論文
公開件数:25件
No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 <書評>「クラウディア・ハーマンほか著、岡野内正著訳『グローバル・ベーシック・インカム入門―世界を変える「ひとりだち」と「ささえあい」の仕組み』(明石書店、2016年)」
南野泰義
『アジア・アフリカ研究』
56/ 2, 51-55
2016/04



2 北アイルランド紛争“Troubles” の政治的起源-オニール改革とストーモント体制の崩壊
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
27/ 4, 207-229
2015/03



3 解説 アイルランド共和軍(IRA)とは何か-その歴史的経緯をめぐって
南野泰義
世田谷パブリックシアター編『The Big Fellah』プログラム
24-25
2014/05



4 北アイルランド紛争“Troubles” の政治的起源― 1920 年代における選挙制度改革をめぐって
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
25/ 3, 167-184
2013/03



5 1998年「ベルファスト和平合意」の構造(2・完)
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
24/ 3, 43-71
2012/03



6 1998年「ベルファスト和平合意」の構造(1)
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
24/ 2, 101-119
2011/12



7 「アイルランド義勇軍」結成に関する一考察 ―1911-1913年―
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
21/ 3, 245-267
2009/03



8 19世紀アイルランドにおけるナショナリズム運動と知識人(2・完)
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
21/ 2, 83-103
2008/10



9 19世紀アイルランドにおけるナショナリズム運動と知識人(1)
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
17/ 3, 69-86
2005/03



10 ひろば御意見番-イラク情勢を考える
南野泰義
季刊『ひろば・京都の教育』
141, 46-47
2005/02



11 1918年英国総選挙とアイルランド問題
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
17/ 2, 49-77
2004/10



12 2003年北アイルランド地方議会選挙に関する一考察―岐路に立つ「ベルファスト和平合意」―
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
16/ 3, 23-46
2004/03



13 アイルランドにおけるナショナリスト諸政党の政治戦略―北アイルランド問題と「新アイルランド・フォーラム」をめぐって―
南野泰義
『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会
16/ 2, 21-41
2003/10



14 なぜブッシュは戦争を強行したのか
南野泰義
季刊『ひろば―京都の教育』
134, 19-23
2003/05



15 立命館大学国際関係学部におけるグローバル・シミュレーション・ゲーミング-取り組みとその到達点-
南野泰義
『立命館高等教育研究』
1/ 1, 59-70
2003/02



16 アイルランドにおけるナショナリズム運動と知識人-1840年代を中心に

大阪外国語大学・「国際社会への多元的アプローチⅠ」
1, 81-117
2001/03



17 北アイルランド紛争における政治的暴力の構造1969-1993年

龍谷大学社会科学研究所・「社会科学年報」
31, 187-213
2001/03



18 一九九八年北アイルランド地方議会選挙の構造

『立命館法学』立命館大学法学会
274, 266-297
2001/03



19 北アイルランド和平―現在,過去,未来―
南野泰義
『経済科学通信』基礎経済科学研究所編
88
1998/11



20 「第三世界」におけるナショナリズム論――「従属理論」派ナショナリズム論をめぐって――

『立命館法学』立命館大学法学会
245, 292-310
1996



21 <書評>芝田進午編『戦争と平和の理論』
南野泰義
『日本の科学者』日本科学者会議編
28/ 10
1993/10



22 ナショナリズム論への視点<序説>―ヨーロッパ型民族理論の構造と問題点

『立命館法学』立命館大学法学会
229, 451-513
1993/10



23 民族理論の再検討ースターリンと民族問題

『日本の科学者』日本科学者会議編
27/ 5
1992/05



24 サミール・アミンの理論とその構造ー民族理論を中心にしてー
南野泰義
『立命館法学』立命館大学法学会
219, 53-115
1991



25 <書評>岡倉古志郎著『非同盟研究序説』
南野泰義
『日本の科学者』日本科学者会議編
25/ 4
1990/04