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顔写真
理工学部  /
ロボティクス学科

 マキカワ   マサアキ   (男)
 牧川    方昭   教授
 Masaaki   MAKIKAWA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
スポーツ健康科学研究センター
総合科学技術研究機構   /
先端ロボティクス研究センター
理工学研究科
総合科学技術研究機構   /
バイオメディカルデバイス研究センター
総合科学技術研究機構   /
古気候学研究センター
■出身大学院・出身大学他
1975  大阪大学  基礎工学部  生物工学
1982  大阪大学大学院  基礎工学研究科  生物工学  博士課程後期課程  単位取得退学
■取得学位
工学博士 (1985/03 大阪大学)  
■職歴
1982/02/01-1986/11/30  滋賀医科大学医学部整形外科・助手
1986/12/01-1990/09/30  国立循環器病センタ-研究所研究機器管理室・研究員
1986/12/01-2003/03/31  滋賀医科大学医学部・非常勤講師
1989/10/01-1990/03/31  鳥取大学工学部・非常勤講師
1990/04/01-1990/09/30  大阪大学基礎工学部・非常勤講師
1990/10/01-1994/03/31  国立循環器病センタ-運営部・調査課専門官
1990/10/01-1994/03/31  龍谷大学理工学部・非常勤講師
1990/10/01-1996/03/31  大阪大学基礎工学部生物工学科・助教授
1996/04/01-1997/03/31  国立大阪病院・客員研究主幹
1996/04/01-  立命館大学理工学部ロボティクス学科・教授
1997/04/01-1998/03/31  大阪電気通信大学・非常勤講師
1997/04/01-  (学)藍野学園滋賀医療技術専門学校・非常勤講師
2001/09/01-2002/01/31  カロリンスカ研究所(スウェーデン)・客員研究員 [国外]
2003/04/01-2005/03/31  立命館大学BKCリエゾンオフィス・室長
2007/04/01-  立命館大学総合理工学研究機構・機構長【学内役職】
2007/04/01-  滋賀医科大学・客員教授
■所属学会
IEEE  
システム制御情報学会  
計測自動制御学会  
日本医療情報学会  
バイオメカニズム学会  
日本生体医工学会  
日本感性工学会  
日本セーフティプロモーション学会  
■研究テーマ
医用生体工学、バイオメカニクス
医学知識の電子化
日常生活における生体信号の無拘束計測
バイオメカニクス
■研究概要
歩行シミュレータ ジョギング支援システム
歩行シミュレータ ジョギング支援システム
ゴルフ計測 睡眠深度感応寝床内温度制御布団
ゴルフ計測 睡眠深度感応寝床内温度制御布団

