English
情報理工学部  /
情報理工学科

 ニシムラ   トシカズ   (男)
 西村    俊和   准教授
 Toshikazu   NISHIMURA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
防災フロンティア研究センター
情報理工学研究科
■出身大学院・出身大学他
1990  京都大学  工学部  情報工学科  卒業
1995  京都大学大学院  工学研究科  情報工学  博士課程
■取得学位
博士(工学) (1998/03 京都大学)  
■職歴
1995/04/01-1996/03/31  京都大学工学部情報工学科・文部教官助手
1996/04/01-1998/03/31  京都大学大学院工学研究科情報工学専攻・文部教官助手
1998/04/01-1999/03/31  京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻・文部教官助手
1999/04/01-2004/03/31  立命館大学理工学部情報学科・助教授
2004/04/01-2007/03/31  立命館大学情報理工学部情報コミュニケーション学科・助教授
2007/04/01-  立命館大学情報理工学部情報コミュニケーション学科・准教授
■所属学会
人工知能学会  
電子情報通信学会  
情報処理学会  
■研究テーマ
モバイル コンピューティング
計算機仲介コミュニケーション
■研究概要
グローバルインフォメーションネットワーク

 インターネットやモバイルコンピューティングに代表されるグローバルインフォメーションネットワークの社会的なインパクトについて考察し、それを具現化する応用の実現を目指す。
■研究キーワード
計算機ネットワーク, 計算機仲介コミュニケーション, モバイルコンピューティング 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
『インターネットの知的情報技術:情報社会とデジタルコミュニティ  北村泰彦,山田誠二(編)大澤幸生,角康之,松原繁夫,西村俊和,北村泰彦  東京電機大学出版局  97-125,138-141  2002/07  4501534907
コンピュータネットワーク (新世代工学シリーズ)  池田克夫 編著  オーム社  84-90  2001/02  4274132226
組み込み型計算のWWWとの出会い  西村俊和  Communications of the ACM 日本語版 (ACM日本支部)  Vol. 1, No.4, pp. 24-33  2000/10
一覧表示...

論文
A Flexible Router with Tangible Network Interfaces for Sharing a Last Mile and its Performance  Toshikazu Nishimura,  Journal of Mobile Multimedia  12/ 1&2, 1-16  2016/04
Fairy in a Smart IC Card: Interfacing People, Town, and Digital City  Takao Terano, Toshikazu Nishimura, Yoko Ishino, Eiji Murakami  in Toru Ishida, Katherine Isbister (eds.): Digital Cities: Technologies, Experiences, and Future Perspectives. Springer LNCS(Lecture Notes in Computer Science)  1765, 378-390  2000/03
FreeWalk: Shared Virtual Space for Casual Meetings  Hideyuki Nakanishi, Chikara Yoshida, Toshikazu Nishimura and Toru Ishida  Borko Furht Ed., Handbook of Internet Computing, CRC Press  pp. 227-247  2000/01
一覧表示...

研究発表等
セルラープロトコル型私設無線構内網と公衆セルラー網の協調動作  IN2017-112  2018/03/01
A Flexible Router with Tangible Network Interfaces for Sharing a Last Mile  13th International Conference on Advances in Mobile Computing & Multimedia (MoMM2015)  2015/12/11
Hot spots evolution to a new wireless LAN with mobility support  IEICE 10th Asia-Pacific Symposium on Information and Telecommunication Technologies (APSITT 2015)  2015/08/07
一覧表示...

科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     小セル群制御による高速ハンドオーバと密配置ホモジニアス小セルラー網   代表   -   2017/04-2018/03   2017   200,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     ソフトウエア定義セルによるミリ波高密度セルラー構内網   代表   -   2016/07-2017/03   2016   500,000   
学外研究制度   -     無線通信による大容量インターネットアクセス方式とそのセキュリティ   -   国外   2015/08-2016/03   2015     イタリア 
一覧表示...

受賞学術賞
 SoftCOM2007 the best student paper award  2007/09
一覧表示...

知的財産権
統合無線認証システム  2003-322622  2005-094184  4332000
一覧表示...
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  PBL: Problem Analysis and Modeling  演習
2017  PBL: Team-based Design  演習
2017  情報コミュニケーション創成2  演習
一覧表示...

教育活動
専門科目「ユビキタスネットワーク」において、試験予想問題の解説作成を実施して復習を促すとともに、解説集の作成を行って受講生にフィードバックを行い、学びのコミュニティの形成支援を行った。  2010/09-
専門科目「コンピュータネットワーク」にて、各セメスターの定期試験後に総評、出題のポイント、解説、回答状況を踏まえた「試験講評」を作成し、学部Web掲示板で公開した。  2010/04-2017/01
専門科目「インターネットワーキング」において、試験予想問題の解説作成を実施して復習を促すとともに、解説集の作成を行って受講生にフィードバックを行い、学びのコミュニティの形成支援を行った。  2005/09-2010/01
一覧表示...
■研究者からのメッセージ
グローバルインフォメーションネットワーク
  インターネットやモバイルコンピューティングに代表されるグローバルインフォメーションネットワーク(GIN)の発達は目覚しく、政府官庁の情報公開等、すでに社会的に大きな影響を与えている。手軽に利用できるGINの社会への浸透は、人々の生活をも変えるインパクトを秘めていると考える。しかし、これまで想定されていた情報ネットワークの主たる利用は、企業内ネットワーク等のようにすでに組織化された人々間の通信手段であり、不特定多数のユーザが個々の判断に従って利用を行うような状況へ従来技術を直接適用することは必ずしも容易でない。研究の目的はGINの社会的インパクトを具現化する応用プログラムを実現し、その効果を実証することである。'90年京都大学工学部卒業。同大学院工学研究科修士課程、同博士後期課程、同大学院情報学研究科助手を経て、'99年4月より本学。
■関連URL
 Nishimura laboratory. Ritsumeikan University.
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
知能情報学
情報図書館学・人文社会情報学
計算機システム・ネットワーク