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経済学部  /
経済学科

 パン   バージニア マリ   (女)
 PENG    Virginia Mary   教授
 Virginia Mary   PENG

■出身大学院・出身大学他
1986     音楽学部  Music Therapy  卒業
1995/04  [AUS] マッコーリー大学大学院  言語科学研究科  言語学  博士課程前期課程  修了
■取得学位
教育学修士 ( )   その他 ( )  
■委員歴
 機能言語学会 Vice President
2010-2011  JACET 研究員
2012-  JACET職員
 Japan Association of Systemic Functional Linguistics / Vice President
2010-2011  JACET Research Committee
2012-  JACET Staff
■所属学会
機能言語学会  
社団法人大学英語教育学会  
The Japan Association for Language Teachers  
■研究テーマ
聞き手の言語
失語症患者の談話分析
ホーロ語の機能文法分析
■研究概要
失語症患者と正常の人との日常会話の神経言語学的分析

 言語は個人の脳最高次機能である。この発想に基づき、上記の分析が行われる。それ故に場面状況は個人面の言語の一環であると考え、意味と語彙文法を実現させる。
■研究キーワード
言語学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
(講義)Current Trends in Aphasiology  長庚紀念病院、高雄、台湾  1994/10
(講義)Some Aspects of Agrammatic Speech in Aphasics  長庚紀念病院、高雄、台湾  1994/10
Language Sciences (Editor: Fred C.C. Peng, Editorial Assistant: Virginia M.Peng)  Pergamon Press  1992
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論文
Review of 'Brain, Language and the Signifying Body' by Paul Thibault  Word  in press
言語は変わって生き続ける  パン ヴァージニア  The 6th Aletheia University International Conference on Foreign Language Teaching and Cross-Cultural Studies  6  2012
The Basis of Language Change  Virginia Peng  立命館経済学  60/ 6  2012
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研究発表等
Brain Functions and the Language Learning Experience  Text and Context OTF Workshop 6  2014/11/30
言語は変わって生き続ける  第6回応用日本語学研究会  2012/04/28
ESP Based Program for Economics Students in a Japanese University  The 15th World Congress of Applied Lingustics(AILA2008)Essen, Germany  2008/08/28
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
経済学系学部における英語教育:現状分析とESPカリキュラムの構築  2006/04-2008/03  共同研究  分担
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研究高度化推進制度
学外研究制度   -     台湾語:社会言語研究   -   国外   2011/09-2012/09   2011     台湾 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  Communication Skills 1  講義
2017  Thematic Development 1  講義
2017  Thematic Development 2  講義
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教育活動
会話と書くコミュニケーションを重視する英語CW1、英語CW2の授業で、グループワークによる質問と回答の反復訓練を実施し、談話構造の構築・強化を図っている。  2006/04-
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■研究者からのメッセージ
日本語文の語彙文法的分析
  「言語とは何か」と言語学の授業で問われて、それ以来、言語学に興味をもちました。その後、テンプル大学日本校で英語教育を勉強し、修士をもらい、さらにオーストラリアのマッコーリー大学で神経言語学の研究をしました。今年の四月に二度目の修士号(M. A. Honours)をマッコーリー大学から授けられます。'94年から東京学芸大学で三か月間英語、とくに実務英語、英会話、英作文を教えました。ほかに台湾の長庚記念病院(高雄分院)で神経科の医師のために神経言語学の講義をしました。この色々な角度から言語を勉強し、上記質問をより満足にこたえられるようにしたいと思っています。今年は日本語に注目し、系統機能文を用いて日本語の文(Text)を経験の角度(experiential perspective)から分析したいと思っています。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
言語学・音声学