情報理工学部 /
  メディア情報学科

  ハチムラ  コウザブロウ (男)
  八村   広三郎 教授
  Kouzaburo  HACHIMURA

■兼務所属(本学内)
  
・衣笠総合研究機構  /
  アート・リサーチセンター

■出身大学院・出身大学他
  
1971年 京都大学工学部電気工学第二 卒業
1976年 京都大学大学院工学研究科電気工学 博士課程 単位取得満期退学

■取得学位
  
工学博士 (京都大学)

■所属学会
  
情報処理学会、電子情報通信学会、画像電子学会、芸術科学会、アートドキュメンテーション学会

■研究概要
  
画像情報学(画像処理とコンピュータグラフィックス)/人文情報学

・画像からの感性的情報の抽出および画像検索への応用。
・グラフィックスによる身体運動の記述と表示。
・人文科学における画像情報処理の応用。

【研究テーマ(1)概要】
おもに舞踊などの身体動作のデジタルアーカイブ化と解析をおこなう。

■研究テーマ
  
(1)人間の身体運動のデータベース化
(2)画像データの内容検索
(3)有形・無形文化財のデジタルアーカイビングのための技術開発
(4)人文科学へのコンピュータ応用
(5)画像データの効率的検索

■研究分野(キーワード)
  
画像処理, コンピュータグラフィックス, 情報工学・画像情報学

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

■その他研究活動    

科学研究費補助金    

競争的研究費(科研費を除く)    

知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■受賞学術賞
  
ニューマンコミュニケーション賞 (2006/03)
日本ME学会研究奨励賞 (1978)

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
コンピュータの可能性を追求する応用研究

鳥取市生まれ。京都大学工学部で電気工学を専攻。大学院に進学した頃、人工衛星や惑星探査などの分野から始まったディジタル画像データの処理が注目を集めるようになり、研究テーマに画像処理を選ぶ。医学分野の、おもに心臓の画像からの計測や診断情報の抽出の研究を行う。学位もこの研究で取得。

博士課程修了後、大阪の国立民族学博物館の研究部に助手として勤務。文科系の研究所でのコンピュータ利用に精力を注ぐ。文科系研究者との共同研究は、カルチャーショックも大きいが刺激も大きく、この後の研究に大きな影響を与えてくれた。その後、京大の情報処理教育センターを経て、'90年より工学部に移り画像データの処理についての研究に専念。'94年4 月より立命館大学へ。

総体的に、理論的な研究より、コンピュータの可能性を追求する応用的な研究に興味がある。
最近では、工業用、医用などの無機的な画像の解析や計測だけでなく、たとえば絵画などの画像が持つ、情緒的・感性的な情報の抽出に興味を持っている。最近は、ゆっくりと趣味にさける時間がないが、興味だけはさまざまなものに持っている。手を動かしてものを作るのが特に楽しい。

■関連URL
  
画像システム研究室(八村研究室)

■研究分野(ReaD分類)
  
知能情報学



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