産業社会学部 /
  現代社会学科

  オザワ  ワタル (男)
  小澤    教授
  Wataru  OZAWA

■兼務所属(本学内)
  
・社会学研究科 
・衣笠総合研究機構  /
  人間科学研究所

■出身大学院・出身大学他
  
1985年 一橋大学社会学部 
1991年 一橋大学大学院社会学研究科社会学 博士課程 

■取得学位
  
法学修士 (1987/03 中央大学法学研究科)

■所属学会
  
International Society for Third-Sector Research (ISTR)、国際ボランティア学会

■研究概要
  
多文化共生社会の研究

「多文化共生社会」実現の可能性を、とくに、ボランタリーセクターの役割に注目しながら模索している。

■研究テーマ
  
多文化共生の社会学
ルソー研究
ボランティア文化

■研究分野(キーワード)
  
多文化共生の社会学、ボランティアの文化社会学

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

その他研究活動    

科学研究費補助金    

■競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

研究推進プログラム    

研究の国際化推進プログラム    

学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
多文化共生社会の模索

 異なる文化が近接することは、本来、危険なことです。多くの場合、激しい摩擦や葛藤が生じるからです。「共生」とは、そうした違うもの同士の危険な関係を、「創造的な関係」へと転換していくことです。社会のなかでの「多文化性」に気づき、互いの違いを尊重しながら、互いにとって真に価値ある社会を追究していくことは、福祉社会における生活の質を高めるうえでも、また、国際的紛争を含む、多様な文化摩擦を乗り越えていくうえでも、必要不可欠なことです。そうした多文化共生社会が、いかにして可能か。日本におけるボランタリーセクターの動きやカナダ社会に注目して、研究を進めています。現在、そうした研究の一環として、日本・カナダ・韓国の若者たちのボランティア意識にかんする国際比較研究を進めています。趣味は、音楽鑑賞と散策。

■研究分野(ReaD分類)
  
社会学(含社会福祉関係)
思想史



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