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経営学部  /
経営学科

 ヤマザキ   トシオ   (男)
 山崎    敏夫   教授
 TOSHIO   YAMAZAKI

■兼務所属(本学内)
経営学研究科
OIC総合研究機構   /
デザイン科学研究センター
■出身大学院・出身大学他
1985  同志社大学  商学部  商学
1987  同志社大学大学院  商学研究科  商学  博士課程前期課程
■取得学位
経営学博士  
■所属学会
比較経営学会  
アジア経営学会  
日本経営学会  
■研究テーマ
合理化と企業経営の発展に関する国際比較研究
■研究概要
日米独の合理化と企業経営の発展に関する比較研究

 ドイツ、アメリカおよび日本における企業管理、経営システムの発展過程の比較研究を通して、管理研究を踏まえた企業論の展開をめざしている。
■研究キーワード
経営学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
『企業経営の日独比較ー産業集中体制および「アメリカ化」と「再構造化」ー』  森山書店  1-612  2017/10
『ドイツ戦前期経営史研究』  森山書店  1-365  2015/10
『現代のドイツ企業ーそのグローバル地域化と経営特質ー』  森山書店  1-411  2013/11
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論文
Deployment of Industrial Engineering in Japan after World War Ⅱ  Toshio Yamazaki  International Business Research  11/ 5, 50-61  2018/04
Deployment of Human Relations in Japan after World War Ⅱ  Toshio Yamazaki  Archives of Business Research  6/ 2, 181-195  2018/03
「第2次大戦後のドイツにおける独占規制政策とコンツェルン体制の再編」  山崎敏夫  『立命館経営学』  161-187  2018/03
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研究発表等
「産業集中体制の日独比較:企業グループ体制および産業・銀行間関係に基づく産業システム」  日本比較経営学会第43回大会  2018/05/12
「企業経営の『アメリカ化』と『再構造化』の日独比較」  日本比較経営学会2017年度西日本部会  2017/12/09
「事業部制組織の導入の日独比較」  日本経営学会関西部会第672回例会  2017/01/07
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その他研究活動
「書評 久保広正・海道ノブチカ編著『EU経済の進展と企業・経営』」  『比較経営研究』第40号 (pp.134-143)  2016/03-2016/03
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学術図書出版推進プログラム   -     日独比較経営研究   代表   -   2017/04-2018/03   2017   1,000,000   
学外研究制度   -     日独比較経営研究   -   国外   2017/04-2017/09   2017     ドイツ 
学術図書出版推進プログラム   -     ドイツ戦前期経営史研究   代表   -   2015/04-2016/03   2015   1,000,000   
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受賞学術賞
日本比較経営学会  2014年度日本比較経営学会学術賞  2015/05
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  基礎演習Ⅱ  演習
2017  マネジメント論  講義
2017  組織・人事研究  講義
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教育活動
3年生の「専門演習」においてレジュメの書き方講習を実施。各人が作成したレジュメを教材提示装置に映し、それに添削を加えることにより担当者の蓄積してきたノウハウ・要点を教授。当ゼミ秘伝のレジュメ作成術の資  2010/11-2010/12
専門科目「マネジメント論」,「経営史」において、板書のなかで重要な概念などの部分を空所にして現象と論理の面からヒントを与えながら質問し、答えさせる事業を展開。正解者には加点を与えるインセンティブを導入  2008/04-2011/01
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■研究者からのメッセージ
日米独における企業経営の比較研究
  山崎教授の専門分野は経営学であり、現代企業の構造的特質と管理機能、経営組織および経営戦略などの諸問題について、主にドイツ、日本およびアメリカの歴史的過程の比較分析を行うことを課題としている。とくに現代企業における管理の発展過程について、部門別管理および全般的管理を対象に分析を行うことによって、巨大企業の管理システムの全体構造を明らかにすることに研究の重点をおいている。経営学は大きく管理論と企業論とから成るが、今日も最も重要な位置を占める資本主義国である日米独の各国における経営方式・経営システムの発展過程の比較研究を通じて管理研究を踏まえた企業論の展開を目標としている点が、山崎教授の研究の特徴のひとつである。同志社大学商学部時代に現代企業論、経営史などに関心を抱き、その後同志社大学大学院商学研究科へ進学。一貫して合理化問題を軸に企業経営の発展に関する諸問題を取り上げて研究を続けている。『ドイツ企業管理史研究』(森山書店、1997年刊)、『ヴァイマル期ドイツ合理化運動の展開』(森山書店、2001年刊)および『ナチス期ドイツ合理化運動の展開』(森山書店、2001年刊)が主要業績である。1999年3月に『ドイツ企業管理史研究』により博士(経営学)の学位を取得。1989年から94年まで高知大学で「経営学」の講座を担当した後本学へ。本学では、経営学部において経営システム論、マネジメント論、3・4年演習、1回生向けの基礎演習などを担当。趣味は文芸散歩、詩作など。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経営学