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情報理工学部  /
情報理工学科

 カワゴエ   キョウジ   (男)
 川越    恭二   教授
 Kyoji   KAWAGOE

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
防災フロンティア研究センター
情報理工学研究科
衣笠総合研究機構   /
アート・リサーチセンター
■出身大学院・出身大学他
1975  大阪大学  工学部  電子工学科  卒業
1977  大阪大学大学院  工学研究科  電子工学専攻  博士課程前期課程  修了
■取得学位
博士(工学) (1993/03 筑波大学)  
■職歴
1977/04/01-1997/03/31  日本電気株式会社
1997/04/01-2004/03/31  立命館大学理工学部教授
2004/04/01-  立命館大学情報理工学部教授
■委員歴
2006-2009  日本データベース学会 理事
2011-  日本データベース学会 理事
2011/07-  ACM SIGMOD日本支部 支部長(委員長)
2007-2008  電子情報通信学会データ工学研究専門委員会 委員長
2010-2011  情報処理学会トランザクション論文誌(データベース)共同編集委員長
1992-1992  情報処理学会学会誌編集委員会 SWG 主査
1981-1990  電子通信学会データ工学研究専門委員会 幹事
2000-  立命館大学理工学部情報学科 学科長
2003-  立命館大学理工学部 就職委員長
2004-2006  立命館大学キャリアセンター BKC担当部長
2007-2008  立命館学園 情報化推進機構 副機構長
2009-  立命館大学情報理工学部情報コミュニケーション学科 学科長
1997-  国庫負担委員会 委員
1997-  基礎教育運営委員会 情報処理教育部会 委員
1997-  BKC高度化ワーキング特別委員会ファイナンスインスティテュート部会 委員
1998-  理工研 委員
1998-  BKCインスティテュート図書委員
1998-1999  BKCインスティテュート教学委員会 運営委員会運営委員
1999-  理工学部教授会運営委員
2000-  情報学科学系長
2001-  ソフトウェア研究センタセンター長、企画委員、図書委員
2001-  情報学部設置準備委員会委員 同教育分科会委員 IT研究センタ分科会委員
2002-  情報学部設置委員会委員 ソフト研究センタ-長 情報学科就職委員(副)
2003-  理工学部就職委員長
2004-2005  キャリアセンター BKC担当部長
2006-  キャリアセンター副部長(BKC担当部長)
2005-  ライフサイエンス系構想委員会委員
2006-  生命科学部(仮称)薬学部設置委員会 委員
2004-  立命館大学父母教育後援会幹事
2005-  立命館大学父母教育後援会幹事
2006-  立命館大学父母教育後援会幹事
2004/06-  立命館大学父母教育後援会地方大会(佐賀)大学代表
2005/07-  立命館大学父母教育後援会地方大会(大分)大学代表
2006/07-  立命館大学父母教育後援会地方大会(福岡)大学代表
2005/02-  立命館大学ふれあいセミナー(札幌大会)大学責任者
2006/02-  立命館大学ふれあいセミナー(札幌大会)大学責任者
2007/02-  立命館大学ふれあいセミナー(静岡大会)大学責任者
2007/02-  立命館大学ふれあいセミナー(金沢大会)大学責任者
2007-2008  情報化推進機構副機構長
2007-  e-learning教育改革委員会事務局長
2007-  全学共通教育推進機構 検討委員会委員
2007-  総合教育センター構想検討委員会委員
2007-  総合教育院(仮称)具体化検討委員会委員
2008-  情報理工学部情報コミュニケーション学科 学科長
2008/06-  立命館大学父母教育後援会地方大会(松山)参加
2009-  学科図書委員(前期)
2010-2011  全学基礎科目基本担当者(情報社会と技術)(2010後期,2011前期)
2010/10-2011/03  大学協議会委員(後期)
2013/04-2015/03  立命館大学図書館副館長
2015/04-2017/03  大学協議会委員
■所属学会
ACM SIGMOD  
IEEE  
情報処理学会  
電子情報通信学会  
情報システム学会  
ACM  
■研究テーマ
クロスメディアUIアーキテクチャの研究
ネットワークコミュニティ構築運用技術の研究
モバイルエージェントサービスの研究
Webサービス高度化およびWebデータベース技術の研究
マルチメディア情報検索
ネットワーク利用の情報メディアシステム
音楽情報検索
■研究概要
高度情報化のためのDBとネットワーク技術

