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経営学部  /
経営学科

 コクボ   ミドリ   (女)
 小久保    みどり   教授
 Midori   KOKUBO

■兼務所属(本学内)
経営学研究科
OIC総合研究機構   /
イノベーション・マネジメント研究センター
■出身大学院・出身大学他
1981/03  東京大学  文学部  社会心理学科  卒業
1991/03  東京大学大学院  社会学研究科  社会心理学専攻  修士課程  修了
■取得学位
社会学修士 (1991/03 東京大学)  
■職歴
1981/04/01-1989/09/20  富士通(株)
1991/04/01-1996/03/31  奈良大学社会学部助手
■委員歴
1999/07-  滋賀県  滋賀県新行政システム推進委員会委員
2010/04-2013/03  産業組織心理学会  「産業組織心理学研究」編集委員
2013/04-2015/03  草津市  草津市勤労者福祉施設運営審議会委員
■所属学会
組織学会  
経営行動科学学会  
産業・組織心理学会  
日本グループ・ダイナミックス学会  
日本社会心理学会  
日本心理学会  
■免許・資格
認定心理士  (1996)   
■研究テーマ
環境不確実性とリーダーシップ
緊急事態に対応する組織
非正規従業員の雇用環境と働き方
若者のキャリア・ディベロップメント
■研究概要
組織と成員の様々な相互作用の過程及びその結果の分析

  不確実な状況下で組織を成功へ導くリーダーシップや、パート・アルバイトなど非正規従業員の雇用環境と働き方や、若者のキャリア開発及び職業選択のジェンダー差について実証的に研究している。
 また、東京電力の福島原発事故を例として、緊急事態に組織はどのように対応するのかについても研究している。
 
■研究キーワード
社会心理学、組織心理学, 組織論、リーダーシップ、キャリア 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
日本における原子力発電の歩みとフクシマ  原発史研究会  晃洋書房  161-195  2018/02
ビジネスの発見と創造 -企業・社会の発展と経営学-  ミネルヴァ書房  221-238  2012/11  978-4-623-06473-1
戦略経営論 競争力とグローバリゼーション  久原正治、横山寛美  センゲージラーニング  520-561(第12章 戦略的リーダーシップ)  2010/05  978-4-496-04675-9
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論文
緊急事態に対応する組織 -組織事故研究からみた福島第一原発事故  小久保みどり  日本心理学会第59回大会発表論文集  203  2018/08
緊急事態のリーダーシップ ―「フクシマ」からの考察  小久保みどり  日本社会心理学会第58回大会発表論文集  195  2017/10
学生アルバイトのワーク・モチベーションに影響を与える要因  小久保みどり  日本社会心理学会第57回大会発表論文集  371  2016/09
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研究発表等
緊急事態に対応する組織 ー組織事故研究からみた福島第一原発事故  日本社会心理学会第59回大会  2018/08/28
緊急事態のリーダーシップ -「フクシマ」からの考察  日本社会心理学会第58回大会  2017/10/28
学生アルバイトのワーク・モチベーションに影響を与える要因  日本社会心理学会第57回大会  2016/09/18
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     緊急事態に対応する組織の研究   代表   -   2017/04-2018/03   2017   500,000   
学外研究制度   -     緊急事態に対する組織   -   国内   2014/04-2014/09   2014     日本 
学外研究制度   -     非正規雇用の実証的研究   -   国内   2010/04-2010/09   2010     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  組織科学  講義
2017  基礎演習Ⅰ  演習
2017  専門演習Ⅲ  演習
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教育活動
専門基礎科目「マネジメント論」の共通テキストを作成し、クラス間で教える内容の標準化を図った。  2009/04-
学部基礎科目「マネジメント論」において、授業の最後に問題をだして紙に書いてもらい、理解度をチェックし、質問が書いてあったら次回それに答えて、学生との意思疎通を図った。  2008/04-2008/07
学部基礎科目「マネジメント論」学部展開科目「経営組織論」にて、定期試験⑤に試験成績を踏まえた「試験講評」を作成し、webで公開している。  2006/04-
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■研究者からのメッセージ
組織と個人のかかわり
  組織で働く人が自分の能力を最大に生かし、気持ちよく働く事ができて、かつ組織にとっても望ましい結果が得られるにはどのようなことが必要なのか、ということを社会心理学の立場から実験や調査を行って研究しています。1981年東京大学文学部を卒業し、富士通に就職。8年あまり勤めましたが、この時の経験から組織で働くということ、組織と個人の関わりなどについて考え始めました。1989年東京大学大学院社会学研究科に入学。1991年修士課程修了。1991年から1996年の3月まで奈良大学社会学部の助手を勤め、その後本学へ。これまで具体的には、リーダーシップ、組織風土、パートやアルバイトの働きがいなどについて研究してきました。今はさらに、若者のキャリア志向の性差や企業の再生過程について研究しています。
 また、東日本大震災後は緊急事態へ組織はどのように対応したら効果的か、という研究をしています。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
教育・社会系心理学
教育・社会系心理学
経営学