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| | イヌイ コウ | (男) | | 乾 亨 | 教授 | | KOU INUI | | |
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| | | 1977年 京都大学工学部建築系学科 | | 1994年 熊本大学大学院自然科学研究科(学習院大学、甲南大学以外の大学)環境科学 博士課程 |
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| | コミュニティ政策学会、日本建築学会、日本都市計画学会、都市住宅学会 |
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| | | 環境生成への生活者の主体的関わり方と専門家の役割 |
| | 住み手主体のすまいづくり・まちづくりの現場に関与しつつ、そのなかで「参加」の必要性・成立要件・専門家の役割等を明らかにする。(参加型研究) |
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| | 住み手参加のまちづくり・地域コミュニティの再生・コミュニティガバナンス |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 「住み手参加」の実践的研究 | 出身は建築畑です。もともとの専門は「建築計画」、なかでも「住み手参加の住まいづくり・まちづくり」をテーマにしてきました。いまも、住民主体のまちづくりや、コーポラティブ住宅づくり、ワークショップによる公園づくりの支援など、住み手・使い手が環境を自分たちで創ろうとする実践活動を住み手・使い手と一緒になってやっています。京大大学院での延藤先生(現千葉大学教授)との出会いが「住環境」の計画者を志すきっかけです。その後16年間、設計実務の訓練を積みつつ「住み手参加」の実践活動を続け、'91年から熊本大学博士課程に社会人入学、再び延藤先生のもとで、これまで実践しまた知見してきた住み手参加の計画事例について研究をまとめる機会を得ました。「まちづくり」とは住民一人ひとりが機嫌よう暮らしていける状況をつくりだすプロセスだと考えています。地域まちづくりを実践的に手伝いながら、そこでの知見のなかから「もの」と「ひと」と「くらし」の相互浸透的な関係を掬いあげ、学生に伝えていく「参加型研究者」を目指しています。学術博士。 |
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