論文
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No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 近代日本における「革命の凍結」と「革命の解凍」-日本近代公権力の特質と反体制構想の水脈-
小関素明
『立命館大学人文科学研究所紀要』103
1~41
2014/03



2 「『恣意なき独裁』の余塵-近代日本の公権力と立憲君主制-」
小関素明
資料集『近代日本の思想空間と公共性』
1~9
2013/12



3 書評:林尚之『主権不在の帝国』(有志舎 2012年)
小関素明
『史創』4

2013/12



4 解説:総力戦の時代としての近代
小関素明
『目・耳・WAR-総動員体制と戦意高揚』
49-53
2013/10



5 2011年度 日本史研究会大会報告批判と反省(近現代史部会 松沢裕作・松村寛之報告)
小関素明
日本史研究
596, 46-55
2012/04



6 明治維新「革命」論-権力の「原点」と普遍化の技法-
小関素明
史創
2巻, 6-26頁
2012/03



7 近代日本における「共和主義」と民本主義(原論文は日本語。韓国語の翻訳あり)
小関素明
東アジアにおける「共和」の受容と変容:思想と制度(掲載誌は韓国語)
101~129頁
2011/10



8 「普遍」を捉える「非常識」を求めて
小関素明
『知のアトリエを求めて』
124-35頁
2011/10



9 西園寺公望の苦闘
小関素明
『京都に学ぶ7 京の公家と武家』(白川書院)
100~118頁
2011/07



10 戦争展示の難しさ(3)―「戦争は批判すべき」ではない―
小関素明
立命館大学『国際平和ミュージアムだより』
18/ 2
2010/12



11 戦争展示の難しさ(2)―ファーザースタディへの誘い―
小関素明
『国際平和ミュージアムだより』
18/ 1
2010/09



12 戦争展示の難しさ(1)―「表現しようのないもの」に向き合って―
小関素明
『国際平和ミュージアムだより』
17/ 03
2010/03



13 日本における主権的権力の原理と形状―権力の「非当事者性」と「神の意志」の処遇―
小関素明
日本史研究
570, 19-39頁。
2010/02



14 コメント:人間社会のネガティブリアリズムの看破と超克
小関素明
小路田泰直編『比較歴史社会学へのいざない』勁草書房
331-45頁。
2009



15 建物疎開―銃後の暴力―
小関素明
『国際平和ミュージアムだより』
17/ 2
2009/12



16 「戦後歴史学」の深度再考

日本史研究
552
2008/08



17 「不磨の大典」から「人類普遍の原理」へ

日本史研究
550, 3-19頁。
2008/05



18 書評:小路田泰直著『国家の語り方―歴史学からの憲法解釈―』(勁蒼書房 2006年)
小関素明
日本史の方法
5, 121-32頁。
2007



19 近代の洞察と「近代知」の超克
小関素明
日本史の方法
5
2007



20 岐路に立つ戦後歴史学

日本史研究
537, 41-58頁。
2007/05



21 日本国憲法体制のリアリズム―「国民主権」と「基本的人権」「国際平和」の強度と粘着力を見据えて―
小関素明
日本史の方法
4, 20-35頁。
2006/06



