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経営学部  /
経営学科

 コンドウ   コウイチ  
 近藤    宏一   教授
 Koichi   KONDO

■兼務所属(本学内)
経営学研究科
OIC総合研究機構   /
イノベーション・マネジメント研究センター
■出身大学院・出身大学他
1991  立命館大学  経営学部  経営学科  卒業
1995  立命館大学大学院  経営学研究科  企業経営専攻  博士課程  中退
■取得学位
修士 (立命館大学)  
■委員歴
2003/07-  交通権学会  理事、事務局長(2005.9 - 2011.7)
1997-1999  日本科学者会議  常任幹事・事務局次長
■所属学会
日本経営学会  
交通権学会  
日本科学者会議  
文化経済学会  
海運経済学会  
日本流通学会  
日本交通学会  
日本音楽芸術マネジメント学会  
大学評価学会  
交通運輸政策研究会  
■研究テーマ
交響楽団のマネジメント
サービス・マネジメントの理論的検討
公共交通におけるサービスのあり方の検討
■研究概要
サービス・マネジメント論の理論的検討と応用

 サービス・マネジメント論の理論の整理、発展を図るとともに、公共・公益サービス事業も含めた具体的応用の可能性と方法を検討する。
■研究キーワード
交通論, サービス・マネジメント論,交通事業論、文化経営論 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
はじめの一歩 経営学:入門へのウォーミングアップ 第2版  守屋貴司、近藤宏一  ミネルヴァ書房  第1,7,8,9,13章  2012/06  9784623063314
LRTが京都を救う 都大路まちづくり大作戦  土居靖範、榎田基明  つむぎ出版  2003/12
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論文
韓国の公立オーケストラの運営-2 つのオーケストラへのインタビューから -  近藤宏一  立命館経営学  56/ 3, 77-87  2017
1990 年代以降の中華圏におけるオーケストラの概要  近藤宏一・長内優美子  音楽芸術マネジメント  9  2017/11
研究ノート「中国におけるオーケストラの展開 : 租界から『文化大革命』まで」  近藤宏一  『立命館経営学』  55/ 4, 113-128  2017/01
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研究発表等
中華圏におけるオーケストラの展開  日本音楽芸術マネジメント学会第9回冬の研究大会  2016/12/18
オーケストラにおける関係性マネジメント-戦後日本のオーケストラの展開を振り返って  日本音楽芸術マネジメント学会 第7回冬の研究大会  2014/12/07
地域公共交通の今後のあり方について―ドイツの現状もふまえて―  交通権学会2008年度研究大会  2008/07
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その他研究活動
自動車運転 交通環境をどう保障するか  しんぶん赤旗  2016/12/03-
論点を聞く・北陸新幹線大阪延伸④地方の「負荷」提示必要  京都新聞  2016/12/02-
時代遅れの政策転換を  『京都民報』  2015/11/01-
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     大手私鉄企業グループの成長戦略―「地域総合サービス業」の意義と限界 大都市近郊鉄道経営の国際比較   -   国内   2011/04-2011/09   2011     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  交通システム論  講義
2017  専門演習Ⅰ  演習
2017  専門演習Ⅲ  演習
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教育活動
毎回の講義で、Web上のフォームから質問を集め、次回の講義でそれに回答することを通じて、双方向的な講義の展開を図っている。  2017/09-2018/03
専門演習(3、4回生)において、学生参画型授業をとりいれている。  2015/04-2018/03
1回生基礎科目「企業と経営」テキスト『はじめの一歩 経営学』第2版の刊行(共編著)  2012/06-
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■研究者からのメッセージ
サービス・マネジメント論の多様な可能性
  もともと鉄道ファンだったこともあって、最初は大手鉄道企業をおもな対象として交通事業のあり方について検討していた。その中で、交通事業は単に物や人をAからBへ輸送するのが仕事なのではなく、物や人が移動しなくてはならない場合に、その目的に応じて移動というニーズを満たすのが仕事だという視点から考えなければならないことに気がついたときに、サービス・マネジメント論に出会った。サービス・マネジメント論は、人々がほんとうに必要としている何かをみつけだし、それを効果的に充足することで事業の発展を図ろうとする考え方であり、一般のサービス産業はもとより、交通や行政、医療、福祉、学校といった公益的、また非営利的なサービス活動に対してもさまざま示唆を与える可能性を持っている。今後の日本社会にとって重要な研究分野になると思われる。'89年立命館大学経営学部卒業、出版社勤務などののち同大学院を経て、'97年度より本学に勤務。
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経営学
商学