論文
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No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 オーストラリアにおける専門家証拠のための特別な訴訟手続
ブライアン・J・プレストン著 渡辺千原訳
判例時報
2309, 12-20
2016/12



2 裁判と科学-フォーラムとしての裁判とその手続のあり方についての一考察-
渡辺千原
法と社会研究
1, 99-137
2015/12



3 医事訴訟における専門家の関与のあり方
渡辺千原
年報医事法学
30, 75-83
2015/09



4 弁護士への転職-前職経験のある弁護士の業務特性と弁護士観-
渡辺千原
佐藤岩夫・濱野亮編『変動期の日本の弁護士』
160 -176
2015/02



5 Japanese judicial education: working toward gender ezuality in the judiciary
Chihara Watanabe
International Journal of the Legal Profession
21/ 3, 307-318
2014/11



6 非専門訴訟における専門的知見の利用
渡辺千原
阿部昌樹ほか編『法の観察』
223-248
2014/07



7 吉岡すずか著『法的支援ネットワーク』
渡辺千原
法社会学
80, 334-340
2014/03



8 リスクをめぐる裁判の可能性-科学的不確実性への対応を中心に-
渡辺千原
法社会学
78, 215-233
2013/03



9 特集マイノリティと法 企画趣旨
渡辺千原
法社会学
77, 1-5
2012



10 裁判の専門化と裁判官
渡辺千原
立命館法学
339・340, 2975-3010
2012



11 日本の法曹継続教育におけるジェンダー
渡辺千原
法曹継続教育の国際比較(南野佳代編著)
235-259
2012/01



12 書評 現代日本の紛争処理と民事司法(1)~(3) 松村良之・村山眞維編『法意識と紛争行動』 樫村志郎・武士俣敦編『トラブル経験と相談行動』 ダニエル・H・フット/太田勝造編『裁判経験と訴訟行動』
渡辺千原
法社会学
75, 222-235
2011



13 法を支える事実-科学的根拠づけに向けての一考察-
渡辺千原
立命館法学
333・334, 3263-3306
2011



14 診療録の紛失と顛末報告義務
渡辺千原
年報 医事法学
26, 202-208
2011/08



15 裁判における「科学」鑑定の位置-医療過誤訴訟を例に
渡辺千原
科学
80/ 6, 627-632
2010/06



16 医事紛争と死因解明-家族への死因解明義務をめぐる事件からの一考察-
渡辺千原
『小島武司先生古稀祝賀(続)権利実効化のための法政策と司法改革』
1095-1131
2009/09



17 司法制度改革における「常識」の位置
渡辺千原
立命館法学
310, 529-562
2007



18 民事訴訟の機能変容
渡辺千原
和田仁孝編『NJ叢書 法社会学』
147-170
2006



19 治療法学と問題解決型裁判所
渡辺千原
アメリカ法
2004/ 1, 76-83
2004



20 大規模被害の救済と弁護士の公益性-アスベスト訴訟の展開を手がかりに-
渡辺千原
法社会学
61, 60-76
2004



21 専門訴訟と裁判の変容-医療過誤訴訟への対応を一例に-
渡辺千原
和田仁孝ほか編『法社会学の可能性』

2004



22 裁判官の役割とは

和田仁孝, 太田勝造, 阿部昌樹編『交渉と紛争処理』日本評論社
pp. 230-247
2002/05



23 プロフェッション概念に関する一考察-アメリカのプロフェッション論・弁護士倫理の議論を参考に-

立命館法学
275, , pp. 153-179
2001/07



24 医事鑑定の語るもの-医療過誤訴訟にみる医療と法-

棚瀬孝雄編著『法の言説分析』ミネルヴァ書房
pp. 73-100
2001/03



25 医療過誤訴訟と医学的知識-因果関係の専門性を手がかりに-

立命館法学
271・272
2001/02



26 医療過誤訴訟と専門家-「真相解明」の観点から-

月刊司法改革
11, , P. 36
2000



27 いま司法改革の焦点は何か

法学セミナー
547, , pp. 52-55
2000



28 事実認定における「科学」-合衆国ベンテクティン訴訟を手がかりに(1)(2)

民商法雑誌

1997



29 事実認定における「科学」(上)(下)

民商法雑誌
116-3, 4=5
1997