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法学部  /
法学科

 タニモト   ケイコ   (女)
 谷本    圭子   教授
 KEIKO   TANIMOTO

■兼務所属(本学内)
法学研究科
■出身大学院・出身大学他
1992  同志社大学大学院  法学研究科  私法学  博士課程前期課程
■取得学位
法学修士  
■職歴
2004/04/01-  立命館大学法学部教授
■委員歴
2005-  京都府都市計画審議会委員
2006-  京都府消費生活審議会委員
2008-  京都府大規模小売店舗立地審議会
2008-2010  滋賀県個人情報保護審議会委員
2010/04-2015/03  京都市土地利用審査会委員
2013-  京都府土地利用審査会委員
2014/11-  日本消費者法学会  理事
■所属学会
私法学会  
消費者法学会  
比較法学会  
■研究テーマ
消費者信用法
契約法における消費者概念の意義
ヨーロッパ消費者法
イタリア消費者法
ドイツ消費者法
消費者契約法
■研究概要
契約法において消費者概念がもつ法的意味についての研究

 ヨーロッパ法・イタリア法・ドイツ法との比較を手がかりにして、消費者概念を含む契約当事者の限定が、契約法・信用法分野においてどのように機能しているかを解明することにより、消費者法の私法体系における位置づけを探求することにより、いわゆる消費者問題の法的解決の方向性提示を目指す。
■研究キーワード
民法、契約法、消費者法、消費者信用法、ヨーロッパ消費者法、イタリア消費者法、ドイツ消費者法 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
消費者法判例インデックス  松本恒雄ほか  商事法務  58-61  2017/03
プロセス講義民法Ⅳ債権1  後藤巻則ほか  信山社  117-121, 163-167  2016/11
消費者法の現代化と集団的権利保護  中田邦博・鹿野菜穂子ほか  日本評論社  327-350  2016/08
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論文
La grande riforma del codice civile e l’evoluzione del diritto del contratto col consumatore in Giappone  Keiko TANIMOTO  Principi, regole, interpretazione, contratti e obbligazioni, famiglie e successioni, Scritti in onore di Giovanni Furgiuele  547-558  2017
消費者の判断力不足への法的対応―改正消費者契約法における過量契約規定を契機として―  谷本圭子  立命館法学  369・370, 439-475  2017/03
イタリアにおける広告規制と消費者  谷本圭子  現代消費者法  32, 71-75  2016/08
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研究発表等
クーリング・オフ制度の日伊比較  日伊比較法研究会 第2回研究大会  2015/07/18
消費者法の日伊比較-民法の視点から-  日伊比較法研究会第1回大会  2013/06/29
Il diritto per la tutela del consumatore italiano visto dal Giappone : la prospettiva del civilista.  Scuola Italiana di Studi sull'Asia Orientale:MANABU-TAVOLA ROTONDA  2011/12/17
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その他研究活動
ヨーロッパ広告規制⑩⑪イタリア(1)(2)  REPORT JARO 492号19-20頁、493号19-20頁  2016/01-2016/02
契約法のABC(1)~(7)  月刊国民生活  2008/09-2009/03
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     イタリア消費者法の現況-消費法典改正・消費者概念・不公正条項規制に着目して   代表   -   2017/04-2018/03   2017   200,000   
学外研究制度   -     契約法における消費者概念   -   国内   2016/09-2017/09   2016     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  基礎演習Ⅱ  演習
2017  専門演習  演習
2017  卒業研究・論文  演習
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教育活動
立命館高校での講義において消費者法に関わる事例を生徒に演じさせた上で、弁護士役や裁判官役を割り当て、全員が講義に参加し、意見を発信し、議論できるように工夫した。  2010/10-
1年次配当の基本民法において、学生から質問や意見を書いてもらい、次回講義において質問にまとめて答えたり、理解困難な箇所についてはより詳しく説明するなどの応対を行った。  2009/09-
3年次ゼミ論文を論文集として出版  2009/04-
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■研究者からのメッセージ
EU法・イタリア法・ドイツ法を手がかりに信用法・消費者法を研究
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
民事法学