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国際関係学部  /
国際関係学科

 カ   ゴウ   (男)
 夏    剛   教授
 Go   KA

■兼務所属(本学内)
国際関係研究科
■出身大学院・出身大学他
 中国社会科学院研究生院大学院  修了
 黒龍江大学  卒業
■取得学位
文学修士 (中国社会科学院研究院)  
■所属学会
比較文化研究会  
現代中国研究会  
日本ペンクラブ  
■研究概要
日中比較文化・日中比較文学(二十世紀)

 言語・行動様式を手掛りに、日・中の価値観・美意識・発想・国民性を比較する。両国の二十世紀文学、日本の「私文学」の特色を考察する。
■研究キーワード
比較文学(日中), 比較文化(日中) 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
「中国はコミュニケーション・ギャップをこう乗り越える―対外交流心得98章(中日対照版) 」(共訳)  趙啓正原著  かもがわ出版  2-199  2012/04
『東アジア共同体の構築』、編集及び第7章「東アジア共同体構築の隘路と進路―中国の政治文化と日本の企業文化を手掛りに」担当  西口清勝・夏剛編著  ネルヴァ書房  2006/08
『東北アジア共同体への道―現状と課題』、編集及び第7章「“東北アジア共同体”結成の求心力と遠心力―“文化縁・文化溝・文化力”に即した考察」担当  松野周治・徐勝・夏剛編著  文眞堂  2006/03
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論文
中,日之间及各自内部的“语����・语通”,“语缘・语环”
诸相纵论(1)  『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会  26/ 2, 43-85  2013/10
“劫结难逃:“时环史缘” 的变数・定数交织和“人环情
缘” 的����辱・盛衰转换─ 中共双重诞辰虚实,中国多
轮演进变幻所隐现的“时环天数・劫结天机” 论考之二”  『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会  26/ 1, 75-114  2013/06
诡����暗合:历史人物生卒,历史事件发生时日中含天
命・天意,天理・天道的天数・天机─ 中共双重诞
辰虚实,中国多轮演进变幻所隐现的“时环天数・劫
结天机” 论考之一  『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会  25/ 3, 251-303  2013/03
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研究発表等
「人称代名詞の有無・用法に見る日中言語の異動」  立命館孔子学院「日中言語のずれに関する研究会」  2011/10/28
「魔都」から「魅都」へ――成熟して国際先端都市に向う上海  2010年度同済大学・立命館孔子学院合同セミナー「ポスト上海万博と都市発展」  2010/12/17
"以「文温」輔「経熱」、融「政冷」:増進中日相互理解的治本之路
  "  上海同済大学亜洲太平洋研究センター主催国際シンポジウム
「構築中日戦略互恵関係和促進民間相互理解」  2007/11
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その他研究活動
「東京:走向奥運会的曲折歴程」[北京]世界知識出版社、『世界知識』総第1490号, 60-61頁  2008/08-
「従阪神観昭汶川」[北京]世界知識出版社、『世界知識』
総第1487号, 25-27頁  2008/06-
「日本対華観的深層情結和心路」『世界知識』[北京]世界知識出版社 1460号, 24-27頁  2007/05-
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     習近平の「超限戦」   -   国内   2017/04-2018/03   2017     日本 
学外研究制度   -     中国語の奥義・日本語の機微ーー両言語及び両国文化の表現様式・思考回路の比較   -   国内   2013/04-2014/03   2013     日本 
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受賞学術賞
 第1回中国中央国家機関青年学術研究業績コンクール優秀論文三等賞  1986
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  IR-BB142 中国語Ⅱ  演習
2016  IR-BB144 中国語Ⅳ  演習
2016  IR-BB241 中国語Ⅴ  演習
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教育活動
「中国語読解・討論」の科目で、通訳演習の要素を取り入れて、原書の抜粋の朗読・逐次通訳および中国語によるディスカッションを展開し、「聞く・話す・読み・訳す」の四技能の全面的な習得を促す。  2008/04-
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■研究者からのメッセージ
幅広い日中文化比較・実践的な中国語教育
 中国と日本の力関係の逆転を告げ日清戦争勃発の60周年に当る日('54,7,25)に上海で生まれ、'82年中国社会科学院大学院外国文学部卒。日本国際交流基金の招きで、日本文学研究者として'87年来日、京大人文研招聘外国人学者、国際日本文化研究センター共同研究員、京都工織大助教授を経て、'92年本学へ。日本ペンクラブ会員。論文・『“文革”後の中国語文学と日本の戦後文学』(岩波書店『文学』)を発表した直後の天安門事件が契機で、文学研究の無力と限界を感じ、以来、研究野領域を中国と日本の国民性、社会、理念、生活習慣の比較に移した。外国語の教育においては、学生の意欲と能力を出来る限り引き出すよう、実践的な授業を目指す。趣味はクラシック音楽の鑑賞(好きな作曲家:ベートーベン;ショパン)、囲碁(8歳の長男は5段、'01年度京都府小学生囲碁名人)、推理小説、散策。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
文学一般(含文学論・比較文学)・西洋古典