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産業社会学部  /
現代社会学科

 カワグチ   シンイチ   (男)
 川口    晋一   教授
 SHINICHI   KAWAGUCHI

■兼務所属(本学内)
社会学研究科
■出身大学院・出身大学他
1990  筑波大学大学院  体育科学研究科  体育科学  博士課程
■取得学位
教育学修士  
■所属学会
アメリカ学会  
日本スポーツ社会学会  
日本社会学会  
日本体育学会  
日本アメリカ史学会  
■研究テーマ
産業化・メディア化と余暇・スポーツの変容過程
■研究概要
都市化過程におけるレジャー/スポーツ/レクリエーションの研究

 ① '20年代アメリカ・レクリエーション運動の意義。②観賞型スポーツの都市化およびスポーツの現代化過程における位置づけ。
■研究キーワード
社会学(余暇・スポーツ) 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
アメリカ文化事典  アメリカ学会編  丸善出版  602-3, 604-5, 608-9  2018/01  9778-4-621-30214-9
メディア・リテラシーの諸相 -表象・システム・ジャーナリズム  ミネルヴァ書房  258-280  2016/03
はじめてのメディア研究  浪田陽子・福間良明  世界思想社  185-193  2012/04
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論文
「東京オリンピック・パラリンピックに関する研究」プロジェクトの中間報告  川口晋一,山下高行  『立命館産業社会論集』  54/ 1, 11-28  2018/06
シカゴ・レクリエーション運動におけるアメリカナイゼーション-プロテスタンティズムとセツルメントを中心に-  『立命館産業社会論集』  48/ 2, 75-94  2012/09
チャールズ・スウェブリンとシカゴ・レクリエーション運動の萌芽-社会改良から総合都市計画へ-  『立命館産業社会論集』  48/ 1, 155-180  2012/06
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研究発表等
震災復興過程における余暇活動の実態と役割  日本社会学会;於関西学院大学  1998/11
震災避難行動と社会階層  日本社会学会  1996/11
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     合衆国シカゴ市におけるレクリエーション政策と移民問題   -   国外   2014/04-2014/09   2014     日本・アメリカ 
学外研究制度   -     レクリエーションと社会統合 -1920年代シカゴ市における移民のアメリカ化-   C   国内   2008/04-2008/09   2008     
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  プロジェクトスタディⅡA  演習
2017  専門演習  演習
2017  卒業研究  演習
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教育活動
基礎演習にて,産業社会学部ハンドブック「大学での学び:グループワークの進め方」を踏まえたグループ討議とテーマ別発表を実施。本内容にもとづきレポートさせる。  2008/04-
専門科目「スポーツメディア論」にて「コミュニケーションペーパー」を適宜利用した学生から授業の感想・要望聴取と授業改善への活用。疑問点等は、次回の授業で回答するなどの学生との意思疎通の実施。  2010/04-
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■研究者からのメッセージ
産業化した観覧型スポーツの本質究明
  スポーツ産業論・メディア論担当の川口先生は社会学の視点で、都市化過程におけるレジャーやスポーツ、特に観覧型スポーツの研究を進めています。アメリカ黒人のスポーツ問題に関心を持ち、イリノイ州立大社会学部へ留学。「特にシカゴ学派の社会学やマイノリティ問題など多くを学んだ」とのこと。'84年卒業、筑波大大学院で研究を続け、テレビのプロ野球、高校野球の視聴者を調査、大衆のスポーツ観賞の質的向上の可能性を確認した修論を執筆。同大助手から'94年本学へ。「諸民族雑居の米国社会でプロスポーツは同国民のアイデンティティー確立の機能を果たした。スポーツの産業化研究にとってその原点である'20年代アメリカの分析は必須である」と指摘。北米の社会学者の論文集で基本的文献の『スポーツと文化・社会』(共訳・ベースボールマガジン社)は仕事の一つです。最近では『スポーツ・レジャー社会学』(共著・道和書院)で「企業社会」日本のレジャーとスポーツについて分析。趣味はカメラ。(談)
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
社会学(含社会福祉関係)