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産業社会学部  /
現代社会学科

 リム   ボン   (男)
 リム    ボン   教授
 *   Limbon

■兼務所属(本学内)
社会学研究科
OIC総合研究機構   /
地域情報研究所
■出身大学院・出身大学他
1989/03  京都大学大学院  工学研究科博士課程  建築学  博士課程  修了
1984/03  大阪工業大学大学院  工学研究科修士課程  建築学専攻  修士課程  修了
1982/03  摂南大学  工学部  建築学科  卒業
■取得学位
工学博士 (1989/03 京都大学)  
■所属学会
(社)都市住宅学会  
(社)日本都市計画学会  
(社)日本建築学会  
■研究テーマ
モザイク模様の都市計画
■研究概要
都市のモザイク理論

 モザイクという概念を用いて、都市の局地的住環境特性を把握するための分析方法を確立し、実効性の高い住宅供給システムを開発する。
■研究キーワード
都市計画、地域デザイン、住宅政策、建築設計、まちづくり、マイノリティ・コミュニティ、歴史都市 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
歴史都市・京都の超再生
-町家が蠢く、環境・人権・平和のための都市政策-  単著  日本評論社  1-213  2012/08  978-4-535-58633-8
新三世代交流コミュニティ  単著  自治体研究社  1-95  1998/09  4-88037-262-5
医療生協のまちづくり  単著  日本生活協同組合医療部会  1-80  1996/05
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論文
学術論文の執筆方法に関する一考察 -(その1)立ち位置・テーマ・心意気ー  リム ボン  立命館産業社会論集  53/ 2, 77-84  2017/09
耳原総合病院建て替え事業にみる協同の思想  リム ボン  立命館産業社会論集  52/ 2, 113-122  2016/09
既得権益の解消と隣保館運営の適正化  リム ボン  立命館産業社会論集  51/ 1, 289-296  2015/06
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研究発表等
町家と部落の京都論  第14回人権セミナー「歴史都市の光と影~町家と部落の京都論~」  2009/08/25
A City Under Siege: Saving Kyoto’s Machiya from Destruction  U.S.- Japan Innovators Series Event, sponsored by the Japan Society in New York,  2008/11/05
Fukuroji: The very narrow and small alleys of downtown Kyoto, “Small Spaces + Big Imagination = Life in the Modern City”  U.S.- Japan Innovators Series Event, sponsored by the Japan Society in New York, June 12th, 2006  2006/06
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その他研究活動
社会医療法人同仁会・耳原総合病院建て替えプロジェクトにおけるマスターアーキテクト  堺市堺区  2010/09/01-
月光荘 -京都市北区の個人住宅- の設計  京都市北区  2004/04/01-2005/02/15
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
ハーレム復興を導いたNPOの事業手法と日本の住宅地区改良事業における地域経営戦略  立命館研究奨励金  2000  2000  代表
ハーレム復興を導いたNPOの事業手法と日本の住宅地区改良事業における地域経営戦略  第一住宅建設協会研究助成  2000  2000  代表
都心コミュニティの活力形成における借り上げ型公共賃貸住宅の貢献力に関する研究  大阪ガスグループ福祉財団研究助成  1996  1996  代表
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共同・受託研究実績
同和地区を拠点とした市民参加型まちづくりのあり方  1996/04-1998/03  受託研究  代表
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研究高度化推進制度
学外研究制度   -     地域格差の自立的克服過程の検証:被差別部落における医療事業の協同化とその効果   -   国内   2017/04-2017/09   2017     日本 
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     欧米人による合気道理合の国際的普及活動の検証と異文化理解地域連携教育への応用実験   代表   -   2016/07-2017/03   2016   200,000   
学外研究制度   -     アファーマティブ・アクションとコミュニティ・エンパワメントの日米比較分析   -   国外   2013/09-2014/03   2013     アメリカ合衆国(ニューヨーク)・スペイン(マドリッド)・日本(東京) 
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受賞学術賞
京都市  「京都市国際コンペ -21世紀・京都の未来-」 1等  1998/03
 2000年度エデュテインメント・コンテスト京都府特別賞(知事賞)受賞  2001/03
立命館大学  2003年度立命館大学先進的教育実践賞  2004/05
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  専門演習  演習
2017  卒業研究  演習
2017  特別演習Ⅰ  演習
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教育活動
沖縄米軍基地問題の現在  2014/05-2014/05
専門科目「都市論」「都市政策論」において映像資料を用いた実践的内容を解説している。疑問点等は、授業時間内に教員と学生との討論時間を確保して対応している。  1993/04-
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■研究者からのメッセージ
都市計画におけるモザイク理論の構築
  1993年より本学へ。学位論文では、高齢社会における住宅政策と地域福祉の連けいのあり方を分析した。この間に、『公営住宅=居住者運動の歴史と展望』(共著、法律文化社)、『住環境を整備する』(共著、彰國社)、『世界のすまい6000年』(共訳、彰國社)を出版。京大助手時代には、都市政策的視点から「京都の歴史的都心地区における町家・町並みの保存と継承の具体策」の研究に取り組み、開発と保全の関係についての理論を導いた。このような研究成果をさらに発展させ、「都市計画におけるモザイク理論」を構築することが現在の関心事である。その第一着手として、京都市と協力しつつ、都市の変動状況を描き出すコミュニティ・バランス・モデル(CBM)を開発している。'98年に京都市国際コンペ1等受賞。工学博士。一級建築士。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
都市政策・都市計画