.95-114
1987/04



29 「文化系で学ぶ」
杉尾敏明、近藤郁夫、岡本博公、大西広、平木敬三、君島茂、細井克彦、松田良介、佐藤春吉
『大学で学ぶ-知への招待』青木書店
pp.77-111
1986/04



30 「マルクス主義の富と生産力概念の再検討」

『唯物論』東京唯物論研究会編・刊
58, ,pp.56-77
1984/04



31 「哲学の根本問題と実践的唯物論」

東京唯物論研究会編・刊『唯物論』
55, ,pp.34-42
1981/08



32 「初期マルクスにおける社会的存在の分析方法について」

『一橋論叢』一橋学会
83/ 5, pp.38-58
1980/08



33 「“啓蒙主義""批判とマルクス」
岩崎允胤編
『科学の方法と社会認識』、汐文社
pp.212-260
1979/07