情報理工学部 /
  情報システム学科

  フサオカ  アキラ (男)
  房岡    教授
  Akira  FUSAOKA

■兼務所属(本学内)
  
・総合科学技術研究機構  /
  VLSIセンター
・理工学研究科 

■出身大学院・出身大学他
  
1967年 京都大学工学部数理工学科 
1972年 京都大学大学院工学研究科数理工学 博士課程 

■取得学位
  
工学博士

■職歴
  
1994/04/01-2010/03/31 立命館大学教授

■委員歴・役員歴
  
1.日本応用数理学会理事(1991-1993), 2.日本ソフトウエア学会評議員(1992-1993)
3.人工知能学会理事(1992-1994),人工知能学会評議員(2006-2009)

■所属学会
  
人工知能学会、応用数理学会、電子情報通信学会、情報処理学会、米国人工知能学会、ソフトウェア科学会

■研究概要
  
計算機工学・人工知能

知識の表現手法に関する研究。

■研究テーマ
  
知識表現に関する研究
ハードウェア自動生成に関する研究

■研究分野(キーワード)
  
情報工学, 人工知能

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

■その他研究活動    

■科学研究費補助金    

■競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

■学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
人工知能をベースに新しい計算機を模索

 人工知能や計算機システムが専門の房岡先生は、京大で数理工学を専攻。'72年博士課程修了の後、三菱電機中央研究所で、「パターン情報処理」や「第5 世代コンピュータ」等の国家プロジェクトに加わって、並列コンピュータや知識工学を研究、'94年本学へ。「微積分の問題を解くと言った、世の中で秀才のやるようなことは、コンピュータには簡単なのに、近所にお使いに行くロボットはいつまでたってもできない。何が悪いんでしょうか」と話し、普通の人が普通にする、例えば因果関係の様な思考をコンピュータに教えることに取組み中。『On A Mechanical Reasoning about Causal Relations』(ArtificialIntelligence in Engineering誌)が最近の論文。コンピュータを、決まりきった仕事を行う道具ではなく、人間の気のおけない仲間とすることが大切な目標で、その点から少しでも役に立つ研究をしたいとのこと。(談)

■研究分野(ReaD分類)
  
通信・ネットワーク工学
システム工学



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