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国際関係学部  /
国際関係学科

 ムン   ギョンス   (男)
 文    京洙   教授
 GyongSu   MUN

■兼務所属(本学内)
国際関係研究科
衣笠総合研究機構   /
コリア研究センター
衣笠総合研究機構   /
国際地域研究所
立命館アジア・日本研究機構   /
アジア・日本研究所
■出身大学院・出身大学他
1977  中央大学  法学部  政治学
1985  法政大学大学院  社会科学研究科  社会学  博士課程
■取得学位
社会学修士 (1980/03 法政大学)   博士(地域政策学) (2006/03 大阪商業大学)  
■職歴
1989/04/01-1991/03/31  国際基督教大学教養学部常勤助手
1994/04/01-1997/03/31  立命館大学国際関係学部助教授
1997/04/01-  立命館大学国際関係学部教授
■所属学会
東北アジア学会  
「女性・戦争・人権」学会  
国際高麗学会日本支部  
■研究テーマ
韓国の政治と社会
在日朝鮮人研究
韓国の自治体研究
■研究概要
現代韓国の政治社会、第二次大戦直後の東北アジア史

 自治体改革・地域民主主義を展望した韓国の地域政治研究。少数民族・エスニシティ集団の視点からの研究。市民社会の新しい展開としての日韓の市民事業(社会的経済)の比較研究。
■研究キーワード
政治学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
シリーズ:グローバル・サウスはいま 第2巻 新自由主義下のアジア  藤田和子・文京洙 編著  ミネルヴァ書房  2016/10  978-4-623-07626-0
新・韓国現代史  岩波書店  2015/12
増補・なぜ書きつづけてきたか、なぜ沈黙してきたか:済州島四・三事件の記憶と文学  金石範・金時鐘  平凡社  2015/04
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論文
韓国において“進歩”とは何か――文在寅新政権の行方  『抗路』  4, 174-179  2017/11
韓国“ろうそく革命”と文在寅新政権の課題  『アジア・アフリカ研究』  57/ 3, 45-56  2017/09
在日朝鮮人からみる日韓関係――〈国民〉を超えて  磯崎典世・李鍾久編『日韓関係史1965-2015』東京大学出版会  61-84  2015/10
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研究発表等
글로벌리제이션 하의 한국 시민운동―국민기초생활법을 둘러싼 정치과정 (グローバリゼーション下の韓国の市民運動――国民基礎生活保障法をめぐる政治過程)  The 13th ISKS International Conference of Korean Studies  2017/08/03
하일관계: 과거・현재・미래(日韓関係:過去・現在・未来)  Jeju Forum for Peace and Prosperity 2017 “Sharing a Common Vision for Asia’s Future”  2017/06
韓国大統領選挙と日韓関係  特定活動非営利法人コリアNGOセンター定期総会  2017/05/27
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究の国際化推進プログラム   -     日韓地域社会の社会的リスク構造の変容とこれに対応する市民事業の展開に関する研究   代表   -   2013/04-2014/03   2013   1,500,000   
研究の国際化推進プログラム   -     東北アジアの安全保障と信頼醸成   代表   -   2012/04-2012/09   2012   1,000,000   
学外研究制度   -     韓国における市民的公共性の新たな展開としての市民事業に関する研究   -   国外   2011/04-2011/09   2011     日本、韓国 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  IR-BB251 朝鮮語Ⅴ  演習
2017  IR-GR101 基礎演習Ⅰ  演習
2017  IR-GR102 基礎演習Ⅱ  演習
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教育活動
2015年度・2016年度 教養科目基本担当「東アジアと朝鮮半島」  2015/04-2016/03
国際関係学部基礎演習テキスト改訂版『エティック国際関係』の共同編集  2010/10-2011/03
立命館大学国際関係学部オンラインマニュアル・IRナビの「朝鮮語の学び方」の共同執筆  2010/01-
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■研究者からのメッセージ
楽しみながら朝鮮語を教える
  そもそも文学が好きで先ずは法政大学の文学部に入学。学科はなぜか英文科だった。主としてアメリカの現代文学について学んだが、卒論は指導教官の恩情で及第点をいただく程度、英会話もほとんど身につかなかった。一転して中央大学へ学士入学。そこでは政治学を専攻した。その後は、法政の大学院を経て今日に至るまで、おおむね、現代韓国の政治を中心にひろく“朝鮮”にまつわることがらを学んで来た。問題を考える枠組や方法について言えば、いまは故人となられた江口朴郎先生に負うところがおおきい。朝鮮語は、たまたま大学で教え始めてもう7 年目。最初の2、3年はほとんど手探りの状態で失敗も少なくなかった。最近では、社会人を対象とした講座なども受け持ち、結構、教えることを楽しんでいる。言葉を学ぶということを通して様々な出会いがあり、触れ合いがある。立命館での授業でもそういう新鮮な出会いを期待している。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
政治学