産業社会学部 /
  現代社会学科

  マスダ  サチコ (女)
  増田   幸子 教授
  SACHIKO  MASUDA

■兼務所属(本学内)
  
・社会学研究科 

■出身大学院・出身大学他
  
1982年03月 法政大学文学部日本文学科 卒業
1997年03月 大阪大学大学院言語文化研究科 博士課程 修了

■取得学位
  
博士号(言語文化学) (2000/08 大阪大学)

■所属学会
  
日本比較文化学会 日本語教育学会

■研究概要
  
メディア・コミュニケーション、異文化間コミュニケーション、

 異文化間のコミュニケーション・ギャップを生み出す映像メディアを中心に、そこに現れたイメージやステレオタイプについて研究している。

■研究テーマ
  
映像メディアにおける日本のイメージ

■研究分野(キーワード)
  
言語文化学

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

■その他研究活動    

■科学研究費補助金    

■競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
映像メディアとコミュニケーションギャップ

 学部時代の専門は日本文学なのですが、その後、仕事をしながら国際交流基金の日本語教師養成講座で学び、マレーシアへ三年間派遣されました。帰国後、大阪大学大学院へ進学。1997年からは立命館大学の外国語常勤講師として、留学生の日本語科目を担当していました。「言語文化学」というのは聞き慣れない言葉だと思いますが、博士論文ではアメリカ映画に現われた日本人のイメージを歴史的にたどり、考察しました。この十年間で、私の関心は外国語としての日本語教育から、異文化理解を阻むものを中心とした異文化間コミュニケーションに移っていったと思います。これまでは、映像メディアがつくり出すイメージやステレオタイプに注目してきましたが、メディアをクリティカルに読み解くメディア・リテラシー、ジェンダーやエスニシティの問題にも関心があります。

■研究分野(ReaD分類)
  
広領域



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