医用生体工学、バイオメカニクス

 工学の医療、福祉分野における応用、ならびに生体の精緻で柔軟なメカニズムの解明ならびにその工学応用。
■研究キーワード
医用工学, 生体工学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
Technological Advancement in Biomedicine for Healthcare Applications  "Masaaki Makikawa, Shima Okada, Yoshihisa Fujiwara, Masayasu Esaki"  IGI Grobal  287-297  2012/10
ヒト心身状態の計測技術:人に優しい製品開発のための日常計測  牧川方昭,吉田正樹,南部雅幸,塩澤成弘,岡田志麻  コロナ社  1~4章,5.1.2・5.1.5以外の5章  2010/10  978-4-339-07226-6
運動のバイオメカニクス:運動メカニズムのハードウェアとソフトウェア  牧川方昭,吉田正樹  コロナ社  6章以外全て  2008/12  978-4-339-04528-4
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論文
Fundamentals of Wearable Sensors for the Monitoring of Physical and Physiological Changes in Daily Life  Masaaki Makikawa, Naruhiro Shiozawa, Shima Okada  Chapter 7.1 of Wearable sensors: Fundamentals, Implementation and Applications Ed. Edward Sazonov, Michael R. Neuman, Academic Press Publications, San Diego  517-541  2014
Electroencephalograph with Switching Voltage Divider and its Application for Measurement of Event-Related Potentials  Yusuke Sakaue, Shima Okada, Masaaki Makikawa  Advanced Biomedical Engineering  3, 94-100  2014
Evaluation of Lower-Leg Swelling using Electromyograms Obtained with Voltage-Dividing Electrodes  Akito Murai, Yusuke Sakaue and Masaaki Makikawa  Annals of Sports Medicine and Research  1/ 2, 1007-1012  2014
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研究発表等
Face Orientation Detection Based on Color Model and Geometrical Method  International Conference on uHealthcare 2014  2014/11/20
Comparison of Signal-to-Noise Ratio of Electrocardiogram Measured by Different Size of Electrode during Running  International Conference on uHealthcare 2014  2014/11/20
Face Orientation Detection Based on Color Model and Geometrical Method  International Conference on uHealthcare 2014  2014/11/20
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
いつでも・どこでも高度先端医療」を実現する診断・治療技術の開発  文部科学省・イノベーションシステム整備事業  2010/08  2013/03  代表
ロボティクスが創成する新しいライフスタイル  文部科学省・私立大学学術研究高度化推進事業  2007  2011
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共同・受託研究実績
コンテンツ提供時におけるユーザ評価手法の研究  2010/10-2011/03  共同研究
電動アシスト自転車の運動量比較解析委託  2010/05-2011/03  受託加工・分析
機能性ソックスの開発  2010/04-2011/03  技術指導
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     粘性に着目したスポーツ装具   代表   -   2016/06-2017/03   2016   500,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     スポーツパフォーマンスの定量化のためのウェアラブル生体センサ   代表   -   2016/06-2017/03   2016   400,000   
研究成果国際発信プログラム   -     高速分圧抵抗スイッチング電極技術をベースとしたグローバル脳計測研究拠点の創成   代表   -   2016/04-2017/03   2016   500,000   
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知的財産権
脳波計測用電極装置  2010-143840  2012-005640
心電図波形計測装置  2010-185203  2012-040241
インピーダンス切替型多点表面電極を用いた生体内電位の推定装置及びその方法  2011-501376
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  (教)工業技術概論  講義
2016  バイオエンジニアリング特論  講義
2016  バイオメカニクス  講義
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教育活動
専門科目「電子回路Ⅱ」にて,ディジタル回路の基礎から応用までを講義.ほぼ毎回宿題を出し,冒頭で答え合わせをした他,テスト形式で演習問題を3回実施し,学生の理解度を把握した.  2010/04-
専門科目「生体情報計測工学」にて,生体計測の基礎から応用までを講義.適宜宿題を課し,冒頭で答え合わせをした他,コミュニケーションペーパによって,学生の理解度を把握した.  2006/04-2015/03
専門科目「プログラミング演習」では,1人1台のパソコンが完備した情報演習室で,C言語によるプログラミング演習を課題毎に講義し,更に個々の学生のプログラミング作業をTAと共にマンツーマンで指導した.  2005/04-2008/03
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■研究者からのメッセージ
生物システムの解明とその工学・医学応用
  '75年大阪大学基礎工学部生物工学科卒、'82年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程退学、同年滋賀医科大学整形外科助手、'86年国立循環器病センター研究所研究員、'90年大阪大学基礎工学部生物工学科助教授、'96年から立命館大学へ。この間、工学、生物学、医学の学際領域で研究を続けてきました。いわゆる生体工学と呼ばれる領域で、携帯型ディジタル生体信号計測装置を開発し、日常生活における人の行動、運動のモニタリング研究を行っています。長い間医療の現場で仕事をしていたこともあり、工学の医療福祉応用にも興味を持っています。コンピュータ世代で、医療情報システムの構築の経験もあります。趣味といえる程のものはありませんが、工作をしていると時間のたつのも忘れて熱中します。
■関連URL
 立命・理工・ロボ 牧川・岡田研ホームページ
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
医用生体工学・生体材料学
医用システム