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| | ニシカワ イクコ | (女) | | 西川 郁子 | 教授 | | Ikuko NISHIKAWA | | |
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| | ・総合理工学研究機構 / 糖鎖工学研究センター | ・総合理工学研究機構 / スポーツ・健康産業研究センター | | ・理工学研究科 | ・総合理工学研究機構 / バイオシミュレーション研究センター | ・総合理工学研究機構 / 理工学研究所 |
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| | | 1984年 京都大学理学部物理学第一教室 卒業 | | 1986年03月 京都大学大学院理学研究科物理学第一専攻 修士課程 修了 | | 1990年03月 京都大学大学院理学研究科物理学第一専攻 博士課程後期課程 単位取得満期退学 |
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| | 1990/04/01-1993/03/31 | 神戸大学大学院自然科学研究科・助手 | | 1993/04/01-1995/03/31 | 立命館大学理工学部情報学科・助手 | | 1995/04/01-2003/03/31 | 立命館大学理工学部情報学科・助教授 | | 1997/09-1998/09 | 南カリフォルニア大学客員研究員 [国外] | | 2003/04/01-2004/03/31 | 立命館大学理工学部情報学科・教授 | | 2004/04/01- | 立命館大学情報理工学部知能情報学科・教授 |
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| 計測自動制御学会 自律分散システム部会主査(2006.01-2007.01) システム制御情報学会 事業委員会セミナー担当主査 (2003.04-2004.11) Indtitute of Complex Medical Engineering 理事 (2006.04-) |
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| | 計測自動制御学会、システム制御情報学会、日本神経回路学会、International Neural Network Society、日本物理学会、電子情報通信学会、Indtitute of Complex Medical Engineering |
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| | | ニューラルネットワークや遺伝的アルゴリズム、機械学習などの知能システム |
| ニューラルネットワーク、遺伝的アルゴリズム、機械学習等の知能システムの基礎解析、および、それらの推定・分類課題、最適化問題や学習・適応システムへの適用に関する研究。 現在進めている研究テーマは、バイオインフォマティクスにおける予測課題、経路計画問題やスケジューリング問題、信号機制御問題、多脚歩行モデルの環境適応など。
【研究テーマ(1)概要】 サポートベクターマシンや階層型ニューラルネットワークを用いて、哺乳類蛋白質におけるO型糖鎖修飾の予測、および、それを通してO型糖鎖修飾の機序を解析する。
【研究テーマ(2)概要】 位相振動子のダイナミクスを内包する複素ニューラルネットワークを用いて、交通信号機のオフセット制御手法を提案し、その有効性を交通シミュレーションにより示した。
【研究テーマ(3)概要】 遺伝的アルゴリズムやシミュレーテッドアニーリングなどを用いて、包括的な配送計画問題である時間制約付きPickup and Delivery問題の解法を提案した。
【研究テーマ(4)概要】 位相振動子を用いて2脚および4脚歩行のCPGモデルを構築し、高次運動中枢指令や結合様式に応じた各種歩容の遷移や病的歩容の出現を解析した。
【研究テーマ(5)概要】 日常生活環境において非接触で計測される心電の時系列情報を、サポートベクターマシンなどの学習・分類器によって分類し、個人ごとの動作意志推定器を構築する。
【研究テーマ(6)概要】 二人対戦型ボードゲームの中でも数学的解析の蓄積が多いDots and Boxesに対して、ニューラルネットワークに基づくSarsa(λ)強化学習を用いて、段階的に複雑な戦略獲得を実現した。
【研究テーマ(7)概要】 適応型ニューラルネットワークを用いて、脳波時系列データの分類を行うことで、呈示された視覚・聴覚刺激をオンラインで推定するシステムを構築した。
【研究テーマ(8)概要】 多目的最適化手法としてMultiple Coding GAを提案し、その性能評価のための指標を提案し、定量的の有効性を示した。
【研究テーマ(9)概要】 複数のソフト制約とハード制約を持つ3目的最適化問題として時間割編成問題を定式化し、遺伝的アルゴリズムを用いた解法および再スケジューリングにおける有効性を示した。
【研究テーマ(10)概要】 データ属性に基づく検索手法として、画像の特徴量を入力ベクトルとした自己組織化マップを提案し、蝶類標本画像データベースを構築した。
【研究テーマ(11)概要】 カオスニューラルネットワークを用いた連想記憶により自律移動ロボットの制御アルゴリズムを提案した。
【研究テーマ(12)概要】 手先運動特性を測定するために、仮想力を呈示するリンク機構の実験装置を作成し、高齢者の運動特性を計測により解析した。
【研究テーマ(13)概要】 階層型ニューラルネットワークに対して確率的学習則を提案し、時系列データに対する有効性を示した。適用例として、自律移動ロボットの追従行動の獲得を実現し、その特性を解析した。 |
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| | ■(1)サポートベクターマシンによる蛋白質糖鎖修飾部位の予測 | | ■(2)自励振動子の位相同期を用いた交通信号機制御手法 | | ■(3)遺伝的アルゴリズムによる最適経路探索 | | ■(4)非線形振動子系による多脚歩行CPGモデルの構築と解析 | | ■(5)サポートベクターマシンによるウエラブル運動センサ情報の分類および動作意志の推定 | | ■(6)強化学習によるボードゲーム戦略の獲得 | | ■(7)Evolving Connectionist Modeling of Auditory, Visual and Combined Stimuli Perception Based on EEG Data | | ■(8)Multiple Coding GAによる多目的最適化手法 | | ■(9)遺伝的アルゴリズムによる大学講義時間割編成 | | ■(10)自己組織化マップを用いた蝶類標本画像データベースの検索手法 | | ■(11)カオスニューラルネットワークを用いた連想による制御アルゴリズム | | ■(12)高齢者の手先運動特性の実験的解析 | | ■(13)ニューラルネットワークの確率的学習則と自律移動ロボットの追従行動獲得への適用 |
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| | 知能情報処理、学習と発見、探索アルゴリズム、ニューラルネットワーク、遺伝アルゴリズム、確率的情報処理、バイオインフォーマティクス、コンピュータシミュレーション、生体情報、脳型情報処理 |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | ■感性情報学・ソフトコンピューティング | | ■知能情報学 | | ■知覚情報処理・知能ロボティクス |
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