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| | ヒガシ ジユリ | | | 東 自由里 | 教授 | | Julie HIGASHI | | |
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| | | ニューヨーク大学 (NYU)大学院国際教育学 博士課程後期課程 修了 |
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| Conseil International Des Musées (ICOM) ICMEMO 国際委員会理事 日本アメリカ学会 評議員、国際交流委員 |
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| | Conseil International Des Musées (ICOM)、American Studies Association、National Council for the Social Studies、日本アメリカ学会、日本国際政治学会 |
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| | | 市民社会と教育 |
| | 特定の文化・歴史的背景の中で生まれた教育方針が、その地域と時代をこえて、どのような教育政策を新たに生み出しているかを研究。 |
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| | ■地域博物館のグローバル連携が創り出す歴史教育事業の可能性 |
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| | 教育社会学、市民教育、アメリカ研究、移民コミュニティ、言語社会学、戦跡保存、メモリアル・ミュージアム |
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| | | 旅する研究者 | 戦争、テロ攻撃などで完全に破壊された場所に保存、或いは建てられている世界中の歴史博物館、メモリアルを調査中。「国民の物語」には登場しない移民、移住者などの視線で社会像を浮き彫りにしようと試みています。IRAテロ爆撃後のマンチェスター市、冷戦後のベルリン市、9・11後のニューヨーク市。これらの都市は歴史的「記憶」をその場所に刻むためにミュージアム保存、建設が重要な位置を占めていることに着目しています。同じ分野の研究者同士で見つめ合うよりも、同じ方向をみている様々な分野で活躍する人々との交流を大切にしている。国立民族学博物館地域研究企画交流センター共同研究員として、アメリカの対外関係における民主主義の意味(1996-99年)、ナショナリズムとグローバリゼーション(1999-2002年)研究プロジェクトに参加。大学院へ進学する前には世界中を見てまわりたいと考え、旧フランス国営航空会社(現エール・フランス)パリ本社に勤務しながら仕事でもプライベートでも旅をすることに没頭。大学院で英語教授法、アメリカ研究、そして国際教育学を専攻。大阪女学院短期大学英語科助教授を経て、一九九七年より本学。「もののけ姫」と屋久島を駆け巡るのが楽しみの一つ。 |
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