|
| | カワムラ リツコ | (女) | | 河村 律子 | 准教授 | | RITSUKO KAWAMURA | | |
|
|
|
|
|
| | | 1979年 京都大学農学部農林経済学 卒業 | | 1990年 京都大学大学院農学研究科農林経済学専攻 博士課程 単位取得満期退学 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| | | 食料消費と環境問題への対応 |
| | 環境問題はグローバルな課題であるが、その個人レベルでの接点を食料に求める。理論的枠組みの構築とともに、実態の統計的分析に重点を置いている。 |
|
|
| | ■食料消費構造の変化と社会構造 | | ■食料生産・消費と環境問題 | | ■情報教育の課題と実践 | | ■食料消費構造の変化と社会構造 |
|
|
|
|
|
| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
|
|
|
| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
|
|
|
| |
|
| | | 食と環境問題の接点を求めて | 「農学部の出身です」と言うと怪訝な顔をされます。土臭さか、逆に、遺伝子組み替えのようなハイテクが農学部のイメージで、社会科学には縁がなさそうなのでしょうか。農村社会学を出発点として、家族、女性と身近なテーマを追ってきました。現在は「食と環境」に焦点を絞っています。グローバルな課題である環境問題が、身近な食生活にどう関連しているのか、そして、私たちに何ができるのかを求めています。環境問題への接近に「食−生命−農」という連鎖を中心にするのは、やはり農学部出身ゆえといえるのでしょう。本学では情報処理を担当しています。大学院時代に1日がかりだった仕事が今ではパソコンでごく短時間でできます。統計分析を利用する私にとってこうした環境整備はうれしい限りです。学生にもこの恩恵を最大限利用してほしいと思います。また、情報ネットワークの発展とその内容の充実も日々めざましいものがあります。趣味は音楽。市民合唱団で歌っています。 |
|
|
|
|