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スポーツ健康科学部  /
スポーツ健康科学科

 タネダ   ジョウ   (男)
 種子田    穣   教授
 JOE   TANEDA

■兼務所属(本学内)
経営学研究科
OIC総合研究機構   /
イノベーション・マネジメント研究センター
スポーツ健康科学研究科
■出身大学院・出身大学他
1991  立命館大学大学院  経営学研究科  企業経営専攻  博士課程
■取得学位
経営学修士 (1991/03 立命館大学)  
■職歴
1983/04-1989/03  会計事務所勤務
1993/04-1995/03  立命館大学経営学部専任講師
1995/04-2002/03  立命館大学経営学部助教授
1996/04-1998/03  立命館大学学生部副部長
1998/04-2000/03  立命館大学スポーツ強化センター副センター長
2001/04-2002/03  立命館大学経営学部入試担当主事
2002/04-2010/03  立命館大学経営学部教授
2003/04-2006/03  久留米大学商学部 非常勤講師
2004/04-2006/03  立命館大学経営戦略研究センター センター長
2006/04-2007/03  立命館大学経営学部副学部長
2007/04-  立命館大学学生部長
2010/04-  立命館大学スポーツ健康科学部教授
■委員歴
2007/08-  日本スポーツマネジメント学会 参与
1999/04-2002/03  財団法人大学コンソーシアム京都 インターンシッププログラム ベンチャーコース 総合コーディネーター
2002/04-2003/03  財団法人大学コンソーシアム京都 インターンシッププログラム ベンチャーコース コーディネーター
2002/10-  社団法人メディカルフィットネス協会 理事
2002/10-2004/03  草津市行政システム改革推進委員会副委員長
2004/02-2006/01  草津リトルシニア野球連盟 大家友和ベースボールクラブ‘パンサーズ’顧問
2004/03-  特定非営利法人‘Field of Dreams’副理事長
2004/06-2005/03  滋賀県フットサル連盟 顧問
2005/04-2006/03  財団法人大学コンソーシアム京都 学生交流事業部長
2006/05-2010/05  GAORA 番組審議委員
2007/04-2008/03  毎日新聞大阪本社 外部紙面研究子
2010/05-  GAORA 番組審議会副委員長
2011/09-  一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション  評議員
2013/05-  ドラッカー学会  監事
■所属学会
スポーツ産業学会  
日本流通学会  
日本管理会計学会  
会計理論学会  
日本会計研究学会  
日本スポーツマネジメント学会  
ドラッカー学会  
■研究テーマ
国際管理会計
■研究概要
ケーススタディを中心とするスポーツビジネス研究

 スポーツビジネスの4つの領域であるフィットネスサービス、ブランドビジネス、プロスポーツ、イベントビジネスを経営学の視点から研究する。
■研究キーワード
会計学, 経営学, Business Administration 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
ベイシック会社経理入門(第3版)  種子田穣・金森絵里  中央経済社  116-133,134-145,146-160,161-173,174-184,185-195,198-220,221-228  2008/09
アメリカンスポーツビジネス─NFLの経営学─  角川学芸出版  2008/03
ベイシック会社経理入門(第2版)  種子田穣・金森絵里  中央経済社  104-119,120-129,130-139,140-151,152-160,161-170,172-189,190-197  2005/10
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論文
プロスポーツにおけ顧客創造  種子田穣  ドラッカー学会年報「文明とマネジメント─マネジメントの新領域」  11, 165─181  2014/11
NFLタンパベイ・バッカニアーズにみるプロスポーツ組織の社会的責任  福田拓哉・種子田穣  ドラッカー学会年報「文明とマネジメント─ドラッカー・スタディーズへの展開」  6, 34─49  2011/11
プロスポーツにみるイノベーションと企業家精神  種子田 穣  『ドラッカー思想と現代経営』晃洋書房  93─106  2010/01
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研究発表等
プロスポーツ組織の社会的責任─アメリカの事例に学ぶコミュニティとの価値共創戦略─  新潟経営大学スポーツビジネスセミナー  2011/10/10
震災とスポーツマネジメント  日本スポーツ産業学会第20回大会  2011/07/17
カレッジスポーツの可能性  『大学時報』日本私立大学連盟、333号、pp.16─31  2010/10
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その他研究活動
今を読み解く「五輪とビジネスの行方」  日本経済新聞  2013/10/06-
経済教室 スポーツの経済学・下「球界は統治改革で変わる─米NFLを参考に─収入の一部、リーグで管理」  日本経済新聞  2006/05/05-
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  スポーツ人文社会科学演習Ⅰ  演習
2017  スポーツ人文社会科学演習Ⅱ  演習
2017  基礎演習Ⅰ  演習
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教育活動
試験講評のホームページへの掲載を行い、当該科目を受験した学生が、自らの解答を検証できる情報を提供している。  2008-
作成した教科書、教材: 総合基礎経営学委員会編『ベイシック経営学Q&A第3版』(ミネルヴァ書房)担当部分「Q1.会社経理とそのプロセスは?」Q2.「取引とは何か?仕訳とは何か?」「Q4.」「Q7.」「Q14.」「Q17.  2007-
エルメスジャポンとの共同研究をもとに寄附講座を開設、学生の少人数グループによる、一週2コマ連続で、テーマごとの講義→グループワーク→プレゼンテーション→講評のサイクルによるインタラクティブな方法を構築  2005-2007
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■研究者からのメッセージ
経営学の視点からスポーツビジネスを研究
 「実務に携わったのが管理会計との出逢い」と語る種子田先生は、本学の経営学部を1983年に卒業、会計事務所勤務を経て'89年母校の大学院へ。 '93年より現職。任用以来、利益管理の観点から国際取引企業に関わる管理会計の諸問題を研究。「実際の企業活動を念頭に置きつつ、利益管理という視点から論理的な整理をしたい」と語ります。その後、研究領域は経営学へと広がり、現在はサービスマネジメント・インスティテュートの専念教員として「スポーツビジネス論」を担当。企業や団体の協力を得て、ケーススタディにも取り組みます。「優れた企業の実践のすべてが必ずしも一般化できるものではありませんが、優れた典型から生きたビジネスの姿を学ぶことができます。実際の企業活動がイメージできることは経営学を学ぶうえではとても重要」と説明。米国NFLとの協力で実現した、NFL協定科目「21世紀のプロスポーツビジネス」のコーディネートにも意欲的に取り組んでいます。趣味はアメリカン・フットボールと愛犬の散歩。(談)
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経営学
会計学