22 立憲制と専制
小関素明
歴史学研究会・日本史研究会編『日本史講座』8
8, 219-249
2005



23 近代日本における公権力と「国民主権」の社会哲学
小関素明
大平祐一・桂島宣弘編『「日本型社会」論の射程』文理閣

2005



24 近代日本における公権力・立憲制・ナショナリズム
小関素明
山口定・中島茂樹・松葉正文・小関素明編『現代国家と市民社会』ミネルヴァ書房

2005



25 日本近代主権と立憲制
小関素明
小路田泰直・奥村弘・小林啓治編『憲法と歴史学』ゆまに書房

2004



26 近代日本における公権力と「無所有」の原理
小関素明
政策科学(立命館大学)
11/ 3
2004/03



27 書評:飛鳥井雅道著『日本近代精神史の研究』(京都大学学術出版会 2002年)
小関素明
日本歴史
664
2003



28 書評:源川真希著『近代日本の地域政治構造』(日本経済評論社 2001年)
小関素明
史学雑誌
112/ 8
2003



29 解説:美濃部達吉と議会政治の超克
小関素明
美濃部達吉著『議会政治の検討』(ゆまに書房 2003年復刻版 原版は1934年)
11頁-23頁。
2003



30 解説:美濃部達吉の政党内閣制論
小関素明
美濃部達吉著『現代憲政評論』(ゆまに書房 2003年復刻版 原版は1930年)
11―21頁。
2003



31 歴史学と公共性論

山口定・佐藤泰吉・中島茂樹・小関素明編『新しい公共性』有斐閣
151-173
2003/03



32 網野史学の問題系列

小路田泰直編『網野史学の超え方』ゆまに書房
29-57
2003/03



33 立憲制・政党政治史研究と私
小関素明
安田浩・源川真希編『展望 日本史19 明治憲法体制』(東京堂出版 2002年)月報

2002



34 日本近代歴史学の危機と問題系列

立命館大学人文科学研究所紀要
78,91-132
2001/12



35 紹介:小路田泰直著『「邪馬台国」と日本人』(平凡社 2001年)
小関素明
京都民報

2001/04



36 ハイパー・リアリズムとその地平

日本思想史研究会会報
18,1-5
2000/12



37 代議制論としての民本主義の政治システム構想

立命館大学人文科学研究所紀要
75,33-83
2000/11



38 書評:増田知子著『天皇制と国家』(青木書店 1999年)
小関素明
日本歴史
625
2000/08



39 1999年度歴史学研究会大会報告批判
小関素明
歴史学研究
731, 45-47頁。
1999/12



40 書評:岩本典隆著『近代日本のリベラリズム(1996年文理閣)
小関素明
日本史研究
442, 55-62頁。
1999/06



41 1998年度『史学雑誌』回顧と展望
小関素明
史学雑誌
108/ 5, 168-173頁。
1999/05



42 書評:坂野潤治著『近代日本の国家構想』(1996年岩波書店)
小関素明
史林
81/ 4, 143-152頁。
1998/07



43 明治国家形成期における「官民調和」論と対中国・朝鮮論

国立歴史民族博物館研究報告
72, , p1-18
1997



44 書評:粟谷憲太郎著『十五年戦争期の政治と社会』(大月書店 1995年)
小関素明
歴史評論
569
1997/09



45 民本主義論の終焉と二大政党制論の改造

史林
80/ 1, , p.109-146
1997/01



46 美濃部達吉
小関素明
吉村武彦・池亨ほか編『日本の歴史を解く100人』文英堂

1995



47 1994年度 日本史研究会近現代史部会 大会報告批判
小関素明
日本史研究
393
1995/04



48 近代の不如意 鴨川の氾濫
小関素明
岩井忠熊編『まちと暮らしの京都史』文理閣

1994



49 1920年代後半の「政党政治」とその課題

日本史研究
368,110-137
1993



50 書評:川人貞史著『日本の政党政治-1890年~1937年』1992年 東京大学出版会
小関素明
日本史研究
379
1993/05



51 「政党政治」革正と新官僚

国立歴史民俗博物館研究報告
39
1992



52 日本政治史研究の問題点と現代政治の歴史的理解について

リベルス
5
1992



53 日本政党政治史論の再構成

国立歴史民俗博物館研究報告
36
1991



54 書評:伊藤之雄著『大正デモクラシーと政党政治』1987年 山川出版社
小関素明
日本史研究
333
1990/05



55 支配イデオロギーとしての立憲主義思想の思惟構造とその帰結

日本史研究
322
1989



56 明治憲法体制下における『政治的対立』と『政治的連合』

日本史研究
326
1989



57 1930年代における『反既成政党勢力』の消長に関する一考察

日本史研究
304
1987



58 津田左右吉における天皇

立命館大学
496-497,498
1986