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法学部  /
法学科

 ホリ   マサハル   (男)
 堀    雅晴   教授
 MASAHARU   HORI

■兼務所属(本学内)
法学研究科
■取得学位
法学修士 (1983/03 関西大学)   博士(政策科学) (2018/03 同志社大学)  
■研究テーマ
現代行政学の理論研究: ガバメント論からガバナンス論へ
■研究概要
世紀転換期における現代行政学研究:ガバメント研究からガバナンス研究へ

 世紀転換期における現代行政学の比較研究として、これまでに「グローバル化の比較分析」「行政思想の比較分析」「ガバナンス論との連関分析」と展開させてきている。さらに、近年では高等教育分野からスポーツ分野まで、研究領域の拡大に努めてきており、2016年度末に『現代行政学とガバナンス研究』として上梓した。
■研究キーワード
行政学, 政治学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
現代行政学とガバナンス研究  堀雅晴  東信堂  220  2017/03  978-4-7989-1424-4
「第1章グローバリゼーションと新自由主義:高等教育と国際機関」細井克彦ほか編『新自由主義大学改革』  東信堂  4-24  2014/02
「公的ガバナンス論の到達点:ガバナンス研究の回顧と展望をめぐって」  新川達郎編『公的ガバナンスの動態研究』  ミネルヴァ書房  50-78  2011/04
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論文
大学ガバナンス論と大学経営  堀雅晴  大学創造  31, 24 - 46  2016/02
マルクスとガバナンス論:アソシエーション論への包摂に向けて(2・完)  堀雅晴  立命館法学  359, 289-312  2015/06
マルクスとガバナンス論:アソシエーション論への包摂に向けて(1)  堀 雅晴  立命館法学  356, 349-386  2014/12
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

教育活動
双方向授業の実践(毎時間、授業内容の質問・意見を書いて提出してもらい、次の授業で回答し、改善している)  1998/04-
小集団科目およびゼミでの論文集の刊行  2000-
インターゼミナール発表会の開催(同志社大学・早稲田大学)  2007/08-
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■研究者からのメッセージ
地域・海外へ、教育も研究もダッシュ
  教育面では過年度1回生基礎演習および2回生公共政策実習の学生に、学術論文の作成能力を身につけてもらうように努力してきました。前者では論文集の作成で00年度~03年度に父母教育後援会の表彰、02年度は先進教育事業に採択され、大変喜んでいます。後者では05年度から2回生以上に履修を拡大し、前期・後期と2コマを用意するまでになりました。この甲斐あって、2000~2008前期までの担当期間のに計500名の学生を受け入れました。
 研究面では98~99年の米国ピッツバーグ大学に続き、05年後期は、英仏独にて勉強してきました。09年度も,デンマーク王国・ロスキレ大学に客員教員にとして2カ月滞在し、ガバナンスを研究してきました。『現代行政学とガバナンス研究』(東信堂)が、2016年度の本学出版助成プログラムにて採択され、翌年3月に無事刊行されました。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
政治学