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理工学部  /
都市システム工学科

 ツカグチ   ヒロシ   (男)
 塚口    博司   教授
 Hiroshi   TSUKAGUCHI

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
防災フロンティア研究センター
理工学研究科
衣笠総合研究機構   /
歴史都市防災研究所
■出身大学院・出身大学他
1974  大阪大学  工学部  土木工学科  卒業
1979  大阪大学大学院  工学研究科  土木工学専攻  博士課程
■取得学位
工学博士 (大阪大学)  
■所属学会
大阪交通科学研究会  
交通工学研究会  
都市学会  
World Conference on Transport Research Society  
日本都市計画学会  
土木学会  
■研究テーマ
都市交通システムの計画・管理運用に関する研究
歩行者行動分析と歩行者ITSの開発
地区物流の合理化に関する研究
街路空間再配分と街路運用に関する研究
駐車行動分析と駐車管理に関する研究
■研究概要
交通システムの整備・運用に関する方法論および計画手法の開発

 都市における様々な交通行動を分析し、これに基づいて安全快適な都市交通システムの効果的整備、効率的運用について検討する。
■研究キーワード
交通工学・国土計画 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
交通工学ハンドブック2008 第3章(歩行者および自転車),13章(地区交通計画)  塚口博司  交通工学研究会(CD-ROM)  2008
交通工学ハンドブック 3-2-2歩行者の経路選択特性  塚口博司  交通工学研究会(CD-ROM)  2005
交通工学ハンドブック2001 第13章 地区交通計画  塚口博司  交通工学研究会  1-10,88-100  2005
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論文
21世紀に向かう土木教育  土木学会  26-52
都市内物流改善と交通管理  『交通科学』  Vo.30,No.2,pp.1-2
Estimation of Pedestrian Circulation Flows in a Tourist Zone  Hiroshi Tsukaguchi,, Upali Vandebona  The selected Proceedings of 12th WCTR, 2010  2010
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研究発表等
Modelling of pedestrian route choice behaviour for development of information systems architecture  Selected Proceedings of the 9th World Conference on Transport Research  2001
災害調査の体系化  土木計画学シンポジウム「災害リスク研究の最前線と社会への提言」土木学会  2000
Modeling of Delivery and Pick-up Truck's Movement to Improve Goods Transport System in Central Business Districts  『Paper presented at 8th WCTR』  1998
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
草津市における公共交通の改善に関する調査研究  2010/08-2011/03  受託研究
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研究高度化推進制度
研究の国際化推進プログラム   多様な国際連携スタートアップ     台湾成功大学との文化遺産防災共同プロジェクト   代表   国内   2008/04-2009/03   2008   500,000   
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  現代の科学技術  講義
2017  交通システム特論  講義
2017  交通計画  講義
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教育活動
2016年度 教養科目基本担当「現代の科学技術」  2016/04-2017/03
都市交通計画の講義においては、教科書に記載されている内容だけでなく、都市交通マネジメントに関する事例を写真等を用いて説明し、学生諸君が具体的なイメージを描きやすいようにしている。  1998/04-
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■研究者からのメッセージ
人と車のおりあいをつけた都市交通計画研究
  「今後の都市計画は需要対応型から需要管理型へ移るべきだ。都市の成長をコントロールする段階への過渡期が来ている」と話す塚口先生の専門は都市交通計画。現在、①駐車行動分析に基づいた駐車管理システム②都市物流の円滑化のための地区物流システム③道路を有効に使うための街路空間配分の見直し④人と車の関わりを再検討しての住宅地街路計画⑤災害に強い道路網計画等をメインテーマとして研究中です。『人と車「おりあい」の道づくり』(鹿島出版会)を執筆、『地区交通計画』(土木学会編・国民科学社)を責任編集し、「限界にきてからでなく、持続可能な都市交通システムの構築を」と主張します。大阪大学工学部で土木工学を専攻、海洋開発志望から転じて陸上へ。1974年卒業。メモモーション装置などを使い、大阪の都心部で歩行者流動を解析し『歩行者の交通空間の計画に関する研究』が学位論文。阪大講師、京大助教授を経て、'93年本学へ。上方落語鑑賞と山歩きが趣味。工博。(談)
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
交通工学・国土計画