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| | イイダ タケオ | (男) | | 飯田 健夫 | 講師 | | Takeo IIDA | | |
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| | ・総合科学技術研究機構 / スポーツ健康科学研究センター |
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| | | 1965年 茨城大学文理学部(文科系)心理学 卒業 |
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| バイオメカニズム学会 評議員 日本デザイン学会 評議員 日本感性工学会 (副会長)、参与 日本人間工学会 評議員 |
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| | 日本機械学会、日本心理学会、日本デザイン学会、日本感性工学会、バイオメカニズム学会、日本人間工学会 |
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| | | 人間の情報処理特性に基づくヒューマンインタフェース設計の研究 |
| | 人間―機械系において安全で使い易く快適なインタフェースを設計するため、人間の感覚・感性特性の計測及び解明とその工学的応用に関する研究。 |
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| | ■機器操作における精神的負荷に関する研究 | | ■生活行動モニタリング技術の開発 | | ■視覚情報処理における眼球運動特性 |
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| | | ■日本感性工学会「技術賞」 (2008) | | ■バイオメカニズム学会論文賞 (2001) | | ■精密測定技術振興財団「高城賞」 (1995) | | ■注目発明(科学技術庁) (1994) |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 人に優しい技術を目指して | 現在の専門分野は人間工学。通産省の生命工学工業技術研究所時代は、感覚情報処理に関する研究に従事、眼の調節機能の測定に取りくみ、「Three-dimensional Optometer」(共著:Applied Optics)等を発表。開発したオプトメータにより、視覚疲労の測定や立体視メカニズムの解明を行う。'94年本学へ。生活の質的向上が求められている現在、複雑化、ブラックボックス化したハイテク製品に、安全で使い易い快適性を付加するためには、使用者である人間のハード、ソフト、ハート的特性に適したヒューマンインタフェースの設計が重要。そのため、人間の感覚、運動特性を工学的に応用する人間工学、さらには製品との情緒的、精神的適合性を追究する感性工学を製品設計の中に位置づけることが当面の課題。現在は、VR空間における視と触情報の融合や、ハイテク機器が与える身体的、精神的負荷の解明に取り組んでいる。趣味は絵画、スキー、最近は琵琶湖でカヌー。 |
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| | ■知覚情報処理・知能ロボティクス | | ■感性情報学・ソフトコンピューティング |
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