 ネットワーク化情報社会における情報の蓄積・編集・管理・伝達に必要なデータベース、ネットワーク、情報システム技術に関する研究を行う。特に、新しいネットワークサービスを実現する技術開発を目指す。
研究成果については
http://www.coms.ics.ritsumei.ac.jp/~kawagoe/paper.txt
をご覧ください
■研究キーワード
ネットワークサービス, データベース, データ工学, 情報システム,マルチメディア情報検索 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
楽しく学べるデータベース  共立出版  180  2014/04
新情報システム学序説  情報システム学会  情報システム学会  36-41  2014/02  978-4905112037
楽しく学べるデータベース  昭晃堂  180  2007/04
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論文
楽曲遷移の滑らかさを考慮したプレイリスト推薦  池田翔武,奥健太,川越恭二  情報処理学会論文誌データベース(TOD)  9/ 4, 1-5  2016/12  1882-7799
傾聴エージェントの実現に向けた傾聴会話参加者の自他評価による数値化モデルの提案  黄 宏軒,澁澤紗優美,林 勇吾,川越恭二  ヒューマンインタフェース学会論文誌  18/ 4, 373-382  2016/11
多人数会話において積極的に情報提示ができるガイドエージェントの実現に向けた介入場面の検討,  黄 宏軒,乙木翔地,堀田 怜,川越恭二  人工知能学会論文誌  31/ 1  2016/01
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研究発表等
楽曲遷移の滑らかさを考慮したプレイリスト推薦  第9 回 Web とデータベースに関するフォーラム, B2-2  2016
A Real-Time Detection and Localization System of Unexpected Events Using Crowd-Sourcing  International Workshop on Mobile Ubiquitous Systems, Infrastructures, Communications, and AppLications (MUSICAL 2016)  2016/11/28
Two-Pitch Estimation from EEG Signals for Music-Query by Melody-Recall in the Brain  Int. Conf. of Applied Computing(AC2016)  2016/10
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
単語近似手法による時系列データ類似検索技術と生命科学への応用  柏森情報科学財団研究助成  2010  2011  代表
マルチメディア個紋の情報検索技術の開発  JSTシーズ発掘  2008  2008  代表
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     脳情報処理技術を用いたメロディ復元方法   代表   -   2017/04-2018/03   2017   500,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     例示による音楽検索のための脳内想起メロディ復元方法の開発   代表   -   2016/06-2017/03   2016   200,000   
研究推進プログラム   基盤研究     適応型音楽探索技術実現のための脳内想起データからの音楽メロディ復元   代表   -   2015/04-2016/03   2015   1,000,000   
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受賞学術賞
電子情報通信学会  フェロー称号  2014/09
日本データベース学会  第二十回データ解析コンペティションDB部会最優秀賞  2014/03
International Conference on Emerging Databases (EDB 2011)  Best Paper Award, International Conference on Emerging Databases (EDB 2011)  2011/08
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知的財産権
電子掲示板システムにおけるメッセージ表示方法、電子掲示板システム及びコンピュータープログラム  2004-058533  2005-250728
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  Webコンピューティング  講義
2016  データベース  講義
2016  データ工学B  講義
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教育活動
奈良平城高校にて情報通信技術の現状と今後に関する模擬講義を行った。講義では研究中の情報推薦サービスのデモや新しいセンサデバイスの体験等を行い、単なる座学でなく経験として記憶に残る講義を心掛けた  2016/06-2016/06
学科専門科目「Webコンピューティング」において、学生に理解を促進し復習させためにWeb検索、Webセキュリティ、Webマイニング等に関する3-5回のレポート演習を授業時間外で実施。学生の理解度が飛躍的に向上した  2015/10-
大学院科目「科学技術表現」にて、科学技術文書の作成と発表に関する知識とスキル向上のために、10回以上のレポート演習を授業時間外で実施し演習や発表練習等を実施した。これにより院生のスキルが飛躍的に向上した  2012/04-
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■研究者からのメッセージ
健全な情報化社会の発展に役立つデータベースやネットワーク技術を研究し新サービスを提案
  専門は、情報システム・データベース・ネットワークサービスです。ネットワーク社会における情報の蓄積・編集・管理・伝達に必要な情報メディアシステム技術、高度応用研究を進めています。情報社会の健全な発展に貢献する新しいデータベース、システム、サービスを創っていきたい、と思っています。基盤的研究だけでなく、高信頼性個人情報交換基盤、ネットワークコミュニティ構築運営支援、次世代情報検索サービスなどのプロジェクト研究の組織化をはかりさらに、経済・経営・環境等の関連学際領域との共同研究を積極的に行っていく予定です。また、最近では草津市や長岡京市の地域情報化計画の策定にも参画しました。1975年大阪大学工学部電子工学科、同大学院を修了後、日本電気(株)に入社。中央研究所、カリフォルニア大学ローレンスバークレー研究所客員研究員、C&Cマルチメディア事業推進本部、などを経て1997年4月に本学へ。趣味はDIY、蕎麦打ち、アマチュア無線、スキーなど。工博。(談)
■関連URL
 コミュニケーションソフトウェア研究室
